河本準一の家族のすべらない話まとめ。主におかんと姉と5人のおとんですw人志松本のすべらない話。

すべらない話でレギュラークラスの活躍をする河本準一さん。

河本さんと言えば家族話の達人のキャッチフレーズがあるほど、家族にまつわるすべらない話が多いです。

特におかんの話しが多い印象ですね。

そこで今回は河本さんがすべらない話で話した家族の話をまとめてみました。

 

河本さんの家族の話しと言えば一番印象にあるのはおかんの話しでしょうか?w

河本さんのおかんはちょっと調子乗りですけど息子である河本さんを愛している思いはかなり強い素敵なおかんだと思います♪

そんなおかんのエピソードをすべらない話では15回も話しています!

15回全て聞きおわったころにはきっとあなたも河本さんのおかんの顔が簡単に想像できるようになってると思いますw

 

あと5人いるおとんの話しですねw

正式なおとんは1人目のおとんと2人目のおとんなんですけど、その後も3人おかんの彼氏がいて、合計5人のおとんですw

3人目からは正確にはおかんの彼氏ですけどw

 

あとレズの姉の話しがありますねw

あっもとい、おなべが好きなおこげの姉ですw

姉がレズの話しはすべらない話の中でも一番短い話しですねw

話しというか発表ですけどねw

 

河本さんはすべらない話で22回家族の話しをしています。

そんな河本さんの家族の話しをまとめました。

 

ちなみに今回まとめた河本さんの家族の話しはFODプレミアムで1か月間の間ならお試し期間があるので無料でみれます!

 

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人志松本のすべらない話

 

 

※タイトル横の時間はFODプレミアムで再生したときの話しがはじまる時間です。

 

河本の母(すべらない話 第1弾 30分31秒から)

河本さんのお母さんの話。

河本さんのお母さんは髪が短い。

参観日にパーマをあててからいきたいと言う。

美容室の人がそんなに短いパーマをあてた人がいなかったのか、頭のてっぺんやけどして、白いガーゼあててネットかぶって参観にきたw

 

姉がレズ(すべらない話 第1弾 39分1秒から)

すごい短いんですけど。

僕の身内事なんですけど。

姉がレズです。

 

2人目のオヤジ(すべらない話 第1弾 39分27秒から)

お母さんが離婚して2人目のオヤジと再婚した。

その親父がちょっとたちが悪い。

昼間は凄くいいお父さんだけどお酒を飲むと手を出したりする。

2階建ての家に住んでて、河本さんは1階で寝てて、夫婦で上で寝てた。

上で毎日お酒を飲んではケンカをする。

オカンも気が強くて言い合いになる。

たまに階段のところまで掴み合いになって出てきて、河本さん達が急いでとめることがあった。

あくる日、やっと練れて横になってたら、また「お前なんやコラ。」みたいなんでまたケンカになってるような声が。

2階から1階に聴こえてくる声って凄く響いた感じで怖い。

またはじまったと思って起きて、ドア開けて、「お願いやから、ケンカすんのやめて。」って言うたら、ケンカしてなくて一緒の布団で2人で「えっ!な、なんやの?」みたいな感じやったんですよ。

「あっごめん、僕てっきりケンカしてるんだと思って。」

「ケンカしてへんがな、おかんと2人で仲良く寝てるがな。」

って言うてたら、「ウーウーウーウー」ってずーっと聞こえるんですよ。

「えっ?何?これ?この音何?」

「何って、この、音は、なってへんやんけ。」

って言うてるんですよ。

「ウーウーウーウー」

ってなって。

まじですよ。

今やからわかるけど当時は全然わからなかったんですけど。

それがなんかおかんが動くと「ウウーン、ウー」

今思うとうーわ。

 

姉がレズ(すべらない話 1第弾 41分53秒から)

あのー、まあ家族の、僕の家族の話なんですけど。

まああのー。

姉がレズです。

 

 

おかんの学芸会(すべらない話 第2弾 8分25秒から)

小学校のときの話し。

父兄が集まって劇があった。

桃太郎の劇で河本さんのおかんは犬の役。

友達にも犬がおかんやからみといてなと言っていた。

犬の役のおかんが出てきて「桃太郎さん、桃太郎さん、お腰に付けたきびだんご、一つ私にくださいな。」

全身まっしろのタイツで顔も犬の感じにメイクして。

拍手がなんだかまばらでちょっとざわついている。

よくみたらおかん、白の全身タイツの下に、下着で真っ黒のパンツはいて。

「おこしにつけたきびだんご、一つ私に下さい。」いうてるんですけど。

どーしよーとおもて。

嫌やわもう頼むわおもて。

きびだんごもろて、じゃあ一緒に鬼退治にいきましょういうてけつぷりんと向けたら、Tバックやったんですよ。

なんでその犬の形だけリアルにしてんねんと。

大喧嘩。

ほんまにろくでもないですよ。

ずーっと出てますから犬は。

 

「姉がレズです」その後・・・(すべらない話 第2弾 23分6秒から)

