コインチェックは仮想通貨取引所としておすすめ?コインチェックの特徴と取り扱い通貨の解説。

コインチェックは日本の仮想通貨取引所の中では断トツで有名な取引所かと思います。

 

取り扱い通貨の数が多い点やサイトが見やすく使いやすい点、出川さんのCMで話題になってた点、ある事件もあって超有名になりました。

 

通常ある事件のようなことがあると取引所は窮地に立たされ倒産になりそうなところが、コインチェックはユーザーの資産を補償してさらにセキュリティを強化して取引所としてユーザーの信用を取り戻し、仮想通貨業界に貢献すると発表しています。

 

まだ騒動のは収まっていませんがしっかりと事件の責任をとって復活してほしいものです。

 

また今回の事件の教訓として、仮想通貨の管理はハードウェアウォレットかペーパーウォレットに保管することが資産を守ることになるということが一般認識になりました。

 

本来知っておかなければならない自分の資産管理の方法でも必要に迫られないとなかなか少し手間があるだけで一般認識にはならないものです。

 

でも仮想通貨は自分の大切な資産なのですからセキュリティは万全にしておきましょう。

 

そんな有名で仮想通貨業界に大きな影響を与えるほどのコインチェックがいったいどんな取引所でどのような通貨の取り引きが出来るか、通貨の取り引き以外にはどんなことが出来るかを見ていきたいと思います。

 

【追記】

コインチェック株式会社は、マネックスグループ株式会社の完全子会社化となり、経営体制も一新されました。

 

以下の情報は、マネックスグループの完全子会社化になる前のコインチェックの情報であることをご理解下さい。

 

マネックスグループの完全子会社化した後のコインチェックの情報は別記事にてまとめていきます。

 

 

コインチェックで仮想通貨の取り引きをするメリットは何?コインチェックの特徴を解説します。

取り扱いのある仮想通貨が多い。

まずは何と言ってもコインチェックの特徴として取り扱いのある通貨の種類が多いことが挙げられます。

 

コインチェックで取り扱いのある通貨は9種類。

 

有名な取引所ですとZaifが取り扱い通貨が15種類で多いですが、コインチェックはそれに次いで13種類。

 

コインチェックとZAifに登録しておくと多くの種類の仮想通貨を取り引き出来ます。

 

一番有名なビットコインはどこの取引所でも扱ってますが、例えばNEM(XEM)の取り扱いがある取引所はコインチェックとZaifとXthetaという取引所だけです。

 

短期で通貨の売買をする投機では沢山の通貨の取り引きが出来た方が有利に運用出来るチャンスも増えますし、投資するにしてもどの通貨に投資するか選択肢は多い方がいいに決まってます。

 

仮想通貨で投機や投資をするなら、コインチェックとZaifは登録しといた方がいいでしょう。

 

コインチェックの登録はこちらの記事を参考にして下さい(^^)/

コインチェック公式ページ

簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

 

Zaif(ザイフ)の登録はこちらの記事を参考にして下さい(^^)/

 
コインチェックで取り扱いのある通貨一覧。
取り扱い仮想通貨の種類

取り扱い仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

以前は13種類扱いがありましたが、マネックスグループの完全子会社化の後に安全面の考慮からXMR(モネロ)、REP(オーガー)、DASH(ダッシュ)、ZEC(ジーキャッシュ) の取り扱いを2018年6月18日で終了します。

サイトが見やすく使いやすい。

コインチェックはサイトが見やすくて使いやすいと評判です。

 

仮想通貨で投機して、毎日持っている通貨の時価総額をチェックして売買をするならサイトが見やすくて使いやすい方がいいです。

 

ツイッターで【コインチェック 見やすい】とかで検索するとかなりの数がヒットします。

 

会社概要

coincheckの会社概要
商号 コインチェック株式会社(英語表記:Coincheck,inc.)
住所 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-28-13渋谷新南口ビル3F
設立 2012年8月28日
社員数 71名(2017年7月末時点)
資本金 9,200万円
代表取締役 和田晃一良
取締役 和田圭祐 大塚雄介
加入協会 一般財団法人 日本ブロックチェーン協会 監事 一般財団法人 日本仮想通貨事業者協会 正会員 一般財団法人FinTech協会 会員

2012年設立なんで仮想通貨の取り引き所としては運営歴は長い方ですね。

渋谷に事務所を構えてます。

 

今後コインチェックを利用するか?また信用しても良いのか?

