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あのときは急いでどこに行こうとしていたんだろう。

これからの話しは、何か医学的に立証されてるとか科学的に解明されている話しじゃないと思うけど、前に読んだことある本に書いてあったことをずいぶんたってから実感しているのでメモを兼ねて書きます。

歩くスピードの話しなんですが、歩くのがはやい人はどこかで息切れしたりつまずいたりするって書いてあって、でも大股の人は大丈夫って書いてあった。
何か信憑性がない話しだし根拠なんかないと言えばないんだけど、何となく僕は当時その本を書いていた人を信用してたので何となく大股で歩くようにしていた。

あの頃ってまだ20代で若くて仕事も勢いはあるんだけどあたって砕けがちで、すごい気持ち的にも前のめりというか、今と比べるとそんな感じだった。

今は当時ほどは仕事に前のめりな感じではなく勢いは前のほうがあったかもしれないけれど、凄くバランスもよくなったと思うし、あたって砕けるろうなこともあまりしなくなった。
結果的には今のほうが仕事の実績という点でも安定して出せていると思う。

それは経験を重ねたからこうするとこうなるとかの予測も出来るし、そういう部分の変化が大きいのかもしれない。

そんなことを思ってふと気づいたのは、ずいぶん前よりも歩くのもゆっくりになったなーと。
若いときより筋肉が落ちてきたせいもあるかもしれないが、気持ち的な部分の方が大きいと思う。

自分でいろいろ理論づけしてみる。
人は歩いたりとまったりする。
朝起きて、出勤するとき駅までは歩く。
電車の中では歩かない。
駅から会社までは歩く。
仕事中は歩かない。
という風に、みんな流れは違うかもしれないけどあるいたり歩かなかったりする。
平常心を保つという点で、心拍数が安定しているほうがいいと思うんですよね。
緊張して心拍数が上がるだけで血圧も上がるそうですし。

そういう観点から、ゆっくり歩く方が気持ちが安定して、いつも穏やかでいられるのかなと。

そんなに急いでどこいくの?
って言っている人って冷静という観点からすれば冷静ですよね。

以前比べた気持ちの変化と行動の変化をひもづけしてみました。

体も心も不思議だらけだなー。

そんな感じです。

【追記】
歩くスピードについて考えると、どのくらいのスピードで歩いてたんだっけ?
と一瞬わからなくなりました。
普段無意識にやっていることを意識的にやるのは難しい。
普通に自然体でって言うけどそれが一番難しかったりしますよね。