あの、うちの姉がレズっていう話で、その話しを前回したんですよ。

実家が岡山で、放送日が関東とちょっとずれてるんですよ。

ぼくちょっとこっちのオンエアしか観てないので、ま忘れてたというよりも、何の気なしに普通に生活してたら、物凄い件数、お姉から電話がかかってきてるんですよ。

すぐ気づいて、うわ、これあのことやと。

はいきた、これお姉観たと思って。

ダイレクトに観てると思って。

留守電聞いたんですよ。

ぱっと聞いたら。

「こりゃあこのクソガキが」

言うて、今まで聞いたことないような声で。

「このガキがこら。」

言うて。

「なんちゅうこと言ううんじゃお前はこら!」

言うて。

「あのな、中2の娘がおんねん、いよいよわかるぞ、レズかどうかっつうのもこら!」

言うてきて、まくしたてて。

「お前、ほんまにこら。」

言うて、ぶうわー言うてるんですよ。

最悪やとおもて。

なんとかあやまらなあかんわ、これどうしようかっと思ってたら、最後の方で。

「ええかげんにしとけよほんまにこのクソガキが、ほんまに!うそならええけどな!」

えっうそならええて、、

ほ、ほ、ほんまやったん?!

いや、半ば僕半信半疑やったんですけど。

「うそならええけどな、じゅんこら、ほんまやから言うたあかんやろ。」

またこれ言うてますけど。

 

3人目のおじさん(すべらない話 第2弾 33分38秒から)

えー、僕、あのー、正式に、お母さんが結婚したのが2人で、お母さんが付き合っているのが5人でお父さん5人いるんですよ、3人目からおじさんですけど。

3人目のおじさんが、僕とすごくなんとか仲良くなりたい。

学校から帰ったら部屋におって、河本君これからも宜しくね。

自分が河本君になりたいのに、僕のこと河本君て呼んで。

準くんて呼んでくれていいよって感覚で僕も接してたんですよ。

ほんならおじさんが、僕についてきてくれないかって。

えっどこに行くんですか?

ラーメン屋に連れて行ってくれたんですよ2人で。

そこのラーメン屋が物びっくりラーメンていうて、物凄いでっかい器で、これ20分以内に食べたらタダになる。

挑戦するからみててよって。

たぶん僕に物凄いええとこ見せたかった。

よーいスタートでほんまにアニメみたいにズズズズーって食べて、ほんまに7分くらいで食べて。

わーすごいおじさん!

河本君はゆっくり食べていいからねって。

いいながら、ラーメン全部はいたw

すっごい笑顔はつくってくれたんですけどw

そのおじさん僕5人の中で一番好きなんですよ。

 

おかん(すべらない話 第3弾 12分11秒から)

小学校のときにサッカースクールに入っていた。

いろんな友達が出来て、小学校のとき僕いじめられてるわけじゃないんですけど、身長130くらいしかなくて、ちびーちびーって頭ポンポンされたりしてた。

それに合わせて僕もぽんぽん飛んだりしてた。

おかんがそれみてもうた。

おかんがその相手に向かって、「お前なにしてくれてんねん、うちの息子になしにてくれてんねん。」

ちょっとやめてとか思ってたけど。

「あたしにするんやったらええ、けどな、息子にするんやったらええ」て言うてもうてw

息子にしてもええみたいに言うてもうて、おかんも間違ったん気づいてw

「おらー!」言うてw

 

おかん ゴマか喉に・・・(すべらない話 3第弾 18分53秒から)

おかん、喉の手術2回してるんですよ。

ポリープがちょっと出来たりとかあったんですけど、たいしたことにはなってないんですけど。

ゴマの付いたほうれん草のおひたしを食べたんですけど。

「準、ゴマがのどにひっついた、ゴマがのどにひっついた。」っていうんですよ。

「いや、おかんそんなこと急に言われてもとれへんで。」

「ゴマがのどにひっついた。」

何回も言うからひつこいなおかん。

「そんなんえー、えー!ってやったらとれるやろ!」

「えー、えー!」

っておかんやったらもやしが出来きたw

おかんそれごんまちゃうやんw

 

おかんとおとんと・・・(すべらない話 第3弾 26分15秒から)

親父がいろいろ事情があって5人いるんですけど、2人目のおとんのことなんですけど。

2階におとんとおかんが寝てて、朝何の用事もないんですけど、2階に上がっておとんの布団に入りたい、がちゃっとあけたらおかんとおとんががさがさってなって。

どうしたんかなと思って。

ほんで僕ずーっとじゃれてたんですよ。

ほんでずーっとじゃれてまた下降りて、ほんでおかんが下に降りてきて、で僕の友達とかが5、6人でばーっと遊びにきて、ほんでおかんとかが料理をつくってたりとかして、してくれてたんですよ、いろいろばーっと。

ほんで気前のええおかんでそんなん子供もみんな呼んでやってくれたりしてたんですよ。

お金なくても。

ほんでうわーってやってて、ほんでおかん僕大好きで、おかんとかにふざけんのすきなんですよ。

でばーってやってて、子供、まあまあ友達とか、ええか、今おかんのズボンばーってやったるからな、んでおかんのパンツみしたるからなって、見とけよいうて、おかんが台所におるとこみんな5、6人でいって、いくで!ふぃやーってやったら、おかんブリーフはいてたん。

