仮想通貨アフィリエイトをはじめたけどぶっちゃけ仮想通貨って何?って感じなのでわからないことをまとめて調べてみた。

f:id:itimaka:20180309015832j:plain

極度の金欠状態に陥り仮想通貨アフィリエイトをはじめることを決意したのはいいが、正直に言うと現段階で仮想通貨って何?って感じです。

何となくイメージでぼんやりはわかるけどそれを言葉にして説明してみろと言われたら上手く言葉に出来ない状態です。

仮想通貨アフィリエイトをやるのだから仮想通貨に対して日本で一番、いや世界で一番詳しくなってやるくらいの意気込みが必要なんじゃないかと思い、では現段階で何がわからないのかを洗い出し、それを調べてこのページに書いていきたいと思います。

ちなみにこの記事を書いているの2018年1月22日現在で仮想通貨のことをしっかり理解出来ていないだけで、これからもう勉強しますので一気に詳しくなる予定です。

それでは仮想通貨に対してわからないことを順番に箇条書きしていきます。

  • 仮想通貨って何?
  • 通貨っていうくらいだからお金なの?
  • 仮想通貨はいったい誰が作り出したの?
  • 仮想通貨はいったいいつから存在するの?
  • 仮想通貨っていったい何に使えるの?
  • 仮想通貨を持ってたり使ったりすることでどんなメリットがあるの?
  • 仮想通貨を買うことでデメリットはないの?
  • 仮想通貨って要するにビットコインのこと?
  • 仮想通貨ってどれくらい普及してるの?
  • 仮想通貨は今後どうなるの?
  • 有名人で仮想通貨持ってる人っている?

ざっと5分くらい考えただけでこんなにわからないことが思いつきました。

仮想通貨まじで謎です。

さていまから1つ1つ調べてわかったことを私なりにわかりやすく解説してみたいと思います。

 

仮想通貨って何?

いきなりダイレクトで仮想通貨に対する全ての謎の根源みたいな疑問を出しましたが、実際に仮想通貨って何?って聞かれたら上手く答えられるかなと疑問なので仮想通貨って何?って聞かれたときに上手く答えられるようにしておきたいと思います。

ウィキペディアによると仮想通貨の定義は以下の通り記載されています。

以下ウィキペディアから引用。

ヨーロッパ中央銀行2012年に仮想通貨を「未制御だが、特殊なバーチャルコミュニティで受け入れられた電子マネー」と定義付けた。[1] 米国財務省金融犯罪取締ネットワーク(FinCEN)は2013年に仮想通貨を「本物のお金」の対義語と位置づけ、どの司法組織においても法定通貨としての価値を持たないものとして、ガイダンスを発表した。[2] さらに2014年、欧州銀行監督局は仮想通貨を「デジタルな価値の表現で、中央銀行や公権力に発行されたもの(不換紙幣を含む)でないものの、一般の人にも電子的な取引に使えるものとして受け入れられたもの」と定義付けた。[3]

日本では2016年に成立した新資金決済法の下では、「仮想通貨」は「物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの」又は「不特定の者を相手方として相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの」と定義されている。

 

それぞれの仮想通貨に対する考え方や価値の感じ方はこうです。

  • ヨーロッパ中央銀行→特殊なバーチャルコミュニティで受け入れられた電子マネー。
  • 米国財務省金融犯罪取締ネットワーク(FinCEN)→どの司法組織においても法定通貨としての価値を持たないもの。
  • 欧州銀行監督局→一般の人にも電子的な取引に使えるものとして受け入れられたもの。
  • 日本の新賃金決済法→不特定のものに使用でき、購入や売却、交換することができる財産的価値であり、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの。

まとめるとこんな感じです。

どうでしょうか?

各国の主要金融機関や金融関係ネットワーク、日本の新賃金決済法の仮想通貨に対する見解です。

軒並み電子的な取引で受け入れられた価値のあるものとして見解を示しています。

唯一、米国財務省金融犯罪取締ネットワーク(FinCEN)が否定的な意見に聞こえますが、そもそも国や機関に管理されない為につくられたのが仮想通貨のはじまりなのだから法定通貨としての価値が無いのは当たり前です。

ウェキペディアをみると仮想通貨はヨーロッパでより受け入れられて広まってるのかなと感じます。

じゃあアメリカでは仮想通貨はあまり普及していないのかというとそういうことではありません。

アメリカでは通貨というよりも資産としてとらえられています。

アメリカでも仮想通貨は広まっているんですね。

それを証拠に2018年1月24日にアメリカで仮想通貨の格付けが始まります。

関心の無いものならいちいち格付けなんてしませんよね。

Weiss Cryptocurrency Ratingsと呼ばれ、各仮想通貨の技術面、用途、取引形態など数千の分析視点で格付けする世界で初めての取り組みです。

記念すべき初めの格付けの対象となる通貨はビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、カルダノ、ネム、ライトコイン、ステラ―、イオス、トロン、モネロ、ビットコインゴールドです。

