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つけそば 周 板橋区役所前グルメ記事。

グルメ 板橋区

この度、豊島区から板橋区に引っ越してきたので、板橋区にあるおいしいお店に行く機会も増えるかもしれません。
今日も都営三田線板橋区役所前のつけそば屋さんにでおいしいつけそばを食べてきたので食レポしたいと思います。
今日食べたつけそば屋さんは「つけそば 周」都営三田線板橋区役所前駅から徒歩3分くらいのところにあります。
つけそば 周 - 基本情報 - Google+
引っ越し後の手続きやら住民票の移動やらで忙しく、なんだか疲れたなーと途方に暮れておりました。

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あと先日スマホのバッテリーが持たないと記事に書きましたが、今日やっと予備バッテリーを買いました。

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そんなこんなで、おなかをすかして歩いていると、なにやらおいしそうな雰囲気のお店が。
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つけそばか、この疲れた体にはやさしいつけそばはぴったりだと思い、食べること決定。
せっかくなので、当ブログはじめての食レポしようと思い、しっかり写真を撮って来ました。
店内に入ると、10席ほどの席の7割ほどが埋まり、混雑しすぎているわけではなく、またお客さんがまったくいないわけではなく、ゆっくり落ち着きながら、おいしくつけそばを食べるには程よい空間になってました。
入口すぐ右側に食券があり、いろいろと書いてあるのですが、僕は迷わず一番左上にある、つけそば・並・300グラムを選びました。
この疲れた体を癒すのはつけそば以外には考えられない。
またいきなり400グラム以上を食べるなんて逆に疲れた体にむちを打つようなものではないか。
はい、写真出します。
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まず、女将から差し出されたのはもやしのサラダ。
もやしサラダの写真撮影はほどほどに、一口食べてみる。
うーん、なんともやさしいもやしだ。
ゆで加減がちょうどよく、なんか素材の甘みが出ている。
こういう味というのは料理人のやさしさが出ているのだと思う。
ちなみに主人と女将が2人で切り盛りしているような雰囲気を勝手に感じとって、今でもそう思っている。
なんだかわからずに店に入り、つけそばをたのんだが、どうやらスープは煮干しでだしをとっているらしい。
ふと入ってきたお客さんが何か女将に聞いたのか、女将が煮干しつけそばしかないのよー。
と返答していたので、食べる前にそれを知った。
女将は煮干しつけめーん♪とご機嫌だ。
なんだか女将の人のよさというかそういうのを感じてしまう。
つけそばをつくっている主人も気持ちを込めて湯切りなどをしているのがみてとれる。
これは絶対にうまいに違いない。
そうこうしているうちにスープが出てきた。
スマホで撮ったスープの写真は、おもいっきり手振れしており、アップできるクヲリティーを備えていないのでもう一気に出してしまう。
麺も出てきたえーい!
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スープを一口飲んだとき、スープだけ毎日飲んでもあきないと思った。
ちなみにスープの中に、ごろごろと角煮が入ってて、やわらかく煮込まれており、ボリュームとしても満足出来る。
一口ににぼしのスープとは言えない深みのようなものがあじわうことが出来る。
そしてやさしくあまい。
麺の上には、メンマ、煮玉子、レモンがのっている
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麺は太麺でもちもち、麺にももやしサラダ、スープと同様、やさしい甘さがある。
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それぞれ別で食べてもおいしい麺とスープは、絡み具合もばっちりで、めちゃくちゃおいしいつけそばになる。
それぞれがそれぞれのおいしさをさらに引き出しているようだ。
主人と女将の雰囲気もそうだけど、なにかそういうやさしい雰囲気がお店を包み、食べる人の気持ちを癒しているように感じた。
引っ越してそうそう出会った、おいしいつけそばのお店、板橋区に引っ越してきてほんとうによかったと思えたよ。
ごちそうさまでした。
そんな感じです。