関西以外では知名度が低い!?おにぎりせんべいって知ってる?

おにぎりせんべいって凄く知名度の低い地域もあるらしい。

販売地域が関西中心らしくその他の地域ではそこまでメジャーではないらしい。

これ大阪生まれ大阪育ちの方からしたら結構衝撃じゃないですか?w

 

子供の頃から当たり前のようにコンビニとかスーパーで売ってて当たり前のように誰でも一度は食べたことがあるあの!おにぎりせんべいがまさかのマイナーw

 

でもこれって、受け入れたくないですけど、受け入れがたいですけど事実なんですよね。

 

実際私も埼玉県と東京都内合わせて13年住みましたがその間におにぎりせんべいを見たことはありませんでした。

 

大阪を離れて東京に行くことは青ネギとおにぎりせんべいとポテトチップスの関西だししょうゆに別れを告げ、ちくわぶと日高屋とかぶら屋と出会うことでした。

 

今はスーパーやコンビニで買えなくてもネットで注文すれば買えますが、そもそも知らなかったら買えません。

 

私は子供の頃から慣れ親しんだおにぎりせんべいをもっと多くの人に知ってもらいたいと思い今この記事を書いています。

 

おにぎりせんべいの味はせんべい界の中でも異端児であり激うまです。

まずはじめに言っておきたいのはおにぎりせんべいは普通のせんべいではありません。

 

普通のせんべいってなんじゃ?って話しになりますが、おにぎりせんべいを食べたことが無い人で他のせんべいは食べたことがあるって言う人が、今頭の中で想像してる味で形がおにぎり型の三角形なだけでしょって想像してると違います。

 

じゃあどう違うのかと言えばやはり味が全然違うんですね。

 

利きせんべいをしたらおにぎりせんべいだけは絶対にあてる自信があります。

 

もちろん一括りにせんべいと言えばせんべいなのですが、味も食感もやっぱり他のせんべいとは違います。

 

基本はしょうゆ味できざみのりがまぶしてあるという一見普通のせんべいの味と同じように思えますが、おにぎりせんべいならではの味と食感を醸し出しているのです。

 

味は凄くやさしい味です。

 

口の中に入れるとじわーっと溶けるように口の中に広がる感じがあるほど他のせんべいよりも柔らかく水分を吸収しやすくなっています。

 

口の中の水分をおにぎりせんべいが吸収するのと交換でおにぎりせんべいに染み込んだしょうゆが反対に口の中に広がる感じです。

 

伝わってますでしょうか?

 

中々伝わらない部分もあると思いますので、実際に買ってきたので食べながらその美味しさを伝えるべく文章に書いてみたいと思います。

 

おにぎりせんべいを食べたときの私の食レポからおにぎりせんべいの美味しさを感じて頂けたら嬉しいです。

 

おにぎりせんべいを食べて食レポします。

おにぎりせんべいしょうゆ味

それでは実食してみたいと思います。

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そうそうこのパッケージはずっとイメージが変わってないですね。

 

オレンジと緑の縦のラインは歌舞伎のどん帳をイメージしているそうです。

 

62gの中サイズの袋なのでおにぎり坊や(おにぎりせんべいのパッケージ等に書いてあるおにぎり型のキャラクター)が食べきりサイズだよ!と言っています。

 

サイズのラインナップとしては、108gのものと28gのものとBOXタイプの40gのラインナップがあります。

 

今回買った62g以外のパッケージではおにぎり坊やが「やっぱりいつものこのうまさ!!」と言っているのですが何故か62gだけは食べきりサイズだよ!なんですね。

 

おにぎりせんべい62gはどれくらいの量なのか袋から出して見てみたいと思います。

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うーん、お皿に盛った感じだといまいちボリュームがわからないですね。

わかりやすく縦に積んでみたいと思いますw

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良い感じですね。

もっと縦に積んだおにぎりせんべいが引き立つように背景を白にして撮影したいと思いますw

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これでわかりやすいですね!