おやじのブリーフはいてたんwあわててw

かっこわるーいうてw

ええーw

たっぷたぷのブリーフはいててw

どんだけあわててたんやw

はずかしいてw

あわてたでおかんw

というかおとんどうしてたんやおもてw

よかったんかいそれでw

はきかえたらよかったやんw

 

『実姉がレズ』その後・・・(すべらない話 第3弾 28分19秒から)

あのね、いやあのね。

うちの姉が、レズなんですよ。

いやこれ、姉レズ封印したいので言わして頂きます。

実はそれジュニアさんにもみていただいたんです。

長々としたメールです。

包丁の絵もみたのはじめてです、僕もはじめてでした。

そのあとに、絶対言うな、ほんっとうに言うなよ、って言ってあまりにもきれるから、本なら俺も聞くと、っていうのも実は僕、大阪にいるときに泣きながらおかんから電話かかってきたんですよ。

お姉がおかしなことなったから、すぐ戻ってこいっていったらそういうレズだっていうことに発覚したわけですよ。

で俺ずっとそういうことで俺精神的にもまいってたやん。

あらためて問うと、お姉、お前はレズなんか?

って聞いたら、違うって言い出したんですよ。

はじめて、否定から入ったんですよ。

違うと、レズやない。

レズやない?

ほななんやお前、ずーっと言うてたあれはなんやったんや。

私は、女性から、精神的に男性に変わろうとする、おなべを好きになったんや。

せやからおこげや!

おなべの好きなおこげや!

言うたんです。

ややこしい。

よけいひくわいうてw

ほんでおこげていうことも知らんわ俺w

業界用語知らんわw

もうこれで封印、すみません。

 

町内会の祭り(すべらない話 第4弾 14分25秒から)

あのですね、小学校の頃、祭りに行ったんですよ。

近くの、近くの祭りでみんなで友達でわーっと騒いでたら、ある、あの出店にところにね、すごい輪が出来てるんですよ。

でしかもそれ盛り上がってるような感じじゃなくどうやらこうもめてる、言い合いをしてるみたいな。

ほんで、まあ子供なんでちっちゃいんで見えないんですけども、声がぱーんと聞こえたんですよ。

「お前、鉄砲の先でな、商品かーんってやったらそら商品倒れるわ!」

みたいなことを聞こえたんですよ。

あっこれなんかいかさまをして、商品をとろうとしてるやつがいてそれを怒ってみんなでこの野次馬みたいなんがあつまってんねやとおもたら、その言われてるやつが。

「あほか、この商品が、球であたってんのに商品がぱーっとこうたおれへんのに、後ろでなんか細工してるかどうか確認するためにわしは鉄砲でかーってやったんじゃ。」

みたいなことなったら、群衆がそうだそうだ、そうだもっと言えみたいなことなってるんですよ、ものすごい大盛り上がりになってて、現にそうだろってもう一回弾込めて、ぱんってやって、倒れないほらみてみろまた倒れない、こんだけ倒れないてことは後ろで粘着つけてこんなことしてるからじゃいうてばーってやりだしてるんですよ。

うわこれえらい騒ぎになってるわーいうて子供ながらにこの群衆をばーってかきわけたら、うちのおかんやったんです。

うわーまたやってるとおもて。

また悪さしてるとおもて。

べらべらに、そうやろ?そうやろ?うわーなってて。

先頭に立ってて。

 

おかんと犬山モンキーセンター(すべらない話 第5弾 9分16秒から)

あのー、おかんと2人でですね、犬山モンキーセンターという場所に行ったことがあるんです。

愛知県にあるんですけど。

おかんがあのーご存知の通り調子乗りな部分が少し、少しありまして。

ほんとに猿がいっぱいいるとこなんですけど。

檻の中にいる猿に対してですね、看板がありまして、絶対に餌を与えないで下さいと。

で餌を与えると、あのー服を引っ張ったり狂暴になる恐れがあります、髪の毛を引っ張たり、服を引っ張ったり恐れがありますので餌を与えるのはやめて下さいって書いてあるのを見てから、おかんが餌をあげ始めたんですよ。

ね、ちょっとそれは、僕子供ながらにそれは周りも見てるし、おかんあかんでって言うても、いやこうでもせんと猿が近寄ってけえへんねんって言うて、ばーばーって餌やったんですよ、ばーって猿こい、猿こいって、3回くらいやってたら、係員の人がやってきて、うちのおかんの髪の毛引っ張ったんです。

おもいっきり引っ張ってw

ルール違反なんでw

おかんw

 

おかんとおとんと寝室で・・・(すべらない話 第5弾 12分31秒から)

