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オタクになりたい。

今日は秋葉原に用事があって、思ったよりはやく用事がおわったので、普段なかなか行けないような秋葉原スポットをのぞいてみようと、AKB48のグッズが売っているお店をのぞいた。(AKBカフェというのがあってその隣。)
やっぱりAKBの女の子達は可愛いこが多いなーっと思っていたら、僕の中にある、オタクになりたいという気持ちがふつふつとよみがえってくる。
オタクになりたいということは、僕は自分ではオタクではないと思っているし、おそらくまわりからみてもオタクではないと思う。
むしろオタクとは真逆の無趣味。
僕からするとオタクの人達は、何か自分が好きなアイドルとか好きなことに夢中になって、毎日楽しく過ごしている、うらやましい人達です。
とくにアイドルオタクや2次元オタクは裏切らない異姓の変わり(同性の場合もある。)に夢中になってて、実際の恋愛よりも、めんどくさくないし、満足度は高いんじゃないかと思ってる。
実際の恋愛でも、手には届かないけど憧れの人というのはあると思う。
その憧れの状態って実際に付き合い出したりしたときよりもある意味楽しかったりするというのはわかる。
でも実際の場合、その人が誰かと付き合い出したりすると、憧れの状態も終わらなければいけなかったり。
誰かと付き合っている人や、誰かの奥さんをずっと憧れの思いで思ってるというのは相手から気持ち悪がられそうだし。
アイドルだって恋愛するし、結婚するし、おばちゃんタレントに変わっていくこともあるから、やっぱり安定の2次元じゃないのか。
僕がオタクになりたいと思ってるのは、今にはじまったことじゃなく、結構前から思ってる。
1時期上手くいきかけたこともあったんだ。
当時AKB48さっしー(指原莉乃さん)が、深夜に冠番組で「さしこのくせに」という番組をやっていて、さっしーが一人前のアイドルになるために奮闘する番組だったんだけど、その番組の何回目かの放送をたまたまテレビでみて、さっしーに夢中になった時期があった。
Youtubeさっしーの動画を探し、新しい動画みつけてはみて何かしらないあいだにさっしーがだいすきになってたことがあった。
その状態が何でおわったかというと、仕事である。
前にダーツをやめた理由が、仕事に全力をつぎ込む為だって書いたけど、さっしー好きも仕事に全力を注ぐ為にピリオドを打った。
今は僕は思う。
当時のような仕事のやり方はよくない。
そんなことでは、いつか送るかもしれない結婚生活でさえも仕事でピリオドを打ちかねない。
だから僕は次に何かに夢中になったら、仕事とのバランスを大事にして、仕事も趣味も上手くやろうと思っている。
話しがそれてしまったが、オタクになりたいというのはほんとうなんだけど、正直いつかは結婚もしたい。
仮にそのとき2次元オタクの僕を認めてくれる奥さんはいるのだろうか。
2次元オタクだろうが、なんだろうが、僕のこと好きと言ってくれる相手なら上手くいくだろうか。
それはなってみないとわからないから、2次元好きにまずなるか、結婚したいくらいの相手をみつけるか、しないといけない。
どっちも自分がなりたい、ほしいと思ったからって出来るわけではいし、僕が相手の女性にしたって、2次元のアニメのキャラクターにしたって、心から好きと思えるかはわからない。
それはどちらも運命的な出会いみたいなところがあるのだと思う。

僕の情熱はつづく。