仮想通貨の格付けチェックが世界初で開催されますので今後さらに仮想通貨の知名度は上がっていくと思います。

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今この記事を書いているのは2018年1月24日14時47分(日本時間)なんですけど、本日の23時(日本時間)にアメリカで仮想通貨の格付けランキングが発表されます。

事の発端は米大手格付け機関Weiss Ratings社のMartin D.Weiss博士の「多くの仮想通貨は、過大評価されいつ大暴落してもおかしくないリスクを伴っています。仮想通貨市場には堅牢で、公平な格付けが必要とされている。」という発言から格付けランキングの発表になっています。

Weiss Ratings社は格付け機関の中でも、評価先の企業などから一切金銭を受け取らず、公平な格付けが定評のある非常に信頼性の高い格付け機関だそうです。

なんおで今回の格付けランキングの発表は注目度が高く、その結果が仮想通貨の価値の上がり下がりにダイレクトに影響する可能性も高いとの見方もあります。

今回の格付けの審査基準の大きなポイントは通貨の信頼性が大きなポイントになっているとのことで投資家の方の大きな参考基準になりえます。

もちろんランキングの上位になった通貨は票かが上がり買い注文が入り上がって、ランキングの下位になった通貨の相場が下がるというのが考えられます。

しかし大手格付け機関が格付けランキングを発表するくらいなので仮想通貨自体の注目度はランキング発表後にますます高くなることが予想されます。

もちろん格付け発表までのこの数時間で買うのはもしかしたら大暴落するコインもあるかもしれないので少し怖いですが、自己責任で出来る範囲の金額でコインを購入するのはありかと思います。

予算がある方は初心者でも今回のタイミングでコインを買っても良いとは思いますが、仮想通貨FXにまだそこまで詳しくなくて余剰資金もそこまでないという方は今回のタイミングは見逃して次のタイミングまで待った方がいいですね。

お金も無い、知識も無い状態で投資するのはギャンブルになってしまいますから。

そういう場合は今回の格付け発表後に通貨の価格がどういう風に上がったり下がったりするのかを見て、何でそうなったのかを調べてみて、仮想通貨に対する世間で起こっているニュース等に注目して仮想通貨に詳しくなってから仮想通貨を買うタイミングがきたら買えば良いと思います。

仮想通貨に詳しくなるには通貨の値動きと世間の動きを照らし合わせてみることが大事です。

まずは注目することですが、通貨の値動きを見る為にコインチェックに登録することをおすすめします。

ビットコインは勿論、アルトコインの取り扱っている種類も他の取引所よりも多いので、たくさんの通貨の値動きを確認出来ます。

仮想通貨=ビットコインみたいになってる方もいますが、実際はいろんな種類の仮想通貨があります。

その為の今回の格付けですからね。

仮想通貨の種類は世界で1000種類を超えているのですが、今回の格付けの対象になっている通貨は12種類です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • カルダノ(Cardano)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ステラ―(Stellar)
  • イオス(EOS)
  • トロン(TRON)
  • モネロ(XMR)
  • ビットコインゴールド(Bitcoin Gold)

ちなみにコインチェックで取引が出来る仮想通貨は13種類です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • モネロ(XMR)
  • オーガー(REP)
  • リップル(XRP)
  • ジーキャッシュ(ZEC)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ダッシュ(DASH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

仮想通貨格付けランキングにも入ってて、コインチェックでも取引が出来る通貨は7種類ですね。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • モネロ(XMR)

今回の格付けランキングで確実にこの7種類の通貨の認識は上がるはずです。

今から23時までに購入するならこの7種類の通貨の中から購入するのはありだと思います。

勿論、ランキングの下位になって価格が下落する可能性はありますが、そもそも仮想通貨の知名度はまだまだ上がっていくはずですのでもっていれば上がる可能性が高いです。

ただビットコインに関しては他の通貨よりもかなり高い価値がついてしまっているので、他の通貨の価値が上がると相対的にビットコインはあまり伸びないということがあるかもしれません。

もしかしたら他のコインが注目を浴びてビットコイン並みの知名度になったら、相対してビットコインの価格が大暴落するという可能性はあると思います。

が、現状仮想通貨大国と言われ始めている日本でもビットコインの知名度は断トツです。

仮想通貨とビットコインの名前を知ってる方は、2017年に散々ニュースでもやってるのでかなり多いと思いますが、他の仮想通貨の名前を知ってる人って実際に自分が取引所に登録して、仮想通貨の取引をしてる人だけじゃないですかね。

