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4年前にはじめて住みだした街が、ちょっと前に住んでた街になる。

今日は、引越しの契約を完了して鍵をもらう日です。
お世話になった不動産会社の担当の人に御礼を言い、あとは管理会社に行って本契約をするだけです。
新しく住む家は、今住んでるところからはそこまで離れた場所ではないんだけど、使う駅が変わるから、使っている駅の周辺には少し足が遠のくなーと考えるだけで少ししんみりなれますよね。
4年くらいしか住んでないからほんの少しだけだけど。
二十歳のときに実家を出て、東京に行くときは母親がすごいさみしい感じになっちゃって、そのときがやっぱり一番こっちもさみしい感じにはなったなー。
大人になってもなかなか子離れしてくれない親だったので少しその辺がつらかったな。
今はもう実家を出て10年以上たってて、そんなに頻繁に実家に帰ってるわけじゃないから、もうなれただろうけど。
今は一年に一回会うか会わないかだけど、親のありがたみって自分がとしをとればどんどん増して感じるようになってるな。
親と比較するものではないかもしれないけど、学生時代とかの旧友とかの存在っていうのもほんとに有り難い。
普段はそんなに関わるもんじゃないんだけどね。
今年知り合った人なんかも、何年かたつと、普段はそんなに関わることはないけど大切に感じる人になってるかもしれないよね。
会いたいひとがいるって、心のどこかですごい力になってる気がする。