BitTrade(ビットトレード)の登録方法を泣けるくらいわかり易く解説します。特徴、メリットデメリット、評判。

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この記事では、BitTrade(ビットトレード)の特徴、メリットデメリット、評判、登録方法を解説しています。

 

BitTrade(ビットトレード)のことを一言で表現すると、

 

大手取引所に隠れた影の実力者

 

です!

 

説明すると凄くいい取引所なんだけれど、知名度が無い。

 

バランスが取れてて安定感があるんだけど、飛びぬけた特徴が無い。

 

特徴が無いから知名度が上がらないとも言えます(´;ω;`)

 

只、今後他の取引所の流れに乗ってCMを売ってきたリ、取引手数料ゼロ円キャンペーン等、魅力的なキャンペーンをはじめたりすると一気に知名度が上がって使いやすい取引所になる可能性があります。

 

FX業界でも活躍している会社が関連会社にあって安心感のある取引所でもあるので登録しておいて損は無い取引所ではあります。

 

登録は無料ですから♪

 

それではBitTrade(ビットトレード)について詳しく見ていきましょう!

 

 

会社概要。

BitTrade(ビットトレード)の会社概要
会社名 ビットトレード株式会社 BitTrade Co.,Ltd.
住所 〒108-0073 東京都港区三田2-11-15 三田川崎ビル4F
事業内容 仮想通貨交換業
設立 2016年9月12日
資本金 5100万円 ※2017年5月末日現在
取締役会長 ロバート・ルーク・コリック
代表取締役社長 閏間 亮
取締役(非常勤) ロバート・イアン・コーエン
サイト ビットトレード公式サイト

ビットトレード株式会社はFXトレード・フィナンシャルFXのグループ会社です。

仮想通貨取引所の運営はユーザーの資産を預かることもあり大変です。

 

それを安定して運営するのは簡単なことでは無いはずです。

 

だからこそしっかりノウハウを持っていて安定した運営実績があれば安心です。

 

しかし仮想通貨取引所の歴史は一番老舗のbitFlyer(ビットフライヤー)ですら2014年からの運営なのでそこまで歴史がある訳ではありません。

 

そこでポイントとして、近い業種の運営経験があればノウハウを持っているということになります。

 

仮想通貨FXと言われる取引があるくらい仮想通貨トレードとFXトレードは近いものがあります。

 

資産の管理やユーザーの使いやすさに直結するサイトの運営等はやはりFX業界で実績のある会社の方がノウハウを持ってます。

 

 

仮想通貨取引所の親会社や関連会社にFX業界で実績のある取引所。

  • FXトレード・フィナンシャルが関連会社のBitTrade(ビットトレード)
  • DMMグループにDMM FXがあるDMM Bitcoin
  • SBI FXトレードのSBIグループのSBIバーチャル・カレンシーズ

 

SBIバーチャル・カレンシーズは運営をすることは発表されてますが、まだ実際には運営開始前ですので、現段階ではBitTrade(ビットトレード)とDMM BitcoinがFXの証券会社を関連会社に持つ仮想通貨取引所ということになります。

 

FXの証券会社を関連会社に持つ仮想通貨取引所は安心感もあるのですが、やはりFX業界の経験からくるサイトの見やすさと本格的な分析まで出来るチャートが何と言っても魅力です。

 

FXでも投資をしている方はFXの証券会社を関連会社に持つ仮想通貨取引所でないと満足出来ないかもしれません。

BitTrade(ビットトレード)のメリット

メリット
  • 関連会社がFX業界で実績がある為安心感がある
  • リップル(XRP)、モナコイン(MONA)といった人気のアルトコインの取り扱いがある
  • 全通貨が取引所としての扱いなので手数料が安い

 

関連会社がFX業界で実績がある為安心感があるというのは先ほども触れましたので割愛します。

 

リップル(XRP)、モナコイン(MONA)といった人気のアルトコインの取り扱いがある。

特にリップル(XRP)の取り引きをしている方は登録必須の取引所です。 

リップル(XRP)の取り引きが一番多い日本の仮想通貨取引所はbitbank(ビットバンク)です。

 

これはさすがといった感じで、bitbank(ビットバンク)は今一番勢いのある取引所の1つだと感じます。

 

Coincheck(コインチェック)のNEM(XEM)流出事件から取引所には安定した運営がより強く求められるようになりました。

 

そこで2014年から運営実績があり、今まで特に何のトラブルも無く安定した運営を続けているbitbank(ビットバンク)に注目は集まっています。

 

BitTrade(ビットトレード)も設立からずっと安定した運営でトラブルなどは一切無いのですが、設立が2016年の9月なんですよね。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)やbitbank(ビットバンク)が2014年の第一弾組だとすると、BitTrade(ビットトレード)は少し後発になります。

 

なので長い間安定してるという点でbitbank(ビットバンク)の方が信頼感で少し有利になりますがBitTrade(ビットトレード)もちゃんと金融庁に登録済みで安定した運営を続けているので安心して利用できる取引所の1つです。

 

じゃあリップル(XRP)の取り引きするならbitbank(ビットバンク)でええやないか!って思うじゃないですか?

