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日本の離婚率は35%、3組に1組以上が離婚しています。選択的夫婦別姓制度は離婚の1番の原因である性格の不一致を少し減らせると思う。

僕の周りでは、結婚した人、結婚してる人、結婚してた人がいっぱいいる。

今は結婚してる人だけれども、もうすぐ結婚してた人になりそうな人もいっぱいいる。

20歳前後で同級生の女性が何割か結婚して、25歳~30歳くらいで男性の何割かが結婚して、最近は離婚した同級生の女性も増えてきた。

35歳~40歳くらいの先輩も離婚している人、これから離婚するという人も多いと聞く。

結婚の制度が古いとか、いろいろ理由はあると思う。

でも結婚する前からその制度をわかった上で結婚しているはずだ。 結婚生活にはどんな障害が出ることが多いとか、こういうことで苦労するかもしれないというのも少し考えればわかると思う。

今から結婚しようとしている人はそんなこと考えないのかもしれないし、20歳前後だといまいちリアルにそういう話しを聞く機会も多くないのかもしれない。

でもたぶんだけど、結婚するときは、どんな困難があっても2人なら乗り越えていけると思って結婚したんじゃないかな。

そして当時は、当時の2人なら本当に乗り越えれたのかもしれない。

僕は結婚生活が上手くいかなくなる原因の全部じゃないけど何割かは、女性が男性の籍に入って、名前を変えることにあると思っている。

僕は選択的夫婦別姓に賛成で結婚のときに苗字を変えるか変えないか選べるようになれば良いと思ってる。

何か占い師みたいになっちゃうかもしれないけど、名前って大事。

例えば極端な例でいうと、自分が鈴木とか田中とか漢字の名字じゃなくて、ペペロンチーノっていう名字だったらどうだろう?

いまいち想像しにくいかもしれないけど、田中っていう名字で毎日生活しているのと、ペペロンチーノっていう名字で毎日生活しているのとでは少し気分が違う。

ここまで極端じゃなくても、日本的な名字から日本的な名字に変わるのにしたって、少し気分は違うはずだ。

この少しの気分の違いが、ピッタリだって思って結婚した2人には、大きすぎる微差になってすれ違う。 そのすれ違いを、子供が出来たからというわかりやすい理由にあてはめてるケースって多いと思う。

もちろん名字が変わっても大丈夫な場合もあるし、関係がさらによくなる場合もある。 でも結婚まで進んだ2人の相性、変わってそれ以上よくなるケースっていうのは稀なはず。 子供が出来たからって… どんな困難でも乗り越えていくって思った2人の気持ちからすれば、そんなの説得力ないよ。

気持ち変わりすぎ。

あの人が考えた結論や、あの人が信じたことなら、お互い付き合う覚悟があるって思ってた、あの人は、そこまで大きくは変わってないけど、少しだけ変わっちゃったんだよね。

それはたぶん、子供が生まれたからじゃないことも多いと思うよ。

そんな感じです。

今日の記事はたくさんの記事を読ませていただいて自分なりに考えました。


幸せになれる確率が低いのには理由がある - 誰かが言わねば


男性の多くが結婚生活に幸せを感じられないでいる - 誰かが言わねば


正直に言うと「真実の愛」なんて見たこともない - 誰かが言わねば


結婚しない人が増えた原因のひとつが見過ごされている - 誰かが言わねば


日本の離婚率が上昇しつつある理由 - 誰かが言わねば

 

関連記事。

結婚して名前が変わったことによる性格の変化と夫婦のすれ違いについてと選択的夫婦別姓のメリットについて書きました。

itimaka.hatenablog.com