初めの格付け以降も定期的に格付けの見直しはされていくはずなので、対象コインの入れ替わりもあるかと思います。

仮想通貨格付けを行うことになったきっかけが、多くの仮想通貨は過大評価されいつ大暴落してもおかしくない状態だ。仮想通貨市場には堅牢で公平な格付けが必要とされているとのことですが、格付けみたいなイベントを開くと世間の注目を浴びてより一層仮想通貨への関心が高まり、さらに一般に浸透していく気がするのですけどどうでしょうか。

2017年はいろいろな仮想通貨が登場したと同時に仮想通貨の話題やニュースに事欠かずに一気に仮想通貨の知名度が上がった年でしたが、この調子で2018年も仮想通貨の話題で盛り上がり、去年上がった知名度と価値がさらに強化されていく気がしてなりません。

そろそろ次の疑問にいきましょう。

通貨っていうくらいだからお金なの?

これはもう既に答えを書いてしまいましたが、法定通貨ではありません、が様々な国で電子的な処理で利用できる価値のあるものという認識が広まりつつあります。

またアメリカのように通貨ではなく資産としての認識が強い国もあります。

実際に日本でも通貨として買い物に利用したりする需要よりも投資目的で仮想通貨を購入する人が多いです。

ただFXや株等の他の金融商品に対して仮想通貨はまだ扱いのある店舗は少ないけど日本だと円の様な法定通貨に換金しなくてもそのまま支払い等が可能というところが通貨としての機能を果たしています。

仮想通貨はいったい誰が作り出したの?

中本哲史(ナカモトサトシ)という人物の論文を元に作り出されたと言われています。

しかし中本哲史(ナカモトサトシ)さんは日本人の名前ではありますが、本当に日本人なのか、男性なのかもわかっていません。

ブロックチェーンはいったいいつから存在するの?

2008年に中本哲史(ナカモトサトシ)さんが論文をインターネット上に公開。

2009年からナカモトサトシさんがプレ版のコードをインターネット上にアップし実際に運用開始。

その後、様々なシステムエンジニアやハッカー等の注目を浴びてそれぞれがコードを書き換えていきました。

現在のブロックチェーンは元々のコードから9割以上書き換えられ完成されています。

そのコードは芸術とも評価されています。

仮想通貨っていったい何に使えるの?

そもそも仮想通貨といってもたくさんの種類があって、どの仮想通貨かによっても使い方や使えるお店が違う。

最も人気があるビットコインだと日本でも使える店舗が増えてきている。

だがまだまだ使える店舗は少ない状態でビットコインを買う人の目的は投資目的である場合が多い。

ちなみに日仮想通貨が使える日本の大手の企業だとビックカメラ、ヤマダ電機、HIS等がある。

仮想通貨を持ってたり使ったりすることでどんなメリットがあるの?

海外への送金手数料が法定通貨と比べると安く日数もかからない為、海外送金等をする際に便利。

法定通貨自体が安定していない国の場合、仮想通貨の価値があると言われてるが、日本では円が安定しているので中々仮想通貨の使い道が広がらないだろうとの予想もある。

今のところ日本では多くの人が仮想通貨で買い物をするというよりも投資目的で購入する場合がほとんどである。

仮想通貨の投資は株やFXに比べて価値が上がりそうな通貨を買って上がったら売るというだけなのでシンプルです。

専門知識が必要な株やFXよりも敷居が低く、投資デビューするには取り掛かりやすいと思います。

投資の経験や知識は付けといて損は無いと思いますので余剰資金で仮想通貨投資を始めてみることはおすすめします。

あくまでも投資したお金が最悪0円になっても家計が破綻しない程度の余剰資金で投資をするのがおすすめですよ。

仮想通貨を買うことでデメリットは無いの?

デメリットはどの金融商品でもそうなのですが、リスクがあることです。

元々投資した金額よりも残金が減ってしまうかもしれません。

それに加えて仮想通貨の場合はまだ市場に出回ってから年月が浅いので仮想通貨関連の法律等も整備されていないということもあります。

例えば株などでは規制されているインサイダー取引などの規制も無いですし、コインチェックがNEMをハッカーによって盗まれたときに不安視されていた計画倒産で持ち逃げされてしまう恐れも無くは無いです。

この辺の法律は今後整備されていくとは思いますが、2018年1月30日現在ではまだ整備されていません。

法律が整備されていないということは法律が守ってくれないということです。

仮想通貨って要するにビットコインのこと?