あのーうちのおかんとですね、2番目のおやじとですね、あのー2階で寝てるんですね。

で僕あのー1階で寝てて、んでー子供の頃って急に朝起きて、おとんとおかんの布団に入りたいときがあるんですよ。

さみしくなってくるので。

入ったんですそのときも。

あのーおかんとおとんが、多少ちょっとまあ動い、もぞもぞしてた、まあ多少あったんですけど、そんなん僕子供ながらに全然気づかずに、やってたらですね。

僕が一番はじに寝てて、間におかんがいて、でおとんがいたんですけども。

寝てたら、ぶー、いうて。

ぶー、いうたんですよ。

ほんで、僕はもう、屁やと。

おかんお前、寝てるときに屁こくなやーって言うたんですよ。

ほんならおかんが、ごろんとなって(ごろんとこっちに振り返って。)、「屁ちゃうで。」(またごろんとまわって向こうむく。)

いやいやいや、違うとw

「いや、おかん屁やん、絶対屁やんそんなん。」って言うても、おかん何回も。

(ごろんとこっちにむいて。)「屁ちゃうで。」

今、気づいたことなんです、ほんとにもう、子供のとき全然わかんないですからw

 

姉がレズ(すべらない話 第6弾 21分5秒から)

 第1弾放送より

非常に言いにくいんですけども。

姉がレズです。

また言うてもうた。

また言うたごめん!

総集編でも言うてもうた!

お姉がもう、コンビニしか行けないんですよ今。

その行けなかったコンビニの店員が、レズなんでしょ?ってw

もうどこも行かれへんw

どっこも行かれへんw

 

河本の母(すべらない話 第6弾 22分31秒から)

 第1弾放送より

小学校のときなんですけども、あのー明日授業参観があるから、おかんちょっときてくれって言うて、でーおかんに頼んだんですよ。

ほんだらおかんが、よっしゃ授業参観行くと、そのかわり私が明日、美容室に行って、ほんでそっから授業参観むかうなー言うて、あっほんまか、きれいにしてくれるんやおかん思うて、ほんで僕授業、あのー次の日の授業受けてたんですよ。

何回みてもおかんが全然授業はじまってんのにけえへんのですよ。

うわ、おかん、結局けえへんのかって思って僕ずっと気にしてたんですよ。

ほんなら、こそーっとからからからからからっておかんで、俺どきどきして、うわーおかんきてくれた思って、おかんぱーってみたら、おかんパーマでこてでここやけどしてて、真っ白いガーゼと真っ白いネットしててw

えーっとおもて。

かっこ悪いw

びっしスーツ決めてw

髪の毛がなんせ短いのにあてようとするのでねw

足りないですよねw

からまわりからまわりでw

 

おかんのジャンケン(すべらない話 第14弾 1時間2分58秒から)

はい、まーあのーおかんです。

はいー、お母ちゃん、あのーお母ちゃんなんですけど、まああのー去年、去年はですね、一緒に温泉に行って、んでまあ温泉のところに泊まって、カラオケとか歌ってるときに中島みゆきさんの地上の星を、えー歌って、お母さんが、えー、風の中のすばる、砂の中の銀が、みんなどこへ行った、リズム全部一緒!もう!メロディも全部一緒!ばんってきるような、お母さんだったんですけど。

ほんとにでもそのおかげでぼくが今ここにいてるということじゃあないですけど。

ほんとに明るい性格で、何事にも参加してくれて、おやじがいないから私が出る。

小学校5年生のときに、ソフトボールの町内退会がありまして、町内どうしで、沢山のお菓子をだして、勝ったチームがそれを貰える。

そういう大会があったんですよ。

で決勝戦が引き分けだったんです、でもずーっと延長戦でやればいいんですけど、そこの審判が、引き分け、もう引き分けやから代表が出てジャンケンでもう決めましょうって言うて、んで相手のチームはもちろん小学校5年生のキャプテンのこが出るんですけど、でこっちチームどうされますか?父兄さんも出てもいいんですけどねっていう審判の一声で、いきます!いいすか?いきます!私いいすか?

ざわざわざわざわざわざわざわざわ。

小学校5年対おかん。

でもいきます!すいませんね。

いや誰も別に出ていうてへんし、なにがすいませんやねんと思って。

じゃあジャンケンで決めましょう、最初はグーで一発勝負でいきましょねーって言うて。

おかあさんにみんな、こうなったらおかんに勝ってもらわんと、お菓子貰えないんで、僕らからすると。

おかん頼むで!ってみんな僕らのチームメイトもおかあちゃん頑張ってよ!って言うて、おいっ!絶対倒すで!で、小学校5年のキャプテンです、ちゃんと帽子とって、普通にしてんのに、絶対倒すでお前!

小学校5年のキャプテンはもう出してるんですよ、最初はグーのやつ、はよしましょうやみたいな、でももう全然出さんとぐるぐる回しながら、いきましょか!みたいな。

腹立つけど頑張ってほしいし、お菓子は大量にほしいしと思って、おかんはもうテンション上がってるんですよ。

いきなりですよ、ぶわー振りかぶって、最初は言うたら、この最初はが回りすぎてグーってこっちから出した。(クルっと後ろから回って出す。)

じゃんけんぽんってこのままなって。(指が曲がってるちょきみたいな手。)

もうキャプテン何にもしてないw(最初はグーのまま。)

一人舞台ですよw

でこんなんなって負けて。(指が曲がってるちょきみたいな手。)

みんなあわてて、おかん!