 

私もそう思いますw

 

でもリップル(XRP)を取り引きするならリップル(XRP)の取り引きが出来る取引所は2か所以上登録しといた方がいいですよ。

 

何があるか分かりませんからね。

 

勿論リップル(XRP)に限らず例えばモナコイン(MONA)を取り引きするならモナコインを取り引き出来る取引所は2か所以上登録しておいた方がいいと思います。

 

アルトコインの取引所があるので購入手数料が安い。

アルトコインは販売所しかない場合が多いですが、BitTrade(ビットトレードは取り扱いのアルトコイン全てが取引所として利用出来ます。

 

アルトコインを販売所で購入するよりは売買手数料が安く抑えやすいです。

しかし、他のアルトコインを取引所で取り扱いのあるbitbank(ビットバンク)やZaif(ザイフ)と比べるとやや高めの設定になっています。

 

特にbitbank(ビットバンク)は手数料無料のキャンペーンを行っていますのでダントツの安さです。

※2018年5月現在。

 

BitTrade(ビットトレード)のデメリット

BitTrade(ビットトレード)のデメリットは以下になります。

デメリット
  • 仮想通貨の簡単売買が無い
  • レバレッジが無い。
  • ビットコイン(BTC)の購入コストが高い。
  • 知名度が低い。

 

順番に見ていきましょう。

 

仮想通貨の簡単売買が無い。

BitTrade(ビットトレード)は全ての取り扱い通貨が取引所形式なので販売所がありません。

 

取引所の方が販売所よりも安く購入しやすいので何でそれがデメリット?と思うかもしれませんが、初心者からすると板取引するよりも単純に販売所から購入する方が簡単でわかり易いです。

 

板取引もすぐ慣れるとは思いますが、、

 

レバレッジが無い。

レバレッジとは証拠金よりも多い金額でトレード出来るシステムです。

 

レバレッジが無いということは全て現物での取引になります。

レバレッジを掛けると大きな利益を生む可能性もありますが、大きな損失を生む可能性もあるのでリスクが大きいです。

 

現物取引は初心者にとっては安心して取引が出来ていいですね。

 

ビットコイン(BTC)の購入コストが高い。

ビットコイン(BTC)の購入手数料は無料に設定されている取引所が多いですが、BitTrade(ビットトレード)は0.2%と高いです。

 

知名度が低い。

簡単売買が無いというのにも関係してくるのですが、知名度が低いというのは取引している人が少ないということです。

 

販売所では無く取引所ということは、売ろうとしている人がいないと買えないし、買おうとしている人がいないと売れないです。

 

要するに買いたいと思ったタイミングですぐに買えなかったり、売りたいと思ったタイミングですぐに売れなかったりする可能性が高くなります。

 

取引所である以上、ユーザーが多いというのはそのままユーザビリティに繋がるので知名度の向上信頼と期待値を上げてユーザーの獲得をお願いしたいです。

 

個人的にはイメージキャラクターとして起用している小島瑠璃子さんをそのまま起用してCMを流してほしいです。

 

BitTrade(ビットトレード)のセキュリティ。

二段階認証とSMS認証で不正なログインを防ぎます。

資産である仮想通貨は徹底したコールドウォレットとマルチシグで徹底管理しています。

セキュリティはトップレベルと言っていいでしょう。

 

 

BitTrade(ビットトレード)に登録をおすすめする人。

 

BitTrade(ビットトレード)に登録を考えている人は2パターンが多い印象です。

BitTrade(ビットトレード)に登録をおすすめする方。
  • リップル(XRP)やモナコイン(MONA)等のアルトコインを購入したい方。
  • チャートを使ってテクニカル分析などがしたい方。

 

1つ目のパターンはリップル(XRP)やモナコイン(MONA)等のアルトコインを購入したい方。

 

特にリップル(XRP)は国内取引所ではBitTrade(ビットトレード)とbitbank(ビットバンク)なので、リップル(XRP)の取り引きをしたい方はbitbank(ビットバンク)と一緒に登録しておくことをおすすめします。

 

※Coincheck(コインチェック)とGMOコインはリップル(XRP)の販売所のみ。

 

2つ目のパターンは、チャートを使ってテクニカル分析などがしたい方です。

 

BitTrade(ビットトレード)の関連会社にFX業界の老舗のFXトレード・フィナンシャルがありますので、チャートが細かく見れて、FX等に慣れている方でも満足出来るレベルなんですよね。

 