金融庁の登録が済めば大丈夫かと思います。

あとは今回の事件を本当に反省し、逆に最もセキュリティが強固な仮想通貨取引所を目指してほしいです。

 

今回のNEM流出事件で金融庁の立ち入り検査があり、その後に運営再開、金融庁の申請許可がおりればしっかりと改善された証拠になりますのでその流れの後ならむしろ健全な運営が出来る状態とみて大丈夫ではないでしょうか。

 

社長の和田晃一良ってどんな人?

社長の和田晃一良は1990年11月1日生まれなので何と21歳のときにコインチェックを設立しています。

 

設立当初はレジュプレスという名前の会社だったみたいです。

 

コインチェックを創立したので東京工業大学は中退したみたいですね。

 

2012年にレジュプレスを一緒に創設した知人が取締役の大塚雄介ですね。

NEM流出事件で記者会見を開いて一躍有名になりました。

 

会見では記者の質問に答えられずにしどろもどろになってしまいその印象が強いですが、あれだけの記者に囲まれて責任を追及されたらしどろもどろになるのもわかる気がします。

 

でも仮想通貨取引所を運営していて顧客の資金を預かるという立場なので今後も大きな責任がついて回るポジションです。

 

顧客が安心して資産を預けれるように今後はしっかりと運営をして発言も自信をもって発言できるように日々の運営をしていってほしいです。

 

21歳で会社を創設しているので相当敏腕なのは間違いないと思います。

 

今回の事件の責任をしっかり果たし、世界一信頼出来る仮想通貨取引所を目指してほしいです。

和田晃一良の姓名判断

私、新田は実はかなり姓名判断が詳しいので、今回の和田晃一良さんを姓名判断の視点からみてみたいと思います。

 

まずは基本的な見方である画数から見ていきます。

 

和田晃一良という名前は、和→8、田→5、晃→10、一→1、良→7で全ての画数を足した画数である総画は31画です。

 

31画は多くの姓名判断の流派で大吉とされており、姓名判断で見る81画の中で最も運気が強い最大吉と言われています。

 

31画の特徴は自分が努力したことが確実に結果として身になる画数と言われています。

 

逆に言うと自分で行動を起こさないと良い運勢になりません。

 

棚からぼた餅のような幸運の数字では無いです。

 

悪いことも結果になる運勢なので、悪事に手を染めずに常に謙虚に努力していくことが重要になります。

 

次に三才という姓名のバランスを見ていきます。

 

苗字の和田は13画、苗字の下の文字の田と名前の1文字目の晃を足した画数が15画、名前の晃一良が18画になります。

 

三才の流れは13→15→18となり、五行は火→土→金となります。

 

※三才では下一桁の数字が1と2が木、3と4が火、5と6が土、7と8が金、9と0が水となります。

 

苗字の火と苗字の下の文字と名前の1文字目を足した土の部分で成功運を見ます。

火と土の相性は良く大吉になります。

 

土は火によって土器や価値のあるものになります。

 

自分を活かしてくれる火が常にある状態は成功運で見ると常にチャンスが訪れてそのチャンスを1つ1つ活かしていける運勢になります。

 

苗字の下の文字と名前の1文字目の部分の土と名前の金の部分で安定運を見ます。

土の中には金が埋まっている土があります。

 

金は本来、土の中にあるものなのでその状態にある土→金の方の安定運は大吉です。

 

元々、土は五行の中でも一番安定運が強い五行ですが、横に金があることでますます安定運は良くなります。

 

土→金の方は常に助け合っていける仲間に恵まれて周りの人に支えられて安定しています。

 