別に負けたことじゃなくて、こうなったこと(くるっと回って指が曲がってるちょきみたいな手になったこと。)に俺は腹立っておかん!って言うたら、おかんこのまま、ごめん!(ジャンケンのちょきみたいな手のまま。)ほんまごめんな!手全然なおらへんw

お母さん、今年還暦です。

 

おかんと板東英二(すべらない話 第16弾 16分3秒から)

あのー僕のお母さんなんですけど、今63歳なんですけど60、還暦迎えてから、あのーずっと思ってたことがあって、還暦から3年経った今、板東英二さんにめっちゃ似てきてるんですよ。

容姿も髪の質も髪の量もしわの量も全てにおいて板東英二さんにほんっとに着実に進んでいってるんですよ。

でそれを板東英二さんにどうしても言いたくて、一緒にお仕事させてもらったときに、うちのおかんがほんまに板東さんに似てるんですよと、もしよかったら今度ね、何か番組とかでばっと会えたらいいですけどねえとかって僕はまあそういう感じで言うたんですけど、板東さんがほんとにそれを思ってくれてて、ある日僕、板東さんから電話かかってきまして、えー僕です板東です、あのー君の実家の電話番号教えてもらってええかなあって急にきたんですよ。

えええ何ですか何ですか?いやいや君のお母さんが似てるいうことでスケジュールあけて君のお母さんのとこまでいって2人でご飯食べようおもてんねん、そやから番号教えてくれって。

まじですか?いやいやいいですけどおかん絶対びっくりしますよ、いやびっくりもさせたいんでお母さんには内緒で電話をしたいんや、ちょっと番号おしえてくれるか?いうて、いやそんなの信用せん、でも板東さんが言うんでしたら、じゃあはい言うて、教えたんですよ。

んで30分ぐらいしたら、おかんから電話かかってきまして、「大変や、大変や。」いや僕はもうわかってるんで、「はいはい、どなんしたん?どなんしたん?」「ささ詐欺や、さ詐欺や、はじめてかかってきた詐欺や。」「なになに?どなんしたん?どなんしたん?どなんしたん?どなんしたん?どなんしたん?」「いや、ずーっと板東です、板東ですってかかってきて。」いや、まあそらそうやろなあとおもてw

でまあもうちょっとのろうとおもて。

そんなわけあるか!そんなしかも板東ですって言うような詐欺ないやないかいって言うたら。

「いや、違うねん、うそや、うそやって私が言うたらな、僕です、僕です、板東ですっていうのを何回も言うんや、僕です詐欺や、僕です詐欺や。」

であまりにも声が震えてたんでかわいそうやと思って、ごめん実はこういうことでほんまの板東英二さんで、おかんと食べたいんやて、ご飯食べたいから、ほんですぐお金送るから、服買うて、ええ服買うて2人で会いにいきやって、ほんまやからな、信用してええでって。

「テレビとか入ってないんか?」

いや入ってないから大丈夫やでってちゃんと30分くらい説明して、ほんで僕すぐ折り返し板東さんに電話したんですよ。

もうええ加減にして下さいとそんなおかんどきどきして、板東さんに会いたいというよりもほんと普通の事件に巻き込まれた声しか出せへん、ちゃんと自分説明したんですか?板東さん。

「あーごめんごめんごめん。」

とか言って。

って普通にしゃべってたんですけど、ちょっと板東さんにもいろいろ言いたいなと思って、何か急におかんに電話してくんのもおかしいなと思ったので、その時期に。

ちょっとね、あれちゃいます?板東さんと、おかんが独身やて知ってて、もしかして、板東さんちょろっと狙ったりしてんちゃいますのん?これぐらいのトーンです、狙ったりしてんちゃいますのんって、僕のね、答えとしては、板東さんからの、あほいうなお前、ええ加減にせえ河本っていうかなって思ったら、「ふ、ふへへへ。」って笑いだしたんですw

それ待ってないw

俺そのパターン知らんそれw

そのリアクションのパターン知らんw

もうかーっとなってもうて、「おっさん!」言うてもうてw

「おっさんええ加減にせえよそのリアクション!」

「お前あほやろとかそんなん言うてくれよ、なあ、おっさん。」て言うても。

「へwまあまあまあ、まあ、まあまあまあ。」

あかんあかんあかん、あかん、あかんあかん、そらあかんぞって僕も失礼やと思いましたけど、おっさん、おっさんのあと、「ええ加減にせえよ、板東!」って言うたら、向こうの電話から、「英二です!」ってかかってきてw

「それは知ってます!」

いやもう、物凄い人ですよ。

自分とそっくりな人みたことないんですってw

ほんでスケジュールほんまにあけて、今度ご飯w

 

おかん恋愛中(すべらない話 第17弾 1時間28分35秒から)

うちのお母さんなんですけど、まあちょっとだんだん板東英二さんに似てたっていう話は前回、はい、というかもうほとんど板東英二さんなんですけど。

ついこの間ですね、お姉の方から、メールがきまして、うちのおかん、恋愛しました、週に1回デートしてまーす、みたいな。

で、ここれどうしたおかん、んで1回電話したんですよ。

ほんでちょうどその電話したときは、実はこのすべらない話の、あの傑作集みたいな感じでうちのおかんが、すべらんなあっていうシーンが、依頼であったんですよ実はあって、んですべらんなあっていうくだりやけどごめん、頼むなっていうのを先にソッチノほうだけ言うたんですよ。

んで、実はそれもほんま言うたらしたくないねんとかっておかんが急に言いだして、えっなっどうしたん?おかん?

