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都内7万8千円の新築マンションに56060円で引越し出来た。

最近、引っ越しの手続きやら荷造りやらで少しばたばたしていたのですが、ようやく荷物もまとまりあとは引っ越し業者さんに荷物を運んでもらうだけの状態になりました。
11月14日に引っ越しが完了となります。
荷物動かしたあとに今まで借りていた部屋の床拭いたりするので15日まではもう少しいろいろあるかなってところです。

今回は引っ越しをするときに家賃を抑えたいというプランがあったのですがそこはあまり変わらない結果となってしまいました。
今まで住んでいたところは家賃81000円、管理費8000円で、
合計89000円。
今回引っ越す新しい部屋は家賃78000円、管理費7500円で、
合計85500円。
3500円の節約にはなりました。

もちろん引っ越しにはお金がかかるので、どちらかというと出費の方がかさんでしまいました。
今回は11月15日で今借りている部屋の更新だったので、家賃1か月分の81000円が更新料としてかかるということだったので、それなら家賃の安いところに引っ越して、引っ越しの初期費用も抑えれたらかなりお金の節約になるんじゃないかという狙いもあったのですが、結果的にはマンションの管理会社に支払う金額は110460円。
これに仲介の不動産屋さんに支払う金額が5400円。
引っ越しの運送業者さんに支払う金額を見積もりがおわって、21600円。
引っ越しにかかった金額の合計137060円から更新料81000円を引くと、
56060円が実際に引っ越しで負担になった金額ということになります。
更新料81000円以内で引っ越すと、引っ越したのに引っ越し費用の負担はまったくなかったことになりますが、都内23区内の新築11階、駅徒歩4分という好立地とそれにしては初期費用が安いということで今回に家を決めました。
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上の明細をみていただけるとわかりますが、敷金と礼金が0円なんですよね。
不動産屋さんが敷金礼金0は曰くつきとかあるからやめたほうがいいとか言う悪徳不動産もありますが、新築なのでその心配はありません。
このマンションは分譲賃貸になってまして、マンションの管理会社さんは部屋ごとに販売するんですね。
でその購入した人が、賃貸で貸し出すということで収益を上げたり税金対策にしたりするわけです。
で新築で建てたときに、購入者が決まらない状態で先に賃貸で貸してしまうわけです。
そうすると購入する人からしても、すでに人が入ってて収益もあるから購入しやすいわけです。
だから買う人が購入しやすいように、売る人は先に敷金礼金なしで貸し出すわけです。
それを借りたのが僕です。

もう1つ今回抑えれたのは仲介手数料です。
通教仲介手数料は家賃1か月分が相場ですが、今回は5400円で済みました。
0.07か月分くらいですね。
これはもう仲介業者さんとの交渉です。
下手すると怒鳴られ追い返されますから気を付けて下さい。
交渉の基本は相手に不快感を与えずに話しをするということです。
出来れば店長に担当してもらい、交渉したほうがいいです。
下の人にあまり交渉してもあとでその人が店長に怒られたらかわいそうなので。

あと最後に運送業者ですが、お世話になった不動産屋さんにいくつか紹介してもらっていいところにお願いするのがいいとおもいます。
不動産屋さんも紹介したという実績をつくれますし、運送業者さんも不動産屋さんからの紹介だと気分よく安くしてくれる場合が多いです。
引っ越しの見積もりも実際見に来て見積もりをする業者さんと電話で荷物の量を聞いてする業者さんがあります。
僕はめんどくさがりだから電話で済む業者さんで即決しました。
見積もりで競わせるとやすくなると聞いたことがありますが、めんどくさいですし、気持ちよくないので。

今回の引っ越しは条件にしたら初期費用を安く抑えられ満足しています。
肝心の家賃があまり抑えられなかったので、意外とはやくまた引っ越すかもしれませんが、住んでる間は新しい家で楽しく住みたいです。

今回の引っ越しはそんな感じでした。