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楽しいっていうのが一つの指標になるんじゃないかな。

好きこそ物の上手なれとはよく言ったもので、何かの上達するには、それをやり続けることが重要になることが多くて、それのコツは楽しんでやるということになるんじゃないかな。
好きだからこそ、それについて自分なりに分析や研究をしようと思うし。
好きなことがあって、それを上手くなりたくて、上手くなることにフォーカスをあてていくと、なかなか上手くならなかったりでいろいろ参考にしたりしているうちに、いつの間にか好きなことをしているつもりが、全然楽しくない、むしろ苦しい練習になっていたりすることはあると思う。
それじゃあもともとそれをやっていた意味が薄まるような気がする。
同じ楽しくないことなら他にもいっぱいあるだろうし、他に楽しいことみつけてやったほうがいいんじゃないかと。
仕事になるともちろん楽しいだけじゃすまないというのはあるけど、本質の好きでそれが楽しいからやるという部分はなくしたくないなー。
いくら好きなことでも、そのことを自分より数倍優れたやり方でやるようにみえる人はいると思う。
でも比較じゃなくて自分なりにでいいと思うんだよね。
例えば、日本で一番面白い人は誰だといったら、多くの人は自分の好きなお笑い芸人を想像するかもしれないけれど、みんな別々の人を想像するはずだし、そもそも有名じゃないけどものすごく面白い人だっていっぱいいると思う。
世界で一番走るのがはやい人だって、一般的には現時点のタイムレコードホルダーを上げるとおもうけど、有名じゃないけど本当はめちゃくちゃ走るのがはやい人だっているかもしれない。
自分の知っている一番を目指してそれをお手本にするよりもいろんな可能性を自分なりに楽しみながらやればいいんじゃないかと。
仕事にするなら誰かに評価されないといけないといけないけど。