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ブログからの活動が実際に企業を動かした、今回のWiMAXの件で思ったこと。

先日TryWiMAXを試したことは記事に買いたが、せっかくモバイルPCも買ったのだし、外でインターネットが出来る環境を整えたいと思っている。

モバイル用のサブパソコンを買ってきた、ポイントはスリムで軽量ボディと長時間バッテリー、デザインもシンプルで気に入ったよ、キーボードの使いやすいしおすすめ! - 乃日記新田一百好

最近スマホのネットが速度制限かかって使い物にならないから、いろいろと電機屋さんの話しとか聞いて、結局今TryWiMAXに申し込んで使ってみてるので、それまでの経緯。 - 乃日記新田一百好

 

しかしTryWiMAX期間中にWiMAXに関する2つの記事を読むことが出来た。

WiMAXとの契約をおすすめできない理由 - しっきーのブログ

ユーザーを馬鹿にし続けた「UQ WiMAX」に対する集団訴訟を起こしませんか?※追記あり - モバイル健全化への一歩

この2つの記事を読むことで、WiMAXについてもう1度考え直すきっかけになったし、実際に今はスマホテザリングで対応しておりまだどことも契約していない。

問題はWiMAXだけではなく、業界自体がユーザー誇大広告等で顧客を集めわかりずらい案内で契約を獲得し、解約には違約金や面倒な手間がかかるしくみにし、泣き寝入りするユーザーを相手に商売をするのが当たり前になってしまっているところだと思う。

今回は上記で記事を紹介したモバイル健全化への一歩では発起人である岡田真弥さんが中心になり、署名活動や誇大広告の情報集め、さらには都議会議員のおときた駿氏や国会議員である山田太郎氏を巻き込み、行政機関や企業に電話をしてその活動はついにWiMAXも見逃すことが出来ない状態になりました。

実際に7月15日の時点で今のところ1次的な対応ではあるが制限がかかった時の速度低下の緩和と広告をわかりやすくするように検討すること、誇大広告を信用して契約したユーザーの違約金無しの無償解約を発表している。

UQコミュニケーションズからみなさまへのお知らせ|UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX 2+

 

今回の動きの中心になった岡田真弥さんのようにみんながみんな旗を振り、1000人以上の署名を集め、企業相手に訴えかけ、実際に動かすことはなかなか出来ることではないが、こういった活動が皆無だった日本で実際に改善までいった貴重な例であることは間違いない。

 

今回僕もWiMAXの利用を検討している1人として、何か出来ないものかと考えていた。

TryWiMAXを直近で試した僕は、それと一緒に送られてきたチラシが誇大広告の証拠になるのではないかと思い、昨日こんな記事を書いた。

 

先日記事にも書いた通り、TryWiMAXを試しました。

13日までの期限だったのですでに返却済みです。

せっかくモバイルパソコンも買ったのでモバイルルータがあると便利です。

スマフォのテザリングではすぐに制限がかかってしまうし、バッテリーも肝心なときに切れてしまう。

今回かりたルーターはHDW15なのですが、バッテリーの持ちも十分で契約するならこのルーターにしようと思う。

モバイル用のサブパソコンを買ってきた、ポイントはスリムで軽量ボディと長時間バッテリー、デザインもシンプルで気に入ったよ、キーボードの使いやすいしおすすめ! - 乃日記新田一百好

最近スマホのネットが速度制限かかって使い物にならないから、いろいろと電機屋さんの話しとか聞いて、結局今TryWiMAXに申し込んで使ってみてるので、それまでの経緯。 - 乃日記新田一百好