そうなってくると、仮想通貨トレーダーでは無い一般の人にまずヒットするのはビットコインになります。

ビックカメラではビットコインで支払いが可能ですと言えばへーそうなんだと話題にはなりますが、DASHで支払いが出来ますと言ったってなんじゃそりゃ?っていう感じだとは思います。

ビットコインはビックカメラでの支払いが可能なように、結構いろんなお店でビットコインでの支払いが出来るようになってます。

勿論ビックカメラグループのコジマ電気やソフマップもビットコインで支払いが可能です。

今のところ家電量販店でビットコインで支払いが可能なのはビックカメラだけですが、ビットコインの知名度が上がればヨドバシカメラやヤマダ電機も見過ごすわけにはいかなくなってきます。

ヨドバシカメラやヤマダ電機でも支払いが可能になったらビットコインが完全に市民権を得た感じになるのではないでしょうか。

とここまで書いておいて1つ疑問が、、

ビックカメラのビットコインの支払いシステムはコインチェックではなくビットフライヤーのものを導入しているらしい。

えっじゃあビットフライヤーの方でビットコインを保有しておかないとビックカメラでは買い物が出来ないということなのかな?

これは実際に自分でやってみて試すほかないですね。

実際にビックカメラで買い物してきていろいろ分かることがあると思いますのでまたこの記事に追記でアップ致します。

まあとにかくこれからますます知名度が上がっていくことが予想される仮想通貨を皆さんも保有の検討をされてはいかがでしょうか?

 

1月24日の23時(日本時間)に格付けが発表されたので記載します。

格付け結果は何と有料みたいで、情報はツイッター等で出回っているのでいくらでも手に入るのですがそれをここに書くのは問題がある可能性があるので控えます。

でも有料てw

基準が曖昧な格付け結果を見るのに有料というのはどうなんだろうかと思う。

有料であるからそこまで格付けの結果が広まらない。

だから格付けの結果がそこまで通貨の人気に影響しないという感じです。

実際格付けが発表された後でもそこまで極端な値動きは起こっていない。

評価先の企業から金銭等をもらっていないから信用できるという触れ込みのWeiss Ratings社でしたが、じゃあどこから経営の資金は生まれているんだろうと思ったらまさかの格付けを見る人からとは思いませんでした。

まあ普通と言えば普通なことですが、でもそれだと興味がある人しか格付け結果を見ないので一般に普及する為の知名度アップには繋がらないですね。

もちろんWeiss Ratings社は格付けしている対象の知名度アップに為に格付けをしているつもりはないはずなのでそれで良いのかもしれませんが、今回の格付けで世間が盛り上がって仮想通貨の知名度が上がることを期待していたので少し残念でした。

Weiss Ratings社に続いて他の格付け機関も仮想通貨の格付けをしてほしいですね。

是非誰でも無料で見れて世間への影響力が大きな格付け企業の格付けを期待したいです。

でもそうなってくると本格的に格付けの結果が通貨の人気に繋がって時価相場に影響を与えるかもしれないですけどね。

でも最終的なところでいうと格付けの結果は短期的な時価相場に影響があっても長期的にみるとほとんど影響ないでしょうね。

通貨に価値があれば時価相場は高い位置でキープするだろうし、通貨に価値が無ければ人気が無くなって消滅していく可能性もあるでしょうね。

なので今は投資目的で仮想通貨を持っている人が多いですが、決済方法として等通貨を使う方で持ってる人が増えていくことが重要だと思います。

 

【追記】

この記事をアップした次の日に2018年1月27日からヤマダ電機でもビットコインでの決済を開始するとのニュースが流れました。

まずは都内2店舗から試験的に実施するそうですが、全店に波及するのは時間の問題ですね。

業界最大手で全国に1000店舗以上あるヤマダ電機がビットコインでの決済を導入するならさすがのヨドバシカメラも見過ごすわけにはいかなくなりそうです。

ヨドバシカメラも導入すればいよいよビットコインの認知度は一般常識レベルになりそうですね。

 

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