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やりたくないときはやらなくてもいいのだ。

今日は仕事だったのですが、自分で言うのもなんですが、かなり適当に仕事をしました。
片手間とはこういうことですと言わんばかりの仕事っぷりです。
朝からまったく気乗りせず、今日は仕事する気ない宣言まで仲のいい同僚にはしていたほどです。
もちろんお客さんの対応は手を抜かずにしっかりやりますし、ほんとうにぐだぐだになるようなことはしませんが。
仕事をするというのは、そこから大きく売り上げに繋がるようないい動きをしてこそだとは思っているので、僕の中では今日は散歩くらいにしか思っていません。
ちなみに僕の仕事は営業です。
今日の仕事のレベルなら退屈っていう苦痛はありますが、大変ってことはまったくないです。
でもこれで仕事は成立してます。
最低限はこなせてしまっているのです。
これくらい楽勝で片手間でまわせるものでないと、仕事としては続けるのが大変なんじゃないかと思っています。
好きでやってる仕事でも、仕事である以上、好きなことだけやって成立しない場合も多いと思います。
どうしてもやりたくないときに、やらなきゃダメだってなると、自然にやりたい!
ってなる気持ちを起こすのが難しくなるんじゃないかなって思います。
ずーっとやりたくないけど、やらなきゃの状態。
やりたくないときは、やらなくていい。
会社の場合は出勤しないのは難しいので、頑張らなくてもいいっていう状態だったら、自然と頑張りたい!
っていう波がきます。
本当に向いてない仕事でなければ。
お客さんに感謝される仕事ならそういう波はくると思います。
その波のときに実績を出す方が、仕事の質もいいはずだし、心も健康でいられるんじゃないかなって思っております。
今まで頑張り過ぎるくせがある僕が、最近やっていてちょっと上手くいっている考え方です。
自分の考えをまとめる記事でした。