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本当にに凄い人ってもう何が凄いのかわからない。

例えば、イチロー選手とかタモリさんとかたけしさんでもいいけれど、凄いと思うし、やってきたことをみてもすごいんだけど、具体的にどこが凄いのかと言われれば、ちょっともう一般人にはわからないとこまでいってしまっている。
というかもうね、凄いのかどうかさえ、ちゃんと確認しないとうっかりすると忘れてしまってしまいそうなくらい、凄いことを続けているってことかもしれない。
イチロー選手みたいに、4000本以上もヒットを打ったら、最近打った1本のヒットは周りからしたらなんでもないことのように感じてしまう。
本人からしても、もう日常で、特に凄いことをしたという感覚ではないかもしれない。
イチローさんのインタビューで、ヒット1本打つのはあたりまえのように思ってる思われてますけど、今でもヒットくぉ打ったらめちゃくちゃうれしいということを言っていたのを聞いたことがある。
(記憶なので、言い回しやニュアンスが違うかもしれません。)
これは別に、凄いことをやったあとの今、特別に沸き起こる感情ではなく、どちらかというと子供の頃からヒットを打ったらめちゃくちゃうれしいというのは変わっていないということだろう。
継続的に凄いっていうのは、本人にとったら普段やっていることが、ふと後ろを振り返ったときに、あー結構凄いことになってるなーという感じなのかもしれない。
とふと思ったりした。
そんな感じです。