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ブログ記事の善悪について考えてみた。

ブログ関連 考える

今日は免許証の更新に行くために、電車の乗っているんですが、何かブログ記事を書こうと思い、いろいろと考えていたのですが、少し前から気になっていたことがあって。
それは、何か記事を書いたときに、その記事をみて、すべての人にネガティブな感情を持たせない記事ってほとんどないっていうか、不可能じゃないかと思って、難しいものだなーと一考していたんですよ。
例えば、何気なく、今日も仕事です!
って書けば、仕事をしたいけど現状出来ていない人の反感をかうかもしれないし。
今日もラーメン食べます!
って書けば、ラーメンなんて食べに行ける経済状況じゃない人の反感をかうかもしれないし。
そんなこと気にしていたら世の中のブログ記事はほとんどが悪になるじゃないか!
っと思うのだけど、絶対そんなことはなくて、そこの説明が自分に上手く出来ない。
そんなことを考えながら、電車に乗っていたら、天気が悪い東京で風邪をひいてしまったのが、少し鼻がぐずぐずしてきた。
そんな僕を見かねて横に座っていたお兄さんが、「使いますか?」とティッシュをくれた。
人は何かないと、気軽に接触したりはしないけれど、本当はいい人が多いものだな。
むしろ自分のだめさ加減が恥ずかしくもなる。
よく考えれば、テレビに出ている人なんて、みんな贅沢な暮らしをしている人も知ってるけど、それに対して、文句をいう人はいない。
いても何かひがんでるちょっと残念な人にみえる。
むしろテレビをみて、好きな芸能人をみて、楽しんだり、楽しそうな姿に元気をもらったりするものだ。
音楽のライヴだってお笑いのライヴだってそうだろう。

そう考えると、その人がどんな暮らしをしているかとか、どんな過去を背負っているかよりも、目の前にいて、笑顔にしてくれることにみんな注目しているんだよね。

何かほんとに何が言いたいのかわからなくなってきた、それは免許の更新で、ばたばたしながら記事を書いたりしているからだ。

きっとそうに違いない。

そんな感じです。

【追記】
この記事の続きを書きました。
続きというか反省文みたいになってるかもです。
こちらもあわせてお読みください。

ブログ記事の善悪について考えてみた。 - itimakaの日記