広告

やっぱり生きてるだけで丸儲けなんだろうな。

ブログを2か月つづけてみると、いろいろと気づくこともある。
僕みたいに、自分の思ったことをつらつら書きつらねるだけと言っても、毎日になるとさすがに今日は何もないなーって日があったりとか、ネタはあるけど何か上手く文章にできないなーって日もある。
毎日やるということはなかなか難しいものだ。
毎日記事を書いている人で、ほぼ日刊イトイ新聞に毎日エッセイのようなもの(糸井さんが自分でエッセイのようなものと言っておられます。)を書いている、糸井重里さんがいます。
僕はそのエッセイのようなもののタイトル、今日のダーリンを読みはじめたのはこのブログお書きはじめる少し前からだが、糸井さんはほぼ日をはじめて17年、毎日今日のダーリンを書いているようだ。
文章をブログに書きはじめて、そのすごさがあらためてわかる。
どうして糸井さんは、ある一定のクオリティーを保ちながら毎日記事を書きつづけることが出来るんだろう。
つい最近の今日のダーリンでも、今日は記事を書くのがめんどくさいというようなことが書いてあったので、呼吸をするのと同じくらい自然に書いているわけではないと思うけど、それにちかいとこはあるのかもしれない。
僕だって、普段は大好きだし、好きかどうかよりも食べないと生きていられない毎日のご飯だって、疲れすぎていてとか他にやっていることに夢中になって、食べるのがめんどくさいときもあったもんなー。
17年毎日やっていると、僕の毎日食べるご飯とか、睡眠くらいにはなっているかもしれない。
僕は今までの人生で、丸一日寝なかったころもあるし、もしかしたらご飯を食べなかった日もあるかもしれない。
こう考えると糸井さんの今日のダーリンのすごさがさらにわかるな。
読みはじめたのがつい最近だから、もしかしたら17年前に書きはじめた頃は今の僕と同じように、文章が破綻して何を言ってるのか自分でもわからないような文章になっているときだってあったかもしれない。
それでも毎日記事を書くために公開してたかもしれない。
それにしても17年間毎日ってすごいなー。
何にしても毎日つづけるってことはすごい。
週5の帯ではあったけど、32年間ずっとつづいたいいともをささえたタモリさんもすごいし、そう考えると、毎日働いていることだって、すごいことなのかもしれない。
毎日ちゃんと朝起きてるのもすごいし、ちゃんとご飯を食べて、ちゃんとしっかり睡眠をとって休んでるのもすごい。
もっと言うと今日生きていることだって本当はすごいことなのかもしれない。
明日も生きているだけですごいのかもね。
さんまさんの名言で生きてるだけで丸儲けってのがあるけど、生きてるだけでみんなすごいんじゃないかな。
子供は3才までに親に与えたしあわせで親孝行はおわっているっていう考え方を聞いたことがあるけど、子供だって大人になる20才まで育ててもたったら、もうそのあとの人生では返しきれないくらい親には感謝しなきゃいけないのかもしれないね。
いや、生んでもらっただけで感謝なんだと思うんだよね。
生きてるからいろいろ悩んだりもできるんだよね。
やっぱり生きてるだけで丸儲けなんだろうな。
そんなことを思った今年の仕事納めの今日でした。
そんな感じです!