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出来る営業は眼鏡を掛けている。

僕も今の会社に勤めて10年になるのですが、お世話になっている先輩は何人もいます。

僕の周りには幸運にも物凄く仕事が出来る先輩が多いのですが、仕事のことでその先輩方から何かを教えてもらうときに言葉で伝えてもらうことってそんなに多くはありません。

どちらかというと言葉で教えてもらうというよりも、見て覚えろ、実際にやって覚えろ的なことが多いです。

そんな先輩達が僕に適格なアドバイスをくれたときがあります。

それはこんなことでした。

「おい、新田!いいか、出来る営業や出来る販売員は眼鏡を掛けている。」

本当に仕事が出来て、会社の評価が物凄く高い、そして眼鏡を掛けている先輩2人と飲んでいるときに半分真顔、半分にやつきながら言われた言葉でした。

はい、昨日に続いて眼鏡の話題です。

それを聞いた当時の僕は。

「いやいや、それはかんけいないっしょー。」

と何だか飲みの席で先輩がわけのわからないことを言い出したなー。

くらいにしか聞いていなかったし、先輩もマジではいってなかったと思います。

でも今になってあながち間違っていないんじゃないかなーと思い始めています。

前回の記事にも書いたように、眼鏡でイメチェンが可能です。

イメージを変えることが出来るということです。

イメージは人に与える印象のことです。

出来る営業は相手に与える印象を上手くプロデュースしている。

セルフプロデュースが上手いのです。

セルフブランディングと言い換えることも出来ます。

出来る人は必ずしも眼鏡を掛けているわけではないですが、表情であったり、言葉使いであったり、服装であったりで相手に与える印象をプロデュースしているのはあるでしょう。

意識していなくてもみんなしているかもしれませんが、仕事の出来る人は、仕事ができない人よりもしっかりとセルフプロデュースをしていると言えるかもしれません。

 

メガネを掛けている人って何だか知的に見えたり、冷静な人が多いイメージってあると思います。

メガネは表情の一部になります。

目や眉毛のように感情によって動くことのない表情の一部である眼鏡は、どんな状況であっても動揺せずにいられるイメージがあるのだと思います。

 

メガネは表情の一部として捉えられますが、感情によって動くわけではなく、形は固定されています。

メガネの形によっても与えるイメージを変えることが出来ます。

四角いフレームで端が吊り上がったメガネはきつい印象を与えます。

丸いフレームの眼鏡はやさしい印象を与えることが出来ます。

フレームが赤や黄色のものであれば、活発なイメージやユニークな印象を与えることが出来ると思います。

 

自分の顔の形や印象とのバランスでも与える印象は変わってきます。

実際にいろいろ掛けてみて、自分が周囲に与えたい印象とぴったりのメガネをさがしてみるのがいいと思います。

 

自分の印象を変えると、相手から伝わってくる印象も変わるかもしれません。

自分が与える印象の変化で相手の自分に対する接し方が変わる場合もあると思います。

自分が変われば相手も変わることがあるのです。

職場での人間関係を変えたい方や、自分のコミュニケーションの取り方に変化を与えたい方は是非試してみて下さい!

 

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