しかし、WiMAXに関する気になる記事を見つけてしまった。

それがこの2つの記事です。

WiMAXとの契約をおすすめできない理由 - しっきーのブログ

ユーザーを馬鹿にし続けた「UQ WiMAX」に対する集団訴訟を起こしませんか?※追記あり - モバイル健全化への一歩

本来この2つの記事を読んで情報を仕入れたいのですが、最近仕事が忙しく、ざっと斜め読みしただけで詳しくは読めてません。

第一僕は用心深いのでネットの情報をあまり信用していないところがあります。

実際に自分で見て聞いて体験して事実を確認したい質なのです。

それに今回試したTryWiMAXはすごく使いやすかった、これは紛れもない事実だ。

上記2つの記事をざっと斜め読みしたときに、どうやら3日で3GBを超えると速度制限がかかるというのだ。

そんな馬鹿な、あれだけ広告や電気屋さん等の館内放送でも速度制限無しをうたって、大々的に客の心を引きつけているのに、速度制限などあってはならない。

それに今回TryWiMAXの機材と一緒に送られてきたチラシにも3日で3GBで速度制限がかかるということなど記載されてなかったはずだ。

ネットで騒ぎになるほどなら今までそれなりのクレームもあるはずだし、そんな状況で’7月1日に送られてきた最新のチラシにそんな重要な記載漏れがあるはずがない。

もしかしたら読み飛ばしてしまって細かいところまで見きれていないかもしれないから、内容をここに書き起こし確認したい。

この方法ならもし記載があるなら見落としなく気づけるはずだ。

やはりそんな記載はどこにもなかった。

繰り返しになるが、もし本当に3日で3GBの制限があるなら最新のチラシに記載がないはずがない。

きっとそんな制限は誰かが言い出した冗談がネット上で広まってしまっただけだろう。

やはりネットの情報を鵜呑みにせず自分で確認することが大切だ。

これで契約に前向きになれた。

明日は時間があるのでどこのプロバイダと契約するか各社に話しを聞いてみようと思う。

電話で聞けるところは電話で、店舗があって足を運べる距離なら店頭に行って話しを聞いてみたい。

やはり実際に自分で確認することが大事だと思う。

あと大事な契約のときには録音することがオススメです。

契約事って言った言わないのトラブルが一番多いので。

わざわざレコーダーを買わなくてもスマホのアプリでダウンロードしたもので十分なはずだ。

あと今回のような記事をみたからって3日で3GBの制限があるって本当ですか?

なんて直球で聞くのは野暮ってもんだと思う。

それは有名な蕎麦屋に行って、美味しいって聞いたんですけどほんとに美味しいんですか?

と聞いているようなもんだ。

店主によってはかなり気分を害してしまうかもしれない。

美味いから店やってんだよ!

って説教されるかもしれない。

WiMAXの場合も本当に速度制限無いんですか?

なんて疑ったような聞き方をするのは失礼だ。

あれだけ速度制限無しっていうのを宣伝してるのに。

失礼の無いように「スマホテザリングでネットしてるんですけど、最近動画の見過ぎなのか、すぐに制限かかっちゃって、制限のないWiMAXさんと契約を検討してます。」

と頼る形でいくと、制限の無い優越感から任せてくださいと説明も丁寧にしてくれるはずだ。

もしも本当に3日で3GBの制限があるなら動画の視聴は厳しい可能性もあるのでここでちゃんと話してくれるはずだ。

チラシにも載ってないしないと思うけど。

明日実際に確かめてみます。 

こうやって記事を公開し、チラシの情報提供をしつつよくわかっていないユーザーのふりをしてWiMAXの案内を各プロバイダーに聞いてみようと思っていたのだけど、実際にチラシを確認してみると、プロバイダーのキャンペーン用のチラシだった為か、それほど誇大広告ととれるような内容がなかった。

 

TryWiMAX利用者限定商品券3000円プレゼント実施中のチラシの写真

TryWiMAX利用者限定商品券3000円プレゼント実施中のチラシの裏側の写真

そうこうしているうちにWiMAXが対応を発表したといった流れになる。

結局何も参加が出来ないままの1ユーザー候補で終わってしまった。

多くの人にとっては、誰かがやってくれればそれが楽で、自分もその恩恵を受けれればいいといったものかもしれないが、全てを受け身で人任せでは、実際に誰も動いてくれなかったときに無力になる。

実際に上手く動いて多くの協力者を得られるかどうかはわからないけど、少なくとも自分も当事者なら、当事者という自覚で何か行動を起こしてやろうという気持ちは最低限必要なのではないかと思う。

そして出来ることならば、自分の望むことならば自分で動ける人でありたいとも思う。

簡単なことではないので、無理のない範囲で自分も動ける人でありたい。