いや別にテレビに出るような服も持ってへんし、もう嫌や、すべらんなあの一言も言われへん。

いや、すべらんなあの一言は別にええやん、で服ももしあれやったら買うけど、そや服が無いっていうのもおかしいやんか、自分裸で過ごしてないやろ?

いや、裸、ほぼ裸や、もう。

いや、いやいやほぼ裸とかっていうのおかしいやん、だ、じゃあほぼ裸としたら何年くらいほぼ裸やったん?

もうほぼ15年くらい裸や。

いや、そんな人おらん、そんなん捕まるもん、ってスーパーで買い物行ってるし、ほぼ裸でスーパー行ったら捕まるもん、もう嘘だけやめてーやー。

冬服なんか1着も持ってへんしみたいなことごっつなんか急にきれだして、お金も仕送りも勿論毎月してるんです、で服もあかんかったら買うてるんです、美容院も僕が出してるんですよ、なのに、急になんかそのときばかりはすごいお酒飲んでてきれて、冬服も全然持ってへんし夏服しか持ってへんねん、みたいな、夏服で15年間ずっと過ごしたんや、だから冬かさかさやしみたいなことでふざけだしたから、ちょっと息子として、ちょっと1回きれとかなあかんと思って。

お前まじでええ加減にしてくれってなって。

おかん今までずっと俺ええ感じで言うてたけど、ちょっとここはきつく言わしてもらうわ、お前が夏服だけで15年間とか、息子にたいしてそんな嘘つくねやったら、俺今後一切、仕送りもなんもせえへんからな、みたいなこと強く言うたんですよ。

夏服以外なんもない?

ええ加減なこと言うなよ!

って言うたらおかんが、ごめん夏服だけじゃない、忍者の服も1着あるって言うたんです。

まああの、僕が以前帰ったときに、くさりかたびらみたいななんか、いと系のやつを着てたときに僕が忍者みたいな服着んなって言うたんですよ、んでそれをまたばかにして、んでそのことを言うてたんですけど、身なりは完全に板東英二です。

 

国歌斉唱(すべらない話 第19弾 28分7秒から)

えーっと、2006年のえーワールドカップのときなんですけど、えー実は2006年のワールドカップのときに、えーパブリックビューイングっていう、その見方がありまして、それは埼玉スタジアムで、えー2万、そのときで2万5千人、集まって、あのみんなで日本を応援するみたいな。

んで、まあ一人で観るよりも、みんなで観て楽しみましょうっていう、国歌斉唱に僕が選ばれたんですよ。

もうす、かなり緊張しまして、まず歌手でもないですし、んでそれも勿論歌の歌詞も絶対間違えたらいけないですし、リハーサルなんかもう20回、30回と一番最初に入って、なんっかいも歌って、んで何とか緊張をほぐすようにほぐすように自分でこういろんなことをしながら、であとピッチとかもいいですよって言われたんで、自分サッカー好きなんで、ピッチとかちょっとランニングとかして、やりながらってまあ、こんなことって一生出来るか出来ないかのお仕事なんですよ、で一世一代なんで、こりゃあ一応身内にも全員、こう言ってたほうが、ええかなと思って、はじめて俺仕事のことでおかんに電話したんですよ、あのお姉と。

実は俺、国歌斉唱歌うことになった、でもまあテレビ中継とかはそういうことはないんだけど、2万5千人の大観衆の前で俺一人が歌うことになった。

凄いなと、準ほんまに、お前はよう頑張ったと、んでおかん的にももう嬉しいと、めちゃめちゃ嬉しいから頑張ってくれって言うて、んでその本番をむかえる、えーその1時間くらい前にお姉のほうからメールがきまして、準が一生懸命頑張るんなら、私たちも一生懸命日本を応援しまーす!みたいな、に、15秒のVTRが付きの、その写メールできた、動画付きの写メできたんですよ。

で、そのまあその動画の写メをこうあの、ボタン動画ボタンぱって押したら、おかん、まあうちのおかんてあのー、みなさんご存知の通りパンチパーマあててるんですけど、えーと3センチ、ないぐらいな感じなのにまださらにパンチパーマあててる感じで、今日でいうとたぶん3番目に短いくらいな感覚、松本さんおって、木村さんおって次おかんくらいのうちの。

で、それはずーっとかわってないんですけど、あのワールドカップの日本代表に、汗が出ると、ひもをここにして、汗をこう流していくっていうのがあるんですね。

んで、どっかからの情報でそれを知ったのか、お姉からウィッグをかりまして、それも直毛のウィッグを、これぐらいの束のやつをここにぴゃーってつけて、輪ゴム3本くらいでそこをぱちんってとめてこの状態で動画がスタートする状態やったんです。

