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文章による表現の難しさと勉強方法。

文章は実際に声の大きさや表情がないから、伝えたいことを正確に伝えるのは、目の前で話すよりも難しくなります。
メールやSNSだと伝えたいこととは違った意味でとられたりする可能性も、実際に目の前で話すよりもよりも高くなるとおもいます。
よくメールなどで友達同士だと多用しがちな(笑)やwなんかは相手が友達じゃない場合やいわゆる不特定多数の社交の場でも文章には使うべきではないとおもいます。
相手の受け取り方によってはバカにしてるといった印象やまじめに取り合ってないといった印象を相手に与える可能性が極めて高くなります。
友達間ではかなりの方が使っている印象の(笑)やwを使うことに慣れた人にとっては、文章でここは笑っているんだよとか気さくな感じを出すのはなかなか難しい高度な文章力が必要に感じます。
実際僕も今まで文章をバリバリ書いてきたわけではないので、笑っているんだよというようなニュアンスを(笑)やwを使わずに表現するのは難しいと感じます。
もうかなろ前の話しになりますが、十代の頃に付き合っていた彼女ともメールのやり取りで面白いことを言った内容のメールでも(笑)をつけずにやり取りしていたら、やり取りが重たいので、(笑)を付けてほしいと要求されたことがあります。
当時はそういうもんかと納得したのですが、いわゆる文章の流れだけでは軽い感じを表現出来ていないということだったのかも知れません。
今でも友達とのメールでは相手よ内容によっては(笑)やwをつけてやりとりしている場合が多いです。
当時から文章がめちゃくちゃ上達するようなことはしてないので今でも文章の流れで笑っているんだよと表現するのは難しいと感じます。
最近はブログを書くようになったのと同時に、ブログを読むようになったのですが、やはり文章の上手い人は、文章の流れだけでどういうニュアンスでその言葉を書いているのかというのが伝わってきます。
そして面白い部分でくすりと笑ってしまうような文章を書かれている方もいらっしゃいます。
文章の上達には、文章を書くことも重要だけど、表現の上手い人の文章を読んで勉強するのもすごい重要になるのだとわかりますね。
今日もいくつかのブログを読んで、勉強させていただきました。