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免許更新期間に更新に行けなかったらこんなことになったよ。

あぁ、今日は、11月26日で、いい風呂の日だから、いっぱい入浴剤とか入れて、お風呂にアヒルちゃんとか浮かべて、お風呂好きをアピールするチャンスだったのに、もう少しで日にちが変わっちゃうよー!

今日も僕は、自分の重い腰が上がらずに適切なチャンスを逃してしまった。

そんなことをしているから、運転免許の更新も、誕生日の前後1か月もあるのに、更新に行かないで、免許が失効になり、運転免許試験場に行かなくては行けなくなるんだ。

でも大丈夫。

なんとかなるものだよ。

今日は僕が、免許を失効して3か月以上になって、免許の更新をするために、運転免許試験場に行って、どんなことをしたのかを書きます。

 

通常免許の更新は、誕生日の前後1か月にすれば、ちょっとした更新手続きですむんだよ。

それはみんな知ってるか。

7月1日が誕生日だとすれば、6月1日から8月1日の間に、免許更新センターに行けば、簡単に更新手続きが出来るってわけ。

僕もその期間に行けば、新宿の免許更新センターに行って簡単に優良ドライバーとして、免許の更新が出来たんだけど、ちょっといろいろな理由で、誕生日から1か月の期間を過ぎてしまった。

免許更新センターに問い合わせてみると、更新期間を過ぎてしまった場合、更新センターでは更新が出来ず、運転免許試験場に行かなければいけないんだって。

ちなみに更新期間を過ぎた時点で、免許は失効しているから、もちろん運転をしてはいけない。

で、新宿の更新センターの人に、府中の運転免許試験場に6か月以内に行ってくださいということを言われて、6か月以内に行けばいいんだってことで放置して、3か月以上経ってたって感じです。

府中って遠いしめんどくさい。

運転しないし、6か月以内に行けばいいやってなりました。

先日引っ越しをしたので、区役所やら郵便局やらに用事があり、引っ越し先付近をうろうろしていると、警察署に、運転免許の更新の相談はこちら。

みたいな看板をみつけ、駆け込んだのさ。

引っ越したから、府中じゃないかもしれないって思って。

それを聞いたら、ここからだったら江東区が近いですねー。

って感じだった。

東京には試験場が3か所あって、どこでもいいみたい。

ちなみに3か所っていうのは、府中、鮫洲、江東の運転免許試験場。

府中は最寄駅からバスに乗らなければ遠いみたいだから、鮫洲か江東がいいな。

はなから府中が近い人はそっちがいいとおもうけど。

 

あと僕を運転免許試験場から距離をおいたのは、受付時間が8時30分から14時までってこと。

休みの日はたいてい昼まで寝てしまっている、自堕落な生活をしている僕には、少しハードルが高かったよ。

休みの日に昼まで寝てるなんてもったいない!

というのは自分でも思うけど、その改善については今は論じないようにします。

兎にも角にも、今日やっと、運転免許試験場に14時までに行けたのです。

13時45分くらいに着きました。

あぶないあぶない。

準備も出来ていなかったから時間がぎりぎりになったのもありました。

本籍の入った住民票が必要なので、それを区役所にとりに行ったのと、今日は雨で足場が悪かったのでてこずりました。

でも十分間に合う時間だ!

と電車でゴー!

最寄駅の東陽町に着いたら、いきなり飛び込んできたのが、運転免許とでかでかと書いてある看板。

ふわーっと入ってしまいました。

でもそこは試験場じゃなくて、免許更新に必要な書類とかを作成してくれるところ。

してくれるところっていうか、それをしてお金を稼いでるところ。

たぶん公式じゃない。

でも便利。

僕も写真を撮っていなかったんだ。

中にいるおばちゃんに、免許更新なんですけど。

と告げると。

おばちゃん「更新?失効?」

と的確な質問をくれる。

おばちゃん「14時までに行かなきゃいけないけど、書類つくれるよ!」

おばちゃん「写真はある?」

と、さすがプロ。

僕「写真ないです。」

僕「いくらですか?」

おばちゃん「1300円。」

おばちゃん「住所変更はある?」

僕「あります。」

おばちゃん「じゃあ100円ついて1400円になるけど、大丈夫?」

そうこうやりとりしているうちに、僕のあとから2人、お客さんが入ってきてて、手際よくみんな撮影して、書類を作成していった。

運転免許系の近くにはこういった商売がよく存在するのだろう。

免許を取得するときも、鴻巣の運転免許センターの近くには、ウルトラという、試験問題を前もって、傾向などから勉強出来る場所がいくつかあった。

今回の書類作成屋さんも、試験場までに何件かあった。

僕は高いのか安いのかわからない1400円を払って、試験場に入った。

いろんな窓口に案内され、その中には、視力検査も含まれていた。

手数料は5450円と聞いていたのだけど、4900円だった。

書類代が控除されているのかもしれない。

いや、もしかしたら、写真代も含めた計算で5450円の案内なのかもしれない。

そう考えて、書類作成費、1400円は高くないとおもいこもうとしているのだ。

まー実際、試験場には、書類作成スペースがあり、書類を持ってきていない場合は、そこで作成してからの受け付けになるかもしれない。

それだったら、14時に間に合っていなかったかもしれないじゃないか。

おばちゃんも、後からきたお客さんに、今作れば間に合うよ!

とアピールしていたし。

おばちゃん、有難う。

そんなこんなで手続きは順調に進み、1時間の講習を受け、無事に免許は更新出来ました。

 

 

 

そもそも誕生日の前後1か月の更新期間に更新してれば、もっと順調だったんだけどね!

余計な手間とお金と、ゴールド免許になる時期が遅れるっていうペナルティーがついちゃったから、次からは絶対に更新期間に行こうと誓いました。

でも次の更新は3年後だからまた忘れてるかもしれません。

人は完璧じゃない。

僕はポンコツだ。

 

そういうことがしっかりできる大人になりたい。

 

そんな感じです!

 

【追記】

出だしのいい風呂の話しですが、記事書き終わって投稿したときにはとっくに日付が変わっておりました。

 

【更に追記2017.8.26】

この記事を書いてから3年が経ち、また免許の更新をしてきました。

この3年間は全く運転してないし、今回は更新も遅れずにやったのですが、違反は過去5年間のものまで更新時に影響があるので、優良ドライバーは30分の講習で良かった所、1時間の講習でした。

免許の更新は忘れず遅れないようにすることが大事だとつくづく思いました。

 

免許更新のときの豆知識

免許更新するときって顔写真も新しくなりますよね。更新までの期間が3年から5年なので前の免許の写真は3年から5年前の写真です。 せっかくだから記念に前の写真が載ってる免許残しておきたいなあと思いませんか? そんな場合は更新の受け付けで前の免許も記念にほしいですと伝えれば免許の端にパンチで穴を開けた状態で前の免許をもらうことが出来ます。 私は毎回前の免許もほしいと言っているので歴代の免許が手元にあります。 でもいつも前の免許も受け付けの人に少し意外そうな顔をされるのでみんなあんまり前の免許をもらってないんだなあと思いました。 前の免許をもらえるなんて知らなかったという人もいると思います。 もらえるんだったら写真も記念に残るしもらいたいという方は次の更新は気軽に受け付けで前の免許も記念に持っておきたいと言えばもらえるはずですよ。