読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

広告

社交性の高さの難しさについて。

社交性が高いって何だろう?
初対面の人とでも上手く話せて、相手に関係なく会話やコミュニケーションがとれること。
でいいのかな?
これはなかなかのスキルだしみんながみんな出来ることではないし、持ってる人をみて羨ましいと思う気持ちはあるよね。
でも社交性が高い人って本当に本人は楽しいのかな?と少し疑問に思うけど節もある。
それは誰にでも上手く合わせられ、いい感じで順応することに近い感じがするから。
こう書くとすごいいいことに聞こえるが要するに自分の意見を持たずに相手に同調するということに近い感じがする。
何か不満があるときに、その不満をはっきりと言わずにモジモジしているタイプのように感じる。
表面上は上手く取り繕えるが、対人関係がうわべだけになりやすく実際深い話になると自分の意見を持っていない為、面白い会話にはならず、ものすごくつまらないやつになってしまう。
周りからすると、自分の意見を取り上げて、盛り上げてくれるので、そばにいてくれると気持ちのいいタイプ。
これが社交性の高い人なのかもしれない。
すべての社交性の高い人がそうではないと思うけど。
何故そんなことを思うかというと、自分がそうだったから。
そしてこのタイプの社交性の高いタイプの人は、自分で自分のことをつまらないと誰よりも思っている。
今僕は思う。
人と上手くやることは重要ではあるが絶対ではない。
つまらない、情けないくらいだったら意見を対立させてぶつかってもいい。
いや、やはり上記した過去の僕は、社交性の高い人ではないんだろうな。
本当に社交性の高い人は、相手の意見を受けとめ、相手に不快な思いをさせることなく自分意見を言うことができ、相手が自分の方が意見を受けとめてくれるかどうかはわからないということをちゃんと認識して円滑にコミュニケーション出来る人のことをいうんだろうな。
自分の意見が受け入れてもらえないときついついイライラしてしまいがちです。
自分の意見をはっきりと言え、それが受け入れられるかどうかまではわからないというとこまで理解出来る懐の深い社交性の高い人はやはりすごい人なのかもしれない。