で、ユニホームらしき青のTシャツを着て、もう俺は結構緊張して2万5千人の前で歌わなあかんのですけど、おかんのこの感じみたら結構俺はなんかちょっとにやってして、あっおかんもみな応援してくれてんねや、この再生ボタン押そうと思って、ぱっと押したら、おかんはあの応援するほうで、歌うたうのはお姉がやってるんですね、撮りながら、おそらく、んでそれが、おーにいっぽんにいっぽんにいっぽんにいっぽんおい、おい、おいおいおいおいっていうのがあるんですよ、そいでそれをみんなでやるんですけど、それをお姉が知ってたからお姉がこう歌いはじめたんですね、で15秒間の間におかんがこの、輪ゴムを3本にこれウィッグつけたまま、こやって、こう揺れだしたんですよ、おーにいっぽんいうて、でもこれ輪ゴムなんですね、だんだんだんだんずれてきて、輪ゴムが、にいっぽんにいっぽんにもういたいいた、痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛いいうて最終的にウィッグこないなって、(ウィッグが斜め上にむいてる。)で途中応援も聞こえへんし痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い、ほんで15秒しかないんでもうこれでとまったままなんですよ。

めっちゃ緊張ほぐれてw

一番ええ感じで歌えて!

ちょっとだけのニュースにばーっと河本が歌いましたみたいな感じで出たんですけど。

まあ全部はあの 流れなかったんですけど。

 

破天荒なおかん(すべらない話 第20弾 55分47秒から)

あのー、お母ちゃんには、長生きしてもらいたいんですよ。

あのー、うちのおかんはほんまに破天荒な生物でして、僕を育てる為に、小学校、まあ離婚しまして、えー、離婚して一人で育てるってなってから、スナックで働くようなったんですよ。

で、それも深夜から朝まで働いて、まあお酒も、えーまあ結構飲んで、でー人付き合いもしながら、で自分の子供の為の、あの行事ごととかも、自分なりには一生懸命やってたんですよ。

でー夏休みに、あのー近所で、あのーラジオ体操で、はんこ、こうやってみんなカードではんこをもらうっていうラジオ体操、僕毎日皆勤賞でいってたんですけど、あるとき、私もいくと、ふで、保護者はあんまけえへんのですけど、まあ私も一回見てラジオ体操やりたい、一緒にやりたいみたいな感じで、んでまあ僕のお母さんと一緒にいったんですよ。

んでまあ、お母さんずーっとラジオ体操なんでこううわーっと最初やって、このへんぐらいでもう、ふあー、ふあーってなってるんですよ。

まああの、ずっとスナックで結構お酒を飲まれてるんで、朝6時てなったらもう寝てへんので、へっへー、へっふえーってなってるんですよ。

でまあ中盤くらいになったら、あの一番の難関のあのジャンプがあるんですけど、これでがーってなって、開いたときにあああうえー(吐く)、で小学生みんなの前でげろぶわー吐く。

んで、そんなお母さんでずーっと育てられてきてるので、僕はでもこんなお母さんが大好きやったんですよ。

で、先日、お姉から電話がありまして、あのー、もうちょっと、おかんがあかんと、もうぜんっぜん何にも言うこときいてくれへん、もうそれが原因なんじゃって言うてもうたんよって言うんですよ。

で何があったん?って言ったら、最近あのー喘息が酷くて言葉の節々に、昨日な、ひーん、買い物行ったら、ひーん、って言うんですって。

それで、今あの、おかんとお姉別々のところ住んでるんですけど、あのー、お姉のところに遊びにきて、お姉、ひーん、お姉、ひーん、って玄関で。

もう何が、何事やと、思ってほんで、おかあちゃんどうしたん?って言うたら、ひーん、喘息が、ひーん、ひどひひーん、ってもう酷いも言われへんくらい、ひどひひーん、なってもうてひーん、ってもうおかあちゃん、もう私んとこもうけん、こんでええから、もう横になっとき言うて、んでお姉の家に上がらして布団ひいて横になってたら、ひーん、ひひーん、ひひひーんってなって、おかあちゃん、あのなもう、ほんまに大変なんやから、はやくね、私らもいかれたら困るし、私らの言うこともきいて病院にまずいって、薬をもらって、喘息の薬をちゃんともらって、生活して。

ひーん、そんなこと言うても、ひんひひんひーん、私だって、ひんひひひーん、ってヒートアップしてきて、なんでこんな喘息をひんひーん、4人兄弟で、って4人兄弟なんですけど、私だけがこの、お母ちゃんの、自分のお母さんのおかあちゃん、喘息持ちなんですよ、私だけがこの喘息をもらってひんひひーん、そうなってるのも私だって嫌なんやひんひんひんひーん、ってもうヒートアップして、もうあかんよ、そんなんなったら、私だけひんひーん、辛いことばっかりひんひんひーんってなったんですって。

そのひんひんひーんって言いながらをたばこ吸いながらずーっと言うてた。

ひんひんひーん言うて。

お母ちゃんには長生きしてもらいたいんです。

はい。

 