 

おにぎりせんべい62gはおにぎりせんべい13枚なんですね。

 

ということは1枚あたりおよそ4.7から4.8gということですね。

 

1枚数がずれると5g近くかわるのでおそらくおにぎりせんべい62gはどの袋を開けても13枚入ってると思います。

 

何袋も開けて枚数を数えたわけでは無いので確実ではないですが。

 

この計算でいくと108gの袋にはおにぎりせんべいが23枚入ってるので一人で一気に食べるには少し量が多い気がします。

 

28gの袋にはおにぎりせんべいが6枚入ってる計算なのでこれは本当に少しだけ食べたいときに良いですね。

 

40gのBOXタイプはおにぎりせんべいの大きさが少し小さめのものが入ってるそうなので何枚かはわかりませんが、通常の大きさの計算だと8.5枚程のボリュームです。

 

行楽などで持ち運びしやすいBOXタイプなので駅の売店等でよく取り扱っているそうです。

 

一人で家で食べる分にはBOXタイプである必要はないしボリューム的にも62gがちょうどいい感じがしますね。

 

二人以上で食べる場合は108gでも良いんじゃないでしょうか。

 

さておにぎりせんべいの各サイズのボリュームもわかったところで実際に食べてみたいと思います。

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あーやっぱりまじで旨い。

 

これはもうせんべいとしてどれくらいうまいかとか比較するようなものじゃなくておにぎりせんべいはオンリーワンだということをもう一度言っておきたいです。

 

おにぎりせんべいはおにぎりせんべいなので他に代わるものはないですし代えが効かないのでおにぎりせんべいには価値があります。

 

おにぎりせんべいが旨いということを伝えたい私の気持ちが伝わりましたでしょうか?

おにぎりせんべいは味が旨いから好きなんですが、その三角形のおにぎり型の見た目も特徴的ではあります。

 

三角形で名前がおにぎりせんべいっていうわかりやすいネーミングもおにぎりせんべいが売れた理由の1つでもあると思います。

 

おにぎりせんべいの可愛い見た目を見てもらうためにおにぎりせんべいを3枚程並べて写真を撮ってみたいと思います。

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良いですね。

 

3枚とも可愛いですね。

 

みんなほとんど同じ見た目と思いきや違うんですね。

 

特に海苔の付き方が違います。

 

きざみのりの風味もおにぎりせんべいの味の重要なポイントなので私の中では海苔がたくさんついている方が当たりですw

 

この3枚の場合真ん中のおにぎりせんべいが当たりですね。

 

他にもしょうゆの付き方とっかひびの入り方で少しづつ見た目が違いますね。

 

さてさておにぎりせんべいの見た目も見てもらえたので半分に割って中も見てみましょう。

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原材料がうるち米なので中は真っ白ですね。

 

うるち米っていうと聞きなれないかもしれませんが、要は一般のお米のことです。

 

少しひびの部分からしょうゆが中に染み込んでいる部分もあります。

 

お米が原材料で三角形の形してまさにおにぎりですね。

 

お米をせんべいにするかおにぎりにするかですね。

 

おにぎりせんべいはせんべいになりましたけど三角形だからおにぎりですね。

 

おにぎりせんべいですね。

おにぎりせんべいの味が3種類あるんですって!

さてさて、おにぎりせんべいについていろいろ説明してきましたが、おにぎりせんべいには他に種類があることを知っていましたか?

 

私は知らなかったです。

 

今回全部買って来てあるので紹介します。

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真ん中のやつはさっきから散々説明しているしょうゆ味の基本的なおにぎりせんべいですね。

 

右のやつが特製お好み焼きソース味。

 

左のやつが銀シャリ。

 

これはそそるネーミングですね。

 

特製お好み焼きソース味はわかりますが、銀シャリはやばいな。

 

何か名前だけで旨そうに感じる。

 

銀シャリは塩味のおにぎりせんべいだそうです。

 

ちなみに特製お好み焼きソース味と銀シャリは私も食べたことがないです。

 

今から実食しますが楽しみです。

 

じゃあそうですね。

 

まずは特製お好み焼きソース味からいきましょうか。

おにぎりせんべい特製お好み焼きソース味

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しょうゆ味だとオレンジと緑の歌舞伎のどん帳をイメージした縦じまの柄が赤と金色になっていますね。

 

おにぎり坊やはお好み焼き屋さん風の服を着ており、周りにはこってこてのお好み焼き味と書いていますね。

 

オタフクソース使用と書いていますね。

 

since2010と書いてあるので2010年から販売開始されているってことですね。

 

2010年は私東京に住んでたので販売が開始されていることを知らなかったのかもです。

 

それでは袋を開けてみたいと思います。

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うーん、やっぱりお皿に盛っただけではいまいちボリュームがわかりませんね。

やっぱり縦に積んでみたいと思いますw

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良い感じですね。

もっと見やすいように背景を白にして撮影してみます。

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おにぎりせんべいの特製お好み焼きソース味は内容量95gで19枚ですね。

 

1枚当たりの計算だと5グラムです。

 

おにぎりせんべいしょうゆ味と比べると内容量も枚数も多く、1枚当たりの重量も重いですね。

 

さて中身を確認したところで実際に食べてみたいと思います。

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うん、お好み焼きのソースの味。

 

お好み焼きのソースがせんべいになってるので例えるならたませんってわかりますかね?

