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今日も脱け殻つくったよ。

雑記

一昨日の夜から闘いははじまっていた。
昨日の会議の資料作り、もっとはやくに準備しておけばいいのに、ぎりぎりまで何もしないからばたばたとしてしまう。
いや、わざとぎりぎりまでやっていないことが少なからず気持ちのどこかにある。
追い込まれたら、火事場のくそ力的なやつでなんとかなるだろうと思っているから、ぎりぎりまではやらなくていいや、好きなことやってりゃいいやと思っているところはあった。
でも実際仕事で何か文章を書くとなっても何にも浮かばないっす。
ブログだと何かは書けるから、最近文章書いてる感じだし、すらすら書けるのかなーて思ったら、仕事だと何にもでてこないっすね。
やっぱり気持ちがないと何も出てこないです。
昨日は何とか上手くやりきったけど、朝から夜まで疲れました。
12月の繁忙期の決起会もあったんで。
もう家に着いたのは深夜で、西野カナ的に言うと僕は脱け殻を作って気づいたら寝てました。
(西野カナは歌詞の中で、脱ぎっぱなしのズボンとかが、そのままの形で残っているのを脱け殻と表現しています。)
そして朝むくむくっと起き、僕の脱け殻を片付けてくれる人はいないので、自分で自分の脱け殻を片付け、また新しい脱け殻をつくってきました。

表現って面白いですよね。
むかしダウンタウンさんが漫才で、カモシカのような足っていう表現はおかしいって言ってました。
カモシカのような足やったら、カモシカの顔があった、足があってっていうことやかや、言うならカモシカの足のような足だと。
松本さんも、当時はとかげのような顔って言われてたらしいですけど、それもとかげの顔のような顔じゃないと、顔から手が出てて足が出てて、しっぽがあるような顔になってしまうと。

昨日朝から晩まで仕事漬けで、深夜まで決起会をやって、少し顔がむくんでるに違いない状態で、通勤電車に乗っている僕の目はきっと、死んだ魚の目のような目をしているだろう。



fin.