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ブログでは個性を出していきたい。

ブログに価値を持たせること。

その方法は何度も語られていると思う。

よく言われるのは自分の気持ちを書こうとか、自分の考えを入れようとか、要するに他の誰でもない自分を出していくことで、誰でも書ける記事ではなく、自分にしか書けないオリジナルの記事になるということだ。

人は誰でもその存在自体が個性的で自分と何もかもが同じ人なんて存在しない。

では人は皆いつも個性的かというとそうでもない。

それは人は一人では生きていけないから他者と共存するために、協調性を発揮するからだ。

集団がまとまった行動をするには、調和が必要である。

調和を保つためには、個人的な考え方や行動を慎まなくてはならないことも多い。

そうすることで人は一人ではなくなり、他者と共存出来るのだ。

でも本来、人は自分の個性を存分に発揮し、のびのびとしているときの方が輝いているのではないかと思う。

集団の中にあってもそれを発揮することは出来る。

例えば家族といるときや、長い付き合いの仲間といるときは、全然知らない人たちの中にいるときよりも自分を出せるというのはよくあると思う。

自分の個性を受け入れてくれる人達の中だと、個性を出しつつ一人にはならない。

ゴールデンタイムの番組より、深夜枠の番組の方がお笑い芸人がいきいきしていたり、その芸人さんの本来の持ち味が発揮されていることはよくある。

家族みんなでみるというよりも、みたい人がみるという時間枠なので、ある程度好きにやりやすいのだ。

私の話しになってしまうが、大人数でしか会わない人の私に向けられる印象は、個性的か個性的じゃないかでいうと、特に個性的ではないどちらかというと周りに合わせてる柔軟性のあるように思われていることが多い。

それが2人でよく遊んだりする仲になると、変わってるよねーとか変だよね。

と言われることがよくある。(それでも何度も遊んでくれるのだから悪い印象ではないと思っている。)

そもそも2人で遊んだり会ったりする仲になるくらいだから、相性が良いことが多い。

そういう相手だと自分を思い切って出せるのである。

このブログでの私はどうだろう?

個性的かそうでもないか。

やっぱり不特定多数の方にみてもらえる可能性があるから、あんまり変なことは言いづらい。

言葉を選んで、読んでくれる方をあまり不快な気持ちにさせないように記事を書いている部分は大きいと思う。

でもブログはいろいろな方が読むという意味では集団であり、複数人数が関わるものだけど、記事の作成に関しては一人の場合が多い。

このブログに関しては私一人で書いている。

そういう意味では個人的なもので、存分に個性を発揮してもいいものである。

かといって読んでくれる方がいて下さる、いてほしいというのが前提で、公開しているわけだから、読んでくださる方を意識するのは自然な流れでもある。

なので普通ブログで個性を発揮するのは記事を積み重ねていくごとに少しずつ、まさに学校や職場や何かの集まり等で知り合った人と少しずつ仲を深めていくように徐々に自分を知ってもらい、自分らしさを出せるように読んでくださる方との関係づくりにおいて努力しなければならないのだと思う。

ブログが本当に面白くなってくるのは、書き手も読み手もそのブログがある程度継続されてからだ。

もちろん途中からブログを読み始める方もたくさんいるかもしれない。

そういう方は自分の好きなブログの過去記事をみてみると、今の書き手とは少し違った書き手をみられるかもしれない。

あまりにもさかのぼった過去記事を読まれると少しはずかしい感じがあるブロガーさんは、もちろんまだ文章を書きなれていない為、その不慣れな文章を読まれるのがはずかしいというのもあるかもしれないけど、まだ個性を出し切れていないことからくる雰囲気の違いということもあるかもしれない。

僕はこのブログで、自分も読んでくださる方も、より楽しめるように個性を出していきたいと思う。

以上です!

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