 

駄菓子屋なんかでせんべいにソースぬってたまご焼いてはさんでたべるやつ。

 

あれと同じ味でえすねw

 

結局たませんもソースの味なんですよね。

 

ソースって旨いですよね。

 

男に出す料理は肉焼いて焼き肉のたれかけとけばいいなんて言いますがあれは半分合ってますからねw

 

おにぎりせんべいの特製お好み焼きソース味も味わったので見た目をもっとしっかり見ていきたいと思います。

 

例によって3枚並べて見てみましょうw

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おにぎりせんべいの特製お好み焼きソース味もやっぱり見た目は均一につくられていると思いきや1枚1枚少しずつ違いますね。

私は少しソースの色が濃くついている方が好きですね。

一応半分に割ってみますねw

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うん、原材料が米だから白いですねw(適当感w)

さて、続きましておにぎりせんべいの銀しゃり味を見ていきたいと思います。

おにぎりせんべい銀しゃり

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まず銀しゃりっていうネーミングが良いですよね。

 

銀シャリについて調べてみると元々は寿司のシャリの部分を指す業界用語だったそうですが、今は一般にご飯のことを銀シャリと呼んでいるとあります。

 

そう言われると単なるご飯なので味気なく感じますが、銀シャリというと何故か高級感を感じてしまいます。

 

ご飯の素材だけで勝負ってことですからね。

 

基本のおにぎりせんべいしょうゆ味がしょうゆで味付けされた焼きおにぎりだとすると銀シャリは塩だけで味付けされた焼きおにぎりといった感じです。

 

どちらが良いといったものではありませんが、料理なんかはより素材だけで勝負しているものの方が良い食材なんだろうなと感じます。

 

ご飯の品質と塩の品質で勝負してあとは焼くだけといった品質勝負を銀シャリというネーミングから感じます。

 

まあおにぎりせんべいの場合はしょうゆ味と銀しゃり味で使っているうるち米に違いはないと思いますので単純に塩味というよりは銀しゃりの方がネーミングとしてかっこいいとかそういった理由からだとは思いますが。

 

味の話しは食べてからするとしてまずは袋から出してみたいと思います。

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白い!

さすが銀しゃり!

これはやはり味への期待が高まりますね!

早速重ねてみますw

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はい、背景を白にします。(作業感w)

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うん、見やすいですねw

少し割れてるのもあって、破片が合うものを引っ付けて重ねたのですがどうしても片割れがいない破片があって何枚かわかりませんw

16.3枚くらいですw

破片の相方どこいった?w

それでは食べてみたいと思います。

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うまし!

何でも大きさが異なる2種類のつぶ塩(天日湖塩と焼塩)を付けて、お米の旨味を引き立てたということです。

シンプルで深い味わいをお楽しみいただけますと袋の裏に書いてます。

続いて3枚並べてみましょうw

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やはり1枚ずつ大きさと焼き色が少しずつ違いますね。

やっぱり少しこげめが付いているくらいの方が好きですね。

焼きおにぎりでも少しこげめがあった方が美味しいじゃないですか。

それを連想して少しこげめがあるくらいが好きです。

それでは半分に割ってみますね。

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もちろん中も白いですね。

 

壁も白い、テーブルも白い、おにぎりせんべいをのせてるティッシュも白い、おにぎりせんべいの銀しゃり味は外も中も白いのでもう真っ白ですね。

 

おにぎりせんべいの銀シャリ味を袋から出したときに白いなと思いましたが、こうやって比較するとおにぎりせんべいの銀しゃり味の外側はそれほど白くないですね。

 

少し茶色みがかってます。

 

白界の中ではあまあまです。

 

白とまだ認めてもらえないレベルです。

 

白見習いといったところでしょうか。

 

現場からは以上です。

 

是非皆さん一度食べてみて下さい。

 

美味しいですよ。

私もまだ食べたことが無いおにぎりせんべいがある。