酒好きのおかん(すべらない話 第21弾 1時間36分25秒から)

えー、あのーうちのー母親がですね、うちのお母ちゃんが、あのー、ほんとにお酒が大好きでして、でまあ、僕はもうずーっとちっちゃい頃から、小学校の3年生のときに、離婚しまして、んでーひとりーで、おね、おかんのほうについて、で、スナックで働きながらこう育てたんですけど、まあそういう風に立ち仕事してる、お酒つくりながらやってる間に、まあ癖がついてもうて、座って飲めなくなったんですよ。

なんで、もうキッチンのところでもうお酒を飲んで、んでー、ずーっとそこでお酒を飲みながら自分のあの僕のご飯をつくって、まああのーつくりおえたぐらいにはもう結構出来上がってて、もう座って飲むってことはもうなかったんですよ。

でーあるときなんかは、もうあのーつくりながらですけどばたばたばたんっていう音が聞こえて、なんやって思ったら、もう、つくってる最中に鍋ふってて酔うてもうて、そのままばーんって、こんななってんすよ。

母親が、夕方5時ぐらいに、こんななってんのってあんまみないじゃないですか。

それでもなんとか息子に飯食わせなあかんから、焼きそばとか、それで、そのまま、手で持って、手で持ってんすよ、焼きそば出来ました、とかそんな、一人でですよ、へべれけなるまでよう飲むなみたいな。

そんなおかんが、この間4時半に電話鳴りまして、べろっべろの状態で、おも、おもしろ、面白いことが起きた言うて、めっちゃ笑いながら電話してくるんで、あれれっと思って、でまあ酔うてるなあ、うん、酔うてる、酔うてるけど話しはちゃんと出来る、ふな話ししてみいって僕タクシーの移動中に聞いたんですけど、それが、玄関の、ドアの鍵をしめたいんですけど、そのドアのとこのぽちっていうやつが鍵なんですね、もう真ん中にぽちっとついてるやつでそれは普通に、普通の状態でいくと、スリッパはいてもうぽちってやったらすむんですけど、今日は何かどうもスリッパをはきたくなくて、玄関の横のとこにある下駄箱のとこちょこっとあけたらそこに足をひっかけれるようになってるんですよ、そこに足をかけて、んで玄関のところに絶対おりずにこう、こう押したかったと。

んで玄関のところにマットがひいてあって、それがだんだんだんだん奥にいくんですって、奥にいくから、股がこうみりみり、みりみりってなるんですけど、わしはもうどうしてもおりたないから、このままいくんやけど、もうみりみり、みりみりってなるから、もうどうしょうって、ほんだらおりたら、もうあぶないで、女の人でみりみりなったら、いやそれでもな、マットがずーっとゆっくりいくから、それをなんとかカバーしながらみりみり、みりみりっていうのが面白かったんやーって言うたん。

タクシーの途中にめっちゃ腹立って、ぜんぜん面白くないと、しっかりせえ母親なんやったら、女でここが、股がみりみりみりみりしたらまた手術でまた費用もかかるし、そのたびに俺んとこに金や言うてくんねやろと、ふなそれ確かにそや、横の親戚のおばちゃんにも怒られた、あたりまえやろ、そんもん5秒ですむ話や、スリッパはいて鍵しめる、こんなことはせなあかんやろ!

そんなおもろい話しお前どこで、そんなんどう考えたってわからへんかって、お前一人やぞと、一人暮らししてんねやったらもしみりみりってなって、声でえへんようなったら、け、しょう、あー救急車も呼ばれへんし、警察もこられへんてなったら、そのまま、変な話し頭うったらどうしてたんやっいう話をしたんですよ。

んだ、ごめ、ごめ、ごめん、そやけどな、これ面白い思うて、あんたがどうかっていつもあーしの話しすんねやろ、ほだ面白い話しでもあるかな思うてわしが提供したのになんやその言い方。

いや、正直ぜんっぜん面白くないから、今回の話しは、お母さんなしーっということでさしていただきますーってふざけて言うたら、はー?って言い出して、お前今までやった話しが面白いおもてんのかこらーってなってー、えーえーえー、ちょちょちょちょちょっと待ってなんやなんやなんやなにきれてんねん。

お前が身内の話ししてるやつ誰が面白いと感じてるんじゃこっちは、おー、お前の姉ちゃんがレズの話し、誰が面白いんじゃそんな話し、こらー、おー、親父が3人も4人もおった話し、誰が面白いんじゃそんな話しこのばかたれがいうて、小学校1年生のときにガーゼあててやけどしたからパーマがやけどした、誰が面白いんじゃそんな話しばかたれいうて、そんな話しいつでもわしは面白いなんか思たことないんじゃって言うたんで、面白いわその話しはって言い返したったんです。

面白いやないかいて、5年ぶりに実家に帰ったら、角刈りで、土木作業員の服着て、高い声で、中村ですいうて女の声やったんや、それが、それがレズの相手やったんや、それめちゃめちゃ面白いやないか、それ話しにするのが何があかんのじゃつったらおかんが、へへってわろたんですわ、面白いんやないかい、わろとるやないかお前も、べろべろやないか。

 

 

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