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初体験。

整形外科でレントゲンを撮ったのですが、骨に異常なし、きれいな骨の見本とほぼ同じだと言われました。
診察台に横になり、実際に体を診てもらった結果、ヘルニアではないだろうとの診断でした。
ただMRIをとらないとわからないヘルニアもあるとのことで、先生はもう少し様子をみてからでもいいとおもうとのことでしたが、昨日の激痛が半端じゃなかったので、念のためにMRIを希望して、近くのMRIを受診出来る医療期間の予約をとってもらいました。
このとき時刻は15時40分、このあとコルセットの巻き方を教えてもらい、リハビリルームを少し使っていくといいとのすすめだったのですが、MRIの予約が16時20分。
一応コルセットの巻き方を教えてもらい、待合室でお会計を待って実際にお会計をしたのが15時55分くらい、MRIが16時20分からなので10分前には着くようにしてくださいねと言われたのですが、駅までの移動と電車の待ち時間を含めるとたぶんもう間に合わない。
受付の看護師さんに「間に合いますかね?ギリギリ間に合わないような…」と聞くと奥にいる別の看護師さんが、「ぎりぎり間に合わないねー。」とのこと。
いやいやいや、間に合う時間に予約とってよと心の中で思い、どうしますかね?と聞いたところ、「タクシーで行けば大丈夫。」とのこと。
「タクシー通ればいいですけど。」と言うと、「この前はタクシー結構流してるから大丈夫。」とのことなので、お会計を済ませ、タクシーをひろいに目の前の通りに、確かにタクシーは信号待ちですぐにつかまえられました。
運転手さんに行先を告げるとお決まりの「どう行きましょうか?」とのことだったので、「どうがいいですかね?」よくわかってないんでと言うと、タクシーの運転手さんが決めてくれました。
腰が痛くてタクシーに乗ったので、「タクシーの運転手さんもずっと座ってると腰痛くなるんじゃないですか?」みたいなトークをすることになるかなと思いきや、運転手さんはほとんど話しかけてこず、あっさりと目的地に到着しました。
MRIを受診出来る診療所はすごくきれいで、さすが最新の設備をあつかっている医療機関だなと思い、リラックス出来る環境でした。
受付をしてしばらくすると、更衣室で着替え、あっさりMRIの台にあおむけに寝てくださいと言われ、うるさいのでこれつけますねとヘッドホンを付けられ、15分ほどです。何かあったらこれを握ってくださいとスポイトのようなものを握らされ、MRIの機械の中に入りました。
ヘッドホンからは軽妙な音楽が流れ、カントリーロードなど知ってる曲の何アレンジかわからないものもたまに流れてました。
15分はあっという間に過ぎ、初MRI体験は無事おわりました。
ねらってなにかしないとなかなか初体験がないありきたりな生活の中で、イレギュラーではありますが、初体験をすると、それはそれなりにいろいろ雑感を抱くものだなーと感じた初体験でした。