そのあたりは仮想通貨取引所しか経験の無いbitFlyer(ビットフライヤー)、Zaif(ザイフ)、Coincheck(コインチェック)あたりではかなわないところです。

 

このようにリップル(XRP)やモナコイン(MONA)等のアルトコインを購入したい方やチャートを使ってテクニカル分析などがしたい方はBitTrade(ビットトレード)の登録をおすすめします。

 

ざっくりとBitTrade(ビットトレード)のおすすめポイントを紹介しましたが、もう少し詳しくBitTrade(ビットトレード)について見ていきたいと思います。

 

BitTrade(ビットトレード)の登録方法。

BitTrade(ビットトレード)の登録方法を解説します。

まずはBitTrade(ビットトレード)のトップページにアクセスします。

トップページにアクセスしたら新規会員登録をクリックします。

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メールアドレスを入力して登録をクリックします。

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BitTrade(ビットトレード)からメールが送られてくるので確認します。

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メールアドレスにあるリンクをクリックします。

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パスワードを登録します。

 

確認の為のパスワード再入力も間違えないように入力します。

 

利用規約に同意、取引ルールを理解し利用することに同意、リスク事項を理解し利用することに同意するにチェックを入れます。

それぞれあらかじめ確認しておきましょう。

 

特にリスク事項としては、仮想通貨は価格の上下が激しいので資産が減る可能性も十分にあります。

 

投資に不慣れな場合は特に無くなっても生活に困らない程度の余剰資金で投資するようにしましょう。

 

はじめは現物取引からはじめる方がいいです。

 

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基本情報を順番に入力していきます。

名前、名前のフリガナ、生年月日、住所を入力して次に進むをクリックします。

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取引目的と職業を選択して入力します。

外国の重要な公人に該当するかどうかにチェックを入れます。

 

外国の重要な公人はどういう人かは、外国の重要な公人(外国PEPs)とはをクリックすると確認出来ます。

 

チェックしたら確認をクリックします。

 

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登録した基本情報の確認画面で入力ミスが無いか等を確認して問題無ければ登録をクリックします。

 

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基本情報登録が完了したら続いて本人確認書類のアップロードに進みましょう。

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まずは本人確認書類に使う書類を選択します。

 

本人確認書類に利用出来る書類は、運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、在留カードです。

 

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画像を選択して添付してアップロードをクリックします。

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アップロードが完了したらこの内容で登録するをクリックします。

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本人確認書類のアップロードが完了したら登録に戻るをクリックします。

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登録情報画面の本人確認書類の欄が審査中になっていますので審査が完了するまで待ちます。

通常1日~2日で完了します。

 

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審査が完了すると次は郵送確認中になってます。

 

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2~3日で本人確認のハガキが到着します。

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ハガキに書いてある暗証番号を入力するか、ハガキ到着後1営業日程で本人確認書類が完了になります。

 

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これでBitTrade(ビットトレード)の登録と口座開設は完了となります。

 

すぐに入金して取引出来る状態ですが、セキュリティ強化の為に二段階認証を設定しておくことをおすすめします。

 

アカウント画面のセキュリティをクリックします。

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次に二段階認証の設定をクリックします。

 

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二段階認証設定用のQRコードと二段階認証で使えるアプリの一覧が出てきます。

 

アプリ一覧の中から好きなアプリを選んで二段階認証の設定をしましょう。

 

私は以前からGoogle Authenticatorを使っていますので今回もそうします。

 

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AndroidならGoogle Play、iosならApp StoreでGoogle Authenticatorをインストールして使用します。

 

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私は既に1つ二段階認証で使用しているので1つ登録があります。今回のを新規で登録するには+のマークをタップします。

 

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QRコードを読み取る用のカメラが起動しますので読み取ります。

 

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するともう一つ認証用コードが追加されました。

 

これがBitTrade(ビットトレード)で使用する二段階認証の認証コード6桁になります。

 

認証コード6桁は一定時間でランダムの6桁に変わっていきます。

 

二段階認証の6桁の数字の入力が必要な場合この6桁を入力します。

 

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続いてSMS認証を行いましょう。

SMS認証の設定をクリックします。

 

 

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電話番号を入力して送信するをクリックします。

 

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スマホのSMSにBitTrade(ビットトレード)から6桁の認証用コードが送られてきてるのでこのコードを認証コード入力画面で入力すればSMSが認証完了です。

 

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認証番号を入力して設定をクリックします。

 

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これでSMS認証設定が完了です。

セキュリティトップに戻るをクリックします。

 

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SMS認証が設定済みになっていることを確認しましょう。

 

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以上でBitTrade(ビットトレード)のアカウント登録と口座開設、セキュリティの設定が完了です。

後は自由に仮想通貨の取り引きが出来ます。

 

紹介したBitTrade(ビットトレード)の登録ページはこちらです。