ビットコインが一番メジャーで時価総額も圧倒的に高いですが、仮想通貨はビットコインの他にもたくさんの種類があります。

世界には総数で1000種類を超える仮想通貨があるとのことです。(大半がほとんど価値が無いものかとは思いますが。)

ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインという呼び方をします。

アルトコインで一番有名な通貨はイーサリアム(ETH)という通貨で1ETHあたりの時価総額は12万6千円程度あります。(2018年1月30日現在。)

仮想通貨ってどれくらい普及してるの?

2017年10月に1万人を対象にした調査では、詳しく知っていると名前は聞いたことあるけどよくわからないを合わせて約90%になった。

認知率は90%だがその大半は名前は聞いたことあるけどよくわからないという方だった。

実際に現在保有している、現在は持っていないが購入したことがあるという方は4.7%にとどまった。

購入した方の目的は半数以上が投資目的という結果だった。

仮想通貨は今後どうなるの?

今後仮想通貨がさらなる一般普及率をみせていくのか、それとも今後は浸透せずに尻すぼみになっていくのかは誰にもわかりません。

私個人の読みとしては、2018年1月27日から大手家電量販店のヤマダ電機でもビットコイン決済が可能になりましたし、ヨドバシカメラがビットコイン決済を導入してくるのも近いかなと予想してます。

ヨドバシカメラの店舗はもちろんネットでも利用可能になると自宅で時価を確認しながら決済も出来るので結構メリットがあるかと。

そうなってくるとアマゾンも見過ごすわけにはいかないと思います。

今はネットで買い物をする方も多いのでネットで買い物する方から実際の通貨としての利用者は増えてくるんじゃないかと思います。

また日本では2020年に東京オリンピックがあり、海外からのお客様が日本でたくさん買い物をしてくれます。

仮想通貨のメリットの1つである国を関係なく使えるというのがありますので現在も海外のお客様の仮想通貨の利用率は高いです。

そうなってくるとオリンピックをみにたくさん日本に海外からのお客様が来る2020年までにビットコイン決済を導入する店舗が増えていくことが予想されます。

いやもうむしろ20種類の仮想通貨で支払いが可能ですみたいな店舗がもっと増えても良いと思ってます。

実際に静岡にすでにありますしw

凄い気合ですね。

仮想通貨って収集癖のある方の欲望も満たせるみたいです。

ここまではいかなくても主要5銘柄くらいは使える店舗が増えてくれるといいですね。

ビックカメラさんとかヤマダ電機さんもビットコインだけと言わずにイーサリアムや今回話題のNEMでも支払いが出来るようになればいいですね。

特に家電量販店さんは海外からのお客さまのお買い物でかなり儲かってるはずなので需要はあると思います。

有名人で仮想通貨を持ってる人っている?

いっぱい持ってる人はいるとは思いますが、自分がどういう形で資産運用しているかってなかなか言わないですからね。

言う機会もないですし。

でもコインチェックのNEM流出事件で藤崎マーケットのトキが貯金のほとんど無くなったと話題になったのをきっかけに芸人さんの間では仮想通貨の投資がかなり浸透していることがわかりました。

たむらけんじさんが周りの芸人さんに勧めているみたいですね。

もちろん余裕のあるお金でやって下さいと念を押して言ってるみたいですけど、少し儲かると藤崎マーケットのトキさんみたいに貯金の大半をつぎ込んでしまう方もいるのでリスクをしっかり考えて投資なり投機をしていきたいものです。

2018年の1月16日に仮想通貨が大暴落したときに松本人志さんも仮想通貨を購入していることがわかりました。

今回の大暴落はありましたが買ったとき安かったからというコメントでした。

松本人志さんもたむらけんじさんに勧められて仮想通貨を購入したみたいです。

松本人志さんってあまり投資に興味が無いイメージですが、仮想通貨って他の投資に興味が無い方でもはじめやすいんだと思います。

時価総額が上がりそうなコインを買うという極めてシンプルなわかり易い投資になりますし、他の金融商品よりも歴史が浅い為以前から投資をしている人との差が他の投資よりも少ないことも初心者がはじめやすい要因だと思います。

まとめ

今回は仮想通貨を勉強しはじめて間もない状態で自分自身が疑問に思ったことを書き連ねて1つ1つ調べて記事にしました。

だんだん詳しくなるとはじめたばっかりのわからなかったことってどんなことだったかな?と忘れてしまうこともあるのでリアルな疑問が残ってるうちに記事にしちゃえっということで記事にしました。

これを読んだ皆様から、私も初心者だけどこんなことがわからないよなどでも何でも良いので疑問等がありましたらコメントでもツイッターでも良いので質問してもらえたら嬉しいです。

わからないことなら頑張って調べますw

それではこれからも仮想通貨のことも勉強して日本で一番詳しい人を目指すので宜しくお願い致します。