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お金を貯めてはいけない呪い。

僕は貯金というものをしたことがない。
出来ないのです。
あえてあげるとするならば、子供の頃もらっていたお年玉が勝手にちょっと貯まっていたくらい。
でもそれもとっくに使い、20代前半から働きだしてからは、貯金らしい貯金をいっさいしてないです。
もちろん給料前に少しお金が残ってることもあります。
でも何かを買ったり、どこかに行ったり、美味しいものを食べに行ったりしてきれいさっぱり使います。
浪費家だからと言えばそれでおわりかもしれませんが、僕の中に、自分の為に貯金をしてはいけないとそんな気持ちがあるのです。
何かに脅迫でもされているかの様に。
でもね、いくらなんでも少しは貯金もした方がいいんじゃないかという気持ちもどこかにあるのです。
でも何かに脅されている気持ちがあるのです。
でね、考えついたのが、自分の為に貯金をしなければいいんだと。
誰かの為に貯金をする。
僕には今、お嫁さんも、自分の子供もいないから、自分の親のために貯金をしよう。
そうすれば自分のために貯金をしていることからくる、罪悪感もないと思う。
自分に嘘をつくのはいけないから、そのお金は本当に親の為に使おう。
自分の親のために親のこれからのためにする貯金。
これなら僕の心も気持ちいい。
自分の心の貯金にもなりそうだね。
それだけー!