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仕事とかで短期的に爆発的な実績を出すのは、テストの一夜漬けと同じ、長く続けるには無理のない計画が大事。

今日、仕事に行く電車の中で、先輩からちょっと気合い入れて頼むなと言われたので、ちょっと頑張るという記事を書きました。

会社で頑張る理由。 - itimakaの日記
で、今日は実績を出す為に、全身全霊で仕事をしたら、先週の実績の倍の実績が1日で出ました。
会社は仰天大喜び。
でも僕は疲れました。
仕事だから疲れるのは当たり前だけど、これを1年間通しでやってくれと言われたら、ちょっと体が持たない。
12月はこのままの勢いで頑張ろうと思いますけど。
だけどこのテンションで1年間通してやろうとしてた時期もあったんですよね。
会社の犬でした。
いや僕だけじゃなく、僕の会社のうちのチームのメンバーはみんなそうでした。
もちろんついてこれずやめる人も多かったし、肩たたきにあってやめることになった人もいました。
僕はなんとか頑張ったけど、毎日精神的にも体力的にも疲弊して、とても仕事以外の日常を楽しめるような日々ではなかったように思います。
それでも一緒に頑張っている仲間と仕事の話しで盛り上がって会話するのは楽しかったと言えば楽しかった。
数年経って、会社の体制は大きく変わりました。
上層部はごっそり入れ替わり、それまで体育会系一色だったのが、なんとなく会社全体に、そんなに頑張ってもしょうがないじゃんというような雰囲気が入ってきました。
体制が変わったときに、新しい組織に馴染めなかった人は、長い間貢献していて、有能な人でも待遇が悪くなり、結果やめてしまった人もたくさんいました。
むしろあほらしくなって自分からやめていったのかもしれません。
僕はやめても、とくにやりたいことがないからまだ続けているという、負け組なのかもしれません。
でもお金をもらっているから会社には感謝していますし、続けている間は頑張ろうと思います。
でもね、前みたいに、精神的にも、体力的にも疲弊しきるまで頑張るのはもう嫌だと思うし、そこまでしても、そこまで会社は返してくれないし、守ってもくれないのはわかっている。
そもそもそこまでやると上手くいくものも上手く行かない、上手く行っても嫌だし。
仕事は片手間でまわるくらいじゃないと上手く行かないときいたことがあります。
その仕事っていうのは、長い間、継続して続けていくものということが含まれていると思います。
1週間だけとか3か月だけとか短い期間でおわるのなら、多少無理して爆発的な実績を出すのはありだと思いますが、長期的にやるとなると、無理なく出来ることというのがすごく重要じゃないかなーと思う。
個人で出来ることなんて限られてるから、会社で働くにしても、自分で何か仕事をするにしても、体を限界まで使うんじゃなくてアイディアが大事だよね。
まー今回みたいに一時的に集中して実績を出すというのは、おもしろいしそれはそれでいいとは思うので、12月は頑張ります。
そう考えるとブログもね、例えば普段1か月30記事くらいで更新しているのを、何かテーマを決めて100記事くらい書くブログ祭りとかしてもおもしろいかもしれないね。
でもやっぱり仕事と同じで考えるだけで大変になりそうだけど。
そんな感じです。