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O脚矯正はじめました。O脚矯正をすると足の浮腫み、偏平足、外反母趾も改善されました。

以前からO脚で悩んでいました。

子供の頃の写真を見てもO脚なんですが、O脚に悩みだしたのは社会人になってから仕事で立ってる時間が長くなってからです。

O脚だと立ってるだけでかなり疲れるんですよね。

O脚の人は全員姿勢が悪いらしいですが、自分も姿勢が悪くて猫背で片足重心の時間も長く長時間立ってるのがかなり辛く20代の頃は電車の中とかでもすぐに座り込んでしまうくらいでした。今ははずかしいのでしませんが、、

そんなO脚の悩みを抱えながらかれこれ10年以上が経ちました。

今までも何度かO脚治せないかなとO脚矯正と書いてある整体院の看板を見ては本当に治るのかなと思いつつ実際に入ってみて施術してもらうとこまではなかなかいかずO脚矯正の一歩をなかなか踏み出せないでいました。

以前知り合いが通ってるカイロプラクティックでO脚の相談もしましたがカイロプラクティックの場合は全身やるのでO脚だけとはいかず、首をポキポキ鳴らすのが怖くて行かなくなりました。

そんな感じで長い間O脚の悩みを抱えながら過ごしていたのですが、ついに先日からO脚専門の整体院に通いはじめました。

O脚矯正でネットで検索していくつか整体院のホームぺージを見て目にとまったところで予約したことが通い出すきっかけになりました。

第一歩を踏み出せたのは今思えば予約がLINEで出来て簡単だったからだと思います。

電話だと会話なのですぐに日にちを決めたりとかしないといけなくなるのかなとかいろいろ考えるとなかなか気が進みませんがLINEだとしっかり文章を考えてから出来るので気楽と言えば気楽です。

なにはともあれLINEで気楽に予約が出来たのでそのままO脚矯正の整体院に通い出しました。

まだ通い出して2回目なのですが1回目からある程度効果は感じられ既にO脚矯正をしだして良かったと感じています。

O脚矯正は矯正でO脚が緩和されても長年癖づいてるO脚に戻ろうとしますので早い人でも5回、平均は10回くらい通って矯正完了となるみたいです。

はじめの5回くらいまでは4~5日くらいの間隔で通ってそのあとは1週間くらいの間隔で通うと効率良く最低限の回数でO脚が改善されるようです。

O脚治療のスタートはまず問診票に必要事項を記入するところからはじまります。

いつからO脚で悩んでますか?等の質問に答えていきます。

先生が現状を把握するためですね。

問診票を書きおわるといよいよ着替えてO脚矯正スタートです。

まずは鏡の前に立ってみて現状どれくらいO脚か見ます。

写真も撮って記録します。

次に正しい立ち方を教わります。

自分の場合は内股O脚とのことで足が内側に捻じれてO脚になっているそうです。

自分ではがに股だと思っていたので驚いたのですが、内側に捻じれているので内股O脚と言い、一般に足先が外を向いているか内側に向いているかのがに股、内股とは少し違うみたいです。

O脚改善の正しい立ち方は両足のかかとをつけ、つま先は約60°開きます。

膝のお皿を少し外向きにするように力を入れます。

おしりと太ももの裏側と内側に少し力を入れます。

力の強さの目安としては太ももと股間にペンをはさんで落ちない程度です。

寝転んでペンを太ももに挟んで太ももの裏側と内側の筋肉でペンを天井の方向に押し出すような感じの力の入れ方が良いそうです。

施術中に先生が足の捻じれを矯正するようにぐいぐい押してくれますが、普段から正しい立ち方を意識することでO脚が改善されていくそうです。

O脚の人とO脚でない人は生活習慣や体の使い方に大きな違いがあるそうですが、具体的にはO脚の人は太ももの裏側と内側の筋肉を使えていないそうです。

太ももの裏側と内側の筋肉を使えていないことから姿勢が悪くなり、足に捻じれが生じるということみたいです。

O脚矯正では立ち方以外にも歩き方と座り方と寝方にも注意する必要があります。

O脚矯正の歩き方はつま先を外側に約30°向けてかかとから地面に足をつけて親指で自然に地面を蹴る歩き方です。

O脚矯正の座り方は床ではあぐらをかくのが良いそうです。

椅子では膝とつま先をまっすぐ前に向けて座ります。

膝の間にものを挟み落とさない程度の最低限の力を保てるようにするのもO脚改善のトレーニングになるそうです。

O脚改善の寝方は仰向けで手の平を上に向ける。

股関節、膝、つま先にかけて自然に外に向けるようにすると良いそうです。

O脚改善には靴にも注意が必要です。

靴は履きなれた靴で大丈夫ですが、すでにかかとの外側がすり減っている靴は良くないそうです。

女性の場合はO脚改善中はピンヒール等の安定の悪いものは控えた方がO脚が改善しやすいそうです。

O脚改善のコツはおしりから太ももの裏側と太ももの内側に程よいを正しい力の入れ方で立つ習慣をつけることですが、全力ではなく最低限の力、無理な力ではなく持続できる最低限の力で行うことだそうです。

O脚矯正で整体院に通ってまだ2回目ですが、すでにO脚以外にも色々効果が出てきています。

実はO脚を筆頭に足の浮腫み、偏平足、外反母趾と下半身4重苦だったんですが、O脚矯正をはじめたら全てが改善の方向に向かっている気がしてます。

何となくそうじゃないかなあとは思っていたんですが、O脚が原因で足が浮腫み、偏平足になり、外反母趾にもなっていたんです。

何故O脚矯正で足の浮腫み、偏平足、外反母趾が改善されていくのか。

O脚で浮腫みがちだった足が引き締まって見た目が良くなった。

O脚で足が捻じれているだけでなく、太ももの裏と太ももの内側の筋肉を使うようになったことで足が引き締まってきました。

偏平足が緩和された。

足の親指で自然に地面を蹴る歩き方をしているので足の裏側の筋肉も使うようになり偏平足も少し緩和されてきたように思います。

外反母趾が緩和されてきた。

特に右足がもう外反母趾ではないように明らかに改善されていたので外反母趾の原因を調べてみたら足の指を使っていないことが原因らしいんです。

O脚改善の歩き方で足の親指で自然に地面を蹴る歩き方になったので足の親指を使うようになり外反母趾も改善されてきたのですね。

まだまだ2回目の施術がおわったばかりですがいろいろと効果が実感出来て本当にO脚矯正をはじめて良かったと思っています。

最短でも5回の施術、平均くらいかかると10回の施術でどこまでO脚が改善されるか楽しみです。