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心理学セミナー、五十嵐先生にお話を頂きました。

ネタ

今回は少し趣向を変えて、僕が学生時代に大変お世話になった、心理学を専門とする先生にいろいろ話を聞きたいと思い、話を伺ってきたことを記事にします。

先生はいくつかの有名大学の教授を歴任し、今はご自身の研究室で人間行動学の研究を続けられています。

それでは先生をご紹介したいと思います。

五十嵐語郎先生です。

itimaka「先生、おひさしぶりです。」

五十嵐「おひさしぶりです、大きくなったね。」

itimaka「そうですかね?背は伸びてはいないと思うのですが、成長してるってことですかね?有難う御座います。」

五十嵐「そんなことないよ、背も伸びてるよ、自分では少しづつ成長しても案外気づかないものだから、それは内面的な部分でもそうだし、技術なんかでもそうだよ。」

itimaka「先生にそう言ってもらえると何か自信になりますね。ではさっそくなんですが、今日先生に私が書いているブログで、何か為になるようなお話を伺いたいですと言ったときに、是非話したいからと快諾してくださったことがびっくりで、まさかこんな時間を頂けるなんて思ってもみませんでした。」

五十嵐「私みたいな研究者は自分の研究結果を多くの方に伝えて、それを役立ててもらえるのが一番うれしい、それには研究結果を発表する場所が必要なんだよ。」

itimaka「それで当ブログで発表していただけるなんて。」

五十嵐「ブログというのはイインターネットの力を使って、非常に情報を多くの方に拡散する力がある。またツウイッターとの相性もいいので研究結果を発表して多くの方に伝えるには最適なんだよ。」

itimaka「先生、当ブログはまだはじめたばっかりで、あまり読者の方は多くはないですし、ツイッターで拡散されたこともありません。」

五十嵐「それは、やっぱり教え子に頑張ってほしいという気持ちだよ。だから頑張って。」

itimaka「有難う御座います、頑張ります。ではさっそくですが、今日はどんな研究のお話を聞かせていただけるのでしょうか?」

五十嵐「今日は、私の専門の行動心理学で新しくわかった研究結果を発表したいと思ってね。」

itimaka「先生は長年行動心理学の研究をなされてますもんね。」

五十嵐「行動というのは、気づかないうちに心理的な部分が大きく影響している、行動をみれば心理がわかるし、心理さえわかればどういう行動をするのかというのが手に取るようにわかるのだよ。」

itimaka「そうですか、なんとなくわかるような気がします。今日はどんな行動と心理についてなのでしょうか?」

五十嵐「弱い犬ほどよく吠えるっていうでしょ?あれはどういう心理だと思う?」

itimaka「あれは、気持ちの弱い犬の方が、周りを威嚇するためによく吠えるということではないでしょうか?」

五十嵐「そうなんだけど、それってどういう犬だと思う?」

itimaka「どういう犬、ですか?」

五十嵐「わかりやすいように絵で書いてきたよ。」

itimaka「絵…ですか?」

五十嵐「うん、絵の方がわかりやすいと思ってね。」

itimaka「なるほど、有難う御座います。それでは絵をみせていただいてよろしいでしょうか?」

五十嵐「ほい。」

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itimaka「…」

五十嵐「どう?伝わる?」

itimaka「…あんまり吠えなさそうですよね。」

五十嵐「そう?ちゃんとよくみて。じゃあもう1枚。」

 

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itimaka「名前入っただけじゃないですか。」

五十嵐「どう?吠えそうでしょ?」

itimaka「…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

itimaka「てか、絵がへたくそ過ぎて…」

 

fin.

 

※この記事は単なるネタであり、教授は実在する人物ではありません。すべってるかもしれませんが単なるネタとしてお楽しみください。