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整形外科に行く途中でコルセットを巻いていないことに気づく。

今日は前に初体験したMRIの結果を聞きに、整形外科にやってきた。
今は受付をおえて順番を待っているところです。
家を出て、少し歩いたところでコルセットを巻いてくるのを忘れたきとに気づく。
受付の時間がぎりぎりで、そんなに遠くない距離、コルセットがなくてもおそらく問題ないと判断してそのまま整形外科に行こうと思った。
でも少し歩きながら考え、やっぱりコルセットを取りに帰ることに決めた。
理由はここ数日、腰にあまり負担をかけずに、腰にあまり不安を持たずに仕事が出来ているのは、間違いなくコルセットのおかげであり、それを提案してくれた整形外科の先生のおかげだ。
それ以来の来院になる今日に限ってコルセットを忘れるというのは、何か嫌だなーと思った。
最近はコルセットを巻いて何とか仕事を出来ていること、コルセットがないとまだ腰に不安があること、家からでるときはいつもコルセットを巻いていること、コルセットを提案してくれて、有り難う御座いますということをちゃんと伝えたいと思ったからだ。
別に巻いてなくても、いつもは巻いていて、今日はたまたま忘れました。
家から近いから取りに帰らなくても大丈夫だと思いました。
と伝えることは出来る。
でも先生にコルセットのおかげで助かっていることをちゃんと伝えるにはいつも通り巻いてきた方がそのまま伝わると思ったからとりに帰った。
たまたま忘れたおかげでちゃんと伝わらないのは自分が損するし、言い訳は出来ても、結果を挽回出来なければ言い訳の意味はない。
例えば、会議のときにたまたま寝坊して遅れましたというのは、いつもはいないお偉いさんからすれば、本当にいつもは来ているかわからないし、周りがフォローしてくれたとしても、その不信感はすぐに拭えるかはわからない。
ちゃんと来ていれば失わなかった信用は、言い訳をしようがしまいが結果、信用を失うことになりかねない。
誰でもミスをすることはあるから、仕方ないときもあるけど、回避できるときにはしっかり回避したほうがいいよね。
これって相手の気持ちを酌むことだと思う。