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この疲れはいいのか悪いのか。

仕事が繁忙期まっただ中で、会社からの指示は、「倒れてもいいから数字を出してくれ!」

ということなので、先輩上司の熱い思いに答えるべく、まーほぼ今出来得る限りの全力と言ってもいいんじゃないかという行動で仕事を行っている。

「僕が倒れたら、そのあと数字下がっちゃうじゃないですか?」と言ったら。

「そこは下がらないように上手く仕込んで倒れてくれ。」とのことだった。

僕は笑って了解した。

僕と先輩上司の信頼関係があるから成り立つが、これを普通に言ったら今の時代問題になりかねないよね。

残業もいくらやってもいいとのことだ。

僕はお客さんがいる時間帯はこの土日は働いた。

休憩もいつもの半分だ。

僕は全力でやった。

のか?

ここ最近では、間違いなく一番仕事に集中しているが、数年前は、これを本当に1年中やろうとしていたし、休憩なんてとらない日はいくらでもあった。

それが楽しかったと言えば楽しかった、。

毎日家に帰れば、他に何もする力が残ってなく、そりゃあ無趣味ですよ。

趣味に使う力なんて残ってない。

そしてそれぞれが全力で出した数字を持ち寄って、その話をネタに、たまに集まって飲むのが楽しかった。

同じところに意識を集中している同志だから盛り上がるんですね。

きっと今の繁忙期がおわってみんなで飲む酒は旨いだろうな。

でも、今は先輩上司の気持ちを汲んで、やっているけれど、もう僕にはこういうやりかたで仕事をする気がないよ。

仕事以外に使う力が残ってないなんて嫌だよ。

それが、自分にとって1番やりたいことが仕事ならまだしも、サラリーマンで生活の為に仕事をしているのなら、もっと本気で楽しむ方法を模索したほうがいいとおもうんだ。

もっとうまくサラリーマンをやらなきゃね。

正直今日も昨日の疲れが抜けてないし。

僕がブログを書くのが今楽しいのはたぶん、いろんなところに意識を持っていけるからだと思う。

ブログを書こうとすると、書くために何か材料が必要だからいろんな方にアンテナを張るのがいいと思う。

自分の価値観の中でやるよりも、世の中にはいろんなことがあるのだからいろいろ楽しんだほうがいいんじゃないのかなって思って。

とここまで書いて、反対の意見もあるのだろうなと思った。

何か自分がやりたいと思ったことに真っ直ぐに集中し、他のことには目もくれず、一心不乱に取り組んだほうが楽しいし、そうやって取り組めるものを見つけたひとの人生こそ充実してていいものだ。

という人はいっぱいいるだろう。

困ったことに僕にはその考え方も気持ちもわかる。

結局のところは、自分の中に存在する、矛盾した、でも実際に持っている気持ちを上手く折り合いをつけ、バランスを考えと楽しめばいいということなのかな。

人の気持ちってほんとうに難しいね。

自分の気持ちにすら答えが出ない。

でもそんなもんなのかもね。

そんな感じです!

 

僕が思う、サラリーマンとして上手く行く考え方を書いた記事はこちらです。

我々は愛の戦士サラリーマンである。 - itimakaの日記