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心が折れそうになったときに読み返したい自分への記事。

失敗したらへな~ってなる。

上手くいかなかったらやっぱりだめじゃん!って投げ出したくなる。

上手くいくことなんてほんとに稀で、失敗は毎日毎日嫌だというほど経験する。

 

偉大なトーマス・エジソンの有名な名言ではこう語られている。

私は失敗をしたことがない。

ただ1万通りの上手く行かない方法を見つけただけだ。 

 エジソンの総発明数は1300にも及ぶので、それに対して1万という失敗の数だったとしたら、やはり圧倒的に失敗する可能性の低い天才だと思わざるおえない。

多くの人はエジソンの1300の発明に匹敵するような結果は残せないから、エジソンはすごいのは間違いないのだが、もしもエジソンが先ほどの名言になった言葉で、自分は特別すごいのではない、人よりもトライアンドエラーを繰り返しているからこその結果なんだということを伝えたかったのなら、エジソンは少し言葉を選び間違えていると思う。

1300もの発明に対して1万の失敗では少なすぎるんじゃないかと思う。

普通の人って人生をかけて1万回挑戦してたった1つでも成功すればいい方なのではないんだろうか。

そんなことを考えてしまうほど僕は毎日失敗しているし、嫌になってしまうこともある。

何かに挑戦しようとせずに、ただありのままを受け止め、平穏無事に過ごしていった方がいいんじゃないかとも思う。

実際そうやって楽しそうに暮らしている人は大勢いる。

僕の周りにもいっぱいいる。

むしろそういう人の方が多い。

でも僕はそれが出来ない。

何で出来ないのかはわからない。

何だか退屈になってしまうんだと思う。

そうやって平穏無事に生きようとしたことだってなんどだってあるんだよ。

でも結局出来なかった。

平穏無事に過ごすということすら僕にとっては挑戦で、過去のすでに1万はいっているんじゃないかと思う失敗の中の1つ。

 

そんな生活をずっとしてきてここにきて考えを変えようと思ったんです。

失敗こそが人生だ。

失敗はデフォルトで毎日ついてくるんだから全然悪いことではない。

まさにエジソンの考え方と同じように、今日も上手くいかない方法を見つけるんだ。

人の考えてることや気持ちって成り代わって感じることは出来ないけれど、エジソンの人生で周りの人が評価する部分って1300の発明かもしれないけれど、本人からしたらかけがえのない人生の醍醐味である時間はむしろ1万回の上手くいかない方法を見つけているときなんだったんじゃないかな。

そう考えて毎日前向きに取り組めるようにしよう!

 

あとがき。

今日この記事を書いたのは、毎日何かに挑戦すると、必ずものすごい数に失敗をすることになる。

上手くいく数よりも圧倒的に多い上手くいかないことを経験して、挑戦することが億劫になったり、スタートが鈍ったりする。

でも結局上手くいくための一番の方法はどんどん行動して、挑戦することだ。

上手くいかないことをネガティブにとらえてると、行動が鈍ったり、挑戦をさけたりしてしまうので、上手くいかないことをポジティブにとらえなければいけないと思った。

失敗しないということは、挑戦しないということだから。

何かやろうと挑戦する気持ちがある限り、失敗は有意義なものだ。