和田晃一良さんが、大塚さんという良き共同経営者に恵まれているのも納得できる良い安定運の名前です。

 

苗字の13画、苗字の下の文字と名前の1文字目の15画、名前の18画、苗字の下の文字と名前の1文字目以外の画数の16画とそれぞれの画数も吉数ばかりで和田晃一良という名前はかなり運気の強い名前です。

 

さすが21才で会社を創設してしまう人の名前という感じです。

 

ここまで運気が強いと怖いもの無しといった感じですが、逆に運気の強さが気持ちの奢りに繋がってしまい、悪い方にいってしまわないように常に謙虚さを持っていくことがさらに運気を高めることに繋がります。

取締役の大塚雄介ってどんな人?

NEM流出事件の記者会見で社長の和田晃一良と一緒に同席していたのが大塚雄介でコインチェック取締役COOです。

 

1980年生まれで32歳のときにレジュプレスを和田晃一良と一緒に創業しています。

 

NEM流出事件の記者会見では社長の和田晃一良よりも大塚雄介さんの方がメインで話していたのでトップのポジションでは無いですが、実質のトップは大塚雄介さんではないかとの見方も強いです。

 

群馬県出身で高校は群馬県立太田高校、出身大学は早稲田大学大学院です。

 

高校も群馬県の中でトップクラスの進学校です。

 

2006年からレジュプレスを創業するまでは株式会社ネクスウェイという会社で働いていたようです。

 

6年ほどサラリーマンを経験して独立した流れですね。

 

大塚雄介の姓名判断

取締役である大塚雄介さんの姓名判断も見ていきます。

 

大塚雄介という名前は、大→3、塚→12、雄→12、介→4画です。

 

全ての画数を足した総画は31画となり、社長の和田晃一良さんと同じ画数です。

 

31画の2人が共同経営なんて最強との見方が出来ます。

 

31画は自分が行動したことが確実に結果になってあらわれてくる画数なので善良な行動を積極的に行うことが重要です。

 

悪いことをすれば悪いことがそのまま出てしまうのも31画なのです。

 

三才は、大塚→15、塚雄→24、雄介→16になり土→火→土になります。

 

大塚→15→土、塚雄→24→火で成功運を見ます。

 

土と火は相性が良く成功運は大吉です。

 

火は土があると価値のある土器等を生み出すことが出来ます。

 

土→火の成功運はチャンスに恵まれて成功する運勢です。

 

塚雄→24→火、雄介→16→土で安定運を見ます。

 

火と土は相性が良いので大吉です。

 

火は土があると価値のあるものを生み出せます。

 

火→土の安定運は周囲から有形無形の価値のあるものが次々と与えられて安定します。

 

非常に恵まれた安定運になります。

 

大塚→15、塚雄→24、雄介→16、大介→7の画数も吉数ばかりです。

 

塚雄の24画は金運に恵まれた画数です。

 

苗字の下の文字と名前の1文字目の主運に24画がある場合も金運に恵まれます。

 

仕事はやり手タイプで営業でも抜群のセンスを発揮します。

 

自らトップに立っても成功しますが、コインチェックのポジションのように2番手の立場でも実力を発揮出来ます。

 

大塚雄介という名前も社長の和田晃一良と同じく強運な名前です。

 

姓名判断の視点から見れば信頼出来る取引所に成長していくと見れます。

姓名判断で最強の2人がトップに立って経営してる取引所なので、今回の事件をきっかけにしっかりとした経営をすることに尽力して信頼出来る仮想通貨取引所にしてほしいですね。

 

私は自分がかなり詳しいですし、かなり多くの方の名前を見てきた実績から姓名判断はかなり重要視してますのでコインチェックが顧客の資産を保証して責任を果たし運営が再開したらコインチェックを利用します。

 

運気が強い人が運営している取引所で取り引きした方が、良い投資や投機が出来る気がするので。

 

勿論最後は自己責任なので、無理のない範囲での投資をすることが重要ですけどね。

 

coincheck(コインチェック)に登録

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

 

コインチェックの登録方法等はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

 

itimaka.hatenablog.com