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人生は暇つぶしって言うけれど~無趣味な人にはブログ更新がおすすめ~

僕は子供の頃、すごく一人で夜寝る前とかにいろいろ考えごとをするのが好きだった。

なにをそんなに考えていたのかは今となってはあまり覚えていないけど、たぶん毎日いろいろ起こることを思い出していたり、それについて考えたりするのが寝る前の日課だったときもあったように思う。

本を読んだり、ドラマをみたり、音楽を聴いたりするのが嫌いなわけじゃないけれど、ふと頭に気になってしまった考えごとが浮かんだら、そっちに気をとられて、本やドラマや音楽に集中出来なくなってしまう。

うじうじ考えこみやすいのかもしれない。

趣味といった趣味がないのも、この考えごとが理由になっているんじゃないかなとも思う。

何かを続けたということは、小学校3年のときから中学を卒業するまでやっていた野球、それ以外では3年ほど前にダーツを1年くらい毎日やっていた。

麻雀を毎日していたこともあるし、先輩につれられて毎日パチンコに行っていたこともある。

良くも悪くもぉれらのことにどっぷりはまらなかったのは、ずーっとそのことをやっていると、本当にこのままでいいのか?という疑問がふつふつと湧いてきて、何かもっと有意義なことに時間を使わなければいけないんじゃないのか?という気持ちになってきてしまう。

一番もったいないというかあんなにはまっていたのによくあんなにすっぱりやめられたなーというのはダーツである。

一時期は仕事の出勤前に1時間か2時間くらいダーツをして、また仕事帰りにダーツをするという生活をしていた。

これをやめたきっかけは、はまりすぎて仕事にまったく身が入らないことが原因だった。

今思えば仕事は本当に問題にならない程度にやっていれば、そのままダーツを続けていいと思うのだが、その頃の僕は、今よりも仕事に対して愚直だった。

前に記事にしたけど、何かにはまりたい、オタクになりたいという気持ちはずっとあり、当時AKB48さっしーこと指原莉乃さんに釘づけになっていたこともある。

これはたまたま深夜に放送されていた、さっしーの番組、「さしこのくせに」をみて、その可愛らしさに夢中になっていたのだ。

さっしー熱が覚めたきっかけはよく覚えていないが、少しづつ有名になってきて、全然AKBに興味のない僕の周りの友達もしってるくらいになったら、僕が応援しなくてもさっしーはもう大丈夫だなというようなよくありがちな勝手に自分が支えている錯覚がとけて、そこまで熱心には応援しなくなったパターンだったと思う。

今でも普通には好きなタレントさんですが。

そんなこんなで趣味らしい趣味はいろいろと途中で熱が冷め、今に至ってますので現在無趣味です。

僕みたいな人って他に少ないんですかね。

もし僕と同じような人がいるならブログ更新を趣味にするのはおすすめですよ。

ブログは書いたことが蓄積されていくし、あとで読み返す楽しみもありますし、本を読むのも、ドラマをみるのも、音楽を聴くのもブログに書くことが出来るから、それに集中して膨大な時間を使っても無駄な時間を使ったという感覚が少なくなると思います。

そんなこと気にしないで人生は暇つぶしっていうのをちょいちょい聞くくらい浸透した考え方であるのだから、真っ直ぐに楽しめばいいのだけども、何も残らないかもしれないことにたくさん時間を使うのがどうしてもなんか躊躇してしまうんですよね。

臆病なんでしょうか。

僕と同じような人じゃなくても、無趣味な人ならブログを書くっていう趣味はなかなか面白いし楽しいからおすすめですよ。

そんな感じです!