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気遣いについて。

僕は子供の頃、親戚の家に行ったときとかあまり普段は会わないような人と接すると、ネコをかぶるというか、あまり素を出さないというか、大人、そう大人しい感じで振る舞うところがあった。僕からすると、いつもどうりぐだぐだなところを普段絡まない人の前で出すと、ちょっとはずかしいというのもあるし、相手にもなんか迷惑だろうと思ってそうしていたのだと思う。僕には兄がいるのですが、兄の方はというと、年に1回しか行かない親戚の家に行って、平気で床で寝てしまうような、僕からすると信じられないくらい図太いところがある。僕からするとひさしぶりに会って寝るというのは、つまらないという意思のあらわれになってしまうんじゃないかと思ってしまうので、親戚の家で寝るなんていうのはとんでもない荒業のように思えるのでそんなことは出来ませんでした。僕は子供の頃、よく周りの大人から、この子は気使いやからと言われてました。ここはポイントで、気使いと言われたら、気を使っている方としてはだめじゃないか。 ということです。 気をつかっていることに対して、気をつかわせてしまっているから。 気をつかっていると思っていても、相手に気をつかわせてしまっている。それは気のつかいてとしては下手くそで、気をつかっていることを相手に気づかれてはいけない。相手にはリラックスしてもらえるのが上手い気のつかいかたなんじゃないかと。リラックスしてもらう為に気を使う。それにはこっちが気をつかっていることを感じさせてはいけない。たまにすごい人で、何がすごいのかわからない人がいます。でもまわりからは慕われてて、ものすごい出世してる人。そういう人ってだいたい気づかいのレベルが半端じゃないことがあると思う。自分のまわりにもいる、何がすごいかわからないけど、自分も好きだし、何かすごいんだろうなーって思う人はそんな人が多い。そんだけー!今回はこのへんの記事をみて気づかいについて考えました。


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