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人生は選択の連続だ。

小学校か中学校のときの恩師からこの言葉をはじめて聞いたと思う。
当時はまだ、いろんなものの選択をしていなかったので、あまり実感はなかった。
今になると、たしかにそうなのだなーと日常から実感せざるおえない。
どこに住むのか、今日は何を食べるか、何をして働くのか、このまま会社につとめるにのか、そもそも働くのか、働いて得たお金は何に使うか、休みの日は何をして過ごすか。
言い出したらきりがないくらい毎日選択をしています。
そうそう深く考えなくても普段の生活の中で自然に選択して、毎日を過ごしているものが多いんじゃないでしょうか。
義務教育を卒業して、いろいろ選択するようになって10年以上のキャリアをもつ僕でもね、いまだに選択に苦労することがある。
それはね、女性とご飯を食べに行くとき、どこのお店で何を食べるかだよ。
ここは男の決断力と判断力が最も試されるときだと思う。
大抵の女性はね、こっちから何を食べたいか聞くと何でもいいと答える。
僕も何でもいいんだよ。
じゃあ何でもいいじゃないかと思うけど、どうせ一緒にご飯を食べるなら楽しく食べれるところがいいじゃないか。
いや、状況にもよるんだけど、まー初デートなんかだとどうでもよくないし、ここの決断力は大事だ。
僕は今まで何人かの女性と交際したことがあるからこのへん上手くやるというか、まー適当でもなんとかなるものだけど、ここは適当じゃない方が楽しいんじゃないかなーって思って。
だから女性はどうでもいいというけれど、僕はどうでもよくないというこだわりがあった方が楽しいかなってことだと思う。
なくてもなんとかなるどうでもいいこだわりを持ってみようかと思った今日の通勤電車内でした。
そんな感じです。