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無限の想像力と謎だらけの人の心について。

人の心というのは複雑である。
なかなか自分でも思うようにコントロールすることも難しく、脳が考えることによっていい気分になったり、不安になったり、落ち着かなくなったりもする。
人間の心とか想像というのは自由である種無限にも思えるようなところが、すごくいいものでもあり、ときには人を苦しめたりもするのだろう。
以前、ビートたけしさんが何かの対談か何かで(文章で読んだ気がするので本かもしれません)いいことが続くと不安になるというようなことをおっしゃられてました。
こういうことって誰にでもありえることだと思います。
なぜなら人には未来がみえないから。
今日は幸せな気分であっても、明日はそうじゃないかもしれない。
最悪明日死ぬかもしれないという可能性は誰にでもあるのです。
死ぬということじゃなくても、何かよくないことがおこるかもしれない。
病気なんかがみつかるかもしれない。
そういう風に考えるといくらでも悪いことを考えて可能性を想像することは出来るのです。
今順調にいっているときほど、このままずっとそだったらいいのにという考えから、もし明日ダメになったら嫌だと思い、よくないことの想像が頭のなかで考えてしまうということはあると思います。
ビートたけしさんほどの方でもそうなのだから、自分がそうなっても全然不思議じゃないし、みんな多少の不安は抱えているものだと思って、悩んでる自分に悩みすぎないようにしたいものです。
そして未来は誰にもわからないのだから、あまり悩みすぎてもしょうがないってことは理解しておいた方がいいと思っています。
わかっていてもそれでも難しいのか心ですけど。
そんな感じです!