読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

広告

熱い気持ちがないと記事は書けないのか。【追記あり】

今日はね、アンパンマンについて記事を書こうと思ったけど、書けなかった。

アンパンマンのことをもっと知りたいから記事にして調べてるうちにアンパンマンのことに詳しくなるだろうと思ったけど、そう甘くはなかった。

調べてみるともちろんアンパンマンの情報はネット中に散らばってて、ブログ記事が書けるくらいの情報はいくらでも手に入る。

でもそれをネタにして書こうと思ってもなんだかスカスカになってしまう。

やっぱりアンパンマンのことを記事にして書こうと思ったら、最低でもアンパンマンのアニメをある程度みて、アンパンマンに感動して、気がつけばアンパンマンマーチを口ずさんでしまっているくらいにアンパンマンにはまってないとアンパンマンに対して失礼だしアンパンマンファンの方に怒られてしまいそうで。

何かを語るならそれなりに努力が必要なのかもしれない。

僕がアンパンマンのことで知っているのは顔がアンパンで出来ていて、それはパン工場ジャムおじさんが作っている。

バタコさんがつくることもある。

カレーパンマンやしょくぱんマンという友達がいる。

声優さんは戸田恵子さん。

メロンパンナちゃんはなんか可愛い。

アンパンマンマーチという感動的なテーマソングがある。

僕は2番の歌詞が好きだ。

何が君の幸せ?

何をして喜ぶ?

解らないまま終わる、そんなのは嫌だ。

なんて感動的な歌詞なんだろう。

自分のやりたいことや好きなことをはっきりと好きって言えない人が多い世の中で、相手の幸せって何だろうとか、相手は何をしてあげたら喜ぶだろうとか、そういうことに目を向けていけるって素敵なことなんじゃないだろうか。

自分自分ばっかりじゃ本来つまらないはずなんだけど、なんだかそんなことばっかりになってしまっている気がするな。

もっと楽しさを人と共有出来るようにすればもっと楽しく過ごせるんじゃないかなーってちょっと思ったよ。

アンパンマンをもっと素直な目でみれた子供の頃のように。

アンパンマンをテーマにした記事はこんな感じでおわります。

もっとアンパンマンを熱く語れるようになりたーい!

今日は休みだから、アンパンマンのDVDでも借りてみてみようかな。

あっ!

チーズのこと忘れてた!

アンアーン!

【追記】 調べると、バタコさんがアンパンマンの顔をつくったというのはみつからず、バタコさんと一緒にアンパンアンの顔を投げるときもあるのを記憶違いしていたみたいです。