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ブログを更新していると自分のコンプレックスがはっきりしてきた。

ブログ関連

何かに凄く力を出すとき、何か物事を成し遂げるとき、何かに物凄く執着するとき、コンプレックスが力になるときはあると思う。
僕はここ最近何にも執着せずに、頑張ろうともせず、やりたいことも特になかったというのは、もしかしたらあまり自分の中にコンプレックスを感じてなかったのかもしれない。
適当に仕事してまー人間関係もそつなくこなし、不自由がないと言えば不自由がない。
大学に行ってない僕は多少の学歴コンプレックスは元々あったはずだが、仕事上リスクに感じることはなく、大卒ばかりの中で何とか上手くやっているうちにそんなコンプレックスさえもいつの間にか忘れてしまっていたのかもしれない。
でもブログを書き出して何にも出来ない自分に少しコンプレックスを感じていると思う。
周りのみんなは上手く文章を書いてどんどんPVを伸ばしているという報告をみたりしても少しコンプレックス。
僕は人に何か伝えて役に立つような知識が何もないからそうやってみんなの注目を引くことは出来ない。
文章だって途中で破綻してしまことも多い。
プログラミングだって出来ないからブログをカスタマイズすることだって苦手だ。
ブログとは直接関係ないけど、そんなあらわになったコンプレックスに引っ張られて英語も出来ないことにも何だか最近コンプレックスを感じるようになってきた。
出来ないことにコンプレックスを感じているよりも、それがわかっているのに少しでも何とかする努力をしない自分に少し幻滅してしまっているのかもしれない。
文章だってもっと本を読んだり、推考して書けば少しはましになるかもしれないし、プログラミングだってその気になって勉強すれば少しずつ覚えれるかもしれない。
英語だって死ぬ気で勉強すれば確実に上達するはずだ。
今まで何かをすることをしなかったのに何も出来ない自分に不満を抱えつつも出来ることからやっていくという最低限のことをしなかった自分にコンプレックスを抱えているのかもしれない。
学歴に関してだって僕はみんなが大学に行っている4年間、それなりにいろいろ経験した。
決して大学に行っていたら体験出来ないことをやっていた。
それは今この記事では語らないけどいつか誇りをもって語ることが出来ればいいなと思っている。
そのときがくるのは僕が自分で本当に自分のやってきたことはそれでよかったんだと心から思えたときだと思う。
僕はこのブログをやめない。
どれだけコンプレックスを感じても。
こうやってみんなに記事を公開していくことは自分をやる気にさせてくれることになっているから。
あといっぱい記事書いたから。
もう1記事目から200記事以上も駆ける気がしないよ。
今まで書いた200記事が過去として恥ずかしいと思うなら、あと1000記事書いて、前の200記事を下書きにもどしてやる。
でも一生懸命書いたから、削除することは出来ないと思う。
それは今まで生きてきたなかの恥ずかしい過去と同じように。