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モーニング娘。のなっちと握手をした日にうんを掴んだ話し。

皆さんこんばんわ!

世間は夏真っ盛りで海や怖い話やとブログを読んだりして夏を感じさせてもらってます。

せっかくなんで僕も何か皆さんに夏にピッタリの心地よい話しを提供したいのですが、全然思い浮かびません。

自分のストックの無さに少し腹が立ってきます。

今日は自分の覚えている友人の楽しそうな話しの中で、一番夏に関連が強い話しをシェアしたいと思います。

なつではないですが、なつみの話しです、それでは心地よいなつ(み)を一緒に感じましょう。

 

(以下友人談)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

人生には最上と最低が同時にくるときがある。

僕はその日を境に素手でゴキブリを殺せるという、ある意味人類最強の右手を手に入れた日にもなった。

僕がはじめてそれを経験したのはモーニング娘。のデビューのきっかけになったシングルCD【愛の種】を買いに大阪心斎橋のHMVに並んで、当時ダントツ人気だったなっちと握手をした日だった。

当時から僕はあほで愛とか恋とかまったくわかってなかったけど、【愛に種】とは、すなわち何かということははっきり分かっていてそれをクラスの女子に丁寧に説明したくてしょうがない、かなりうざい中学生だった。

モーニング娘。は当時やっていた【ASAYAN】という番組のオーディションで集まったメンバーで、最終的にシングルCDを5日間で5万枚販売出来たらデビューという企画で結果的に5万枚の販売に成功しデビューしている。

僕たちは、そんな彼女たちをテレビでみてビュビュー(以下略)

当時のメンバーは中澤裕子石黒彩飯田圭織安倍なつみ♡・福田明日香の5人で僕はなっちに釘付けだった。

僕は当時中3だったからその手の番組を毎週観ており毎週日曜夜9時にはテレビの前で正座していた。

そんな中モーニング娘。が大阪に手売りでCDを売りに来るとなったら行かないわけにはいかない。

僕は当時のキモイ友達繋がりの1人とCDを買いに行くことにした。

CDの販売はそこまで早い時間からではなかったと思うけど、当日の朝は興奮して6時くらいに起きてしまい、小中のときに野球の練習でやっていた(中二くらいまでなのでこのときはすでにやってない)朝練メニューのランニング10キロ腹筋背筋各100回腕立て伏せ50回をこなし、エネルギーがありあまって落ち着かない体に疲れと程よい緊張を取り戻そうとしていた。

腹筋背筋腕立て伏せにより、上半身はいい感じに疲れたが、ランニングによって両足は疲れてはいるものの真ん中の(以下略)

汗をかいた後は当然シャワーを浴びて全身をきれいにする。

基本深爪の爪をさらに深く切り、これが恋愛のキズか~と普通に勘違いしていた。

小学校3年から患っている土日は野球の練習で夏休みは毎日朝練とずっと坊主という呪いがやっと解け髪の毛を伸ばしはじめ、今思い出そうとしても喪黒福造にピンそばまで近づいていて、すでにドーンしてしまっている髪型をいつもの倍の時間をかけ、いつもと全く同じように仕上げた。

とにかくいつもより気持ちのこもった喪黒ヘアーを完成させた

当時の僕は親からポケットベルを譲り受けており、中二のときに付き合っていた元カノ(付き合っていたと言ってももちろん中学生の付き合いごっこ)に【キョウカラナッチトツキアウカモ】とメッセージを送っていた。

CDを買うための長蛇の列に並んでいるときに【シンデ】ってメッセージが返って来てたけど、テンションの上がりきった僕には【モンデ】にしか見えてなかった。

急に焦ってきたかー!とそんな中二病がフラれた原因だなんて気づくはずもない真正の中二病である。

母親にも玄関を出て3歩あるき、髪を揺らしながら振り返り、「今日は帰らないかも」とありえない妄想を膨らませた発言をし、母親からは一言「死ぬなよ」と言い換えると検討を祈るというエールをもらって出てきている。(髪を揺らすのは当時の僕のイメージで実際はそんなに長くなかったしムースでがちがちのドーンヘアー)

とにかく準備は万端で、自分の中ではフリーザ最終形態になったつもりで勝利の笑みを浮かべていた。ふふふ

中学校のキモイグループの仲良しと1時間半くらい並んでいた間は準備に抜けがないかのチェック、口臭のチェックをお互いに、「はーっ」と嗅ぎあうというまったく意味のない準備をして待った。そしてなっちに声をかけるときに「頑張って下さい!」とどれくらいの声のトーン、大きさがいいかということを延々話したが結局まったく答えは出なかった。

実際に順番がまわってきたらあまりの興奮に何も言えず、ただただ笑顔のなっちを一切まばたきせずに目の角