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小学生男子のトイレ事情はちょっと大変。

ちょっと混雑するような場所のトイレに行くと、女性トイレには行列が出来ている場合が少なくない。

女性の場合全て個室になるから便器の数が限られているのと、やはりお化粧直し等もあるから一人一人の時間がどうしても長くなってしまうのだろう。

お化粧を毎日するのってほんと大変だと思う。

出掛ける仕度をする段階でどうしても時間がかかってしまうのは仕方がないことだから男性は彼女や奥さんの仕度の時間がかかっても広い心で待つべきだろう。

そんなことしとことも無い男性には想像が出来ないくらい大変なはずなのだ。

だけど小学生となってくると話がちょっと違う。

小学生の女子はお化粧を基本はしていないから前出の女性は大変だというのがあてはまらない。

もちろん男子もお化粧はしていないからそういう意味では大変さは変わらないのだ。

だけど個室の問題は違う。

女子は小学生であってもやはり個室なのでどうしても時間がかかってトイレが混雑してしまうかもしれない。

やはり小学生といえど女子の方がトイレという面では大変なのだ。

とはならない。

男子は、、、

小学生男子は、、、

うんこが出来ないのだ。

学校でうんこが出来ないのだ。

男子は小の方なら小便器があるからさっさと用をたしてトイレが済んでしまう。

そのせいで、そのせいで!

個室に入っていたらうんこ確定してしまうのだよ!

大人になった今ならうんこ確定で何が悪いと思うかもしれない。

そう思ったあなたは子供の心を忘れてしまっているのかもしれない。

うんこが確定してしまったら、あだながうん子マンになってしまうじゃないか!

6年間もある長い小学校生活でうん子マンと呼ばれる可能性があるリスクだけは回避しなければならない。

小学生はみんながみんなそうではないのかもしれないが、6年間も学校でうん子をしないという離れ業を成し遂げて立派な中学生になっていくのだ。

少なくても僕の小学校では学校でうん子をしているやつはほとんどいなかった。

それが中学校に行ったら3つの小学校が集まる形で1学年が形成され、他の学校には普通にうんこをするやつがいた。

そいつは精神的なものもあるのだろうか、腸が弱く休み時間の度にうんこにいくやつだった。

でもそいつは決してうん子マンなどと呼ばれることはなく、普通に人気者だった。

そいつのおかげで僕らの小学校のメンバーは長いうん子出来ない学校生活から解放されたのだ。

うん子との戦いがおわった瞬間だった。

長いうん子との戦いが。

少しうんこうんこ言い過ぎたので今日はこれくらいでおわろうと思います。

次回うん子のはなしをするときは20歳のときにうん子をもらした思いで話しを中心に書こうと思います。

これははずかしいはなしではなくて涙なくしては語れない話しになりますのでハンカチのご準備を!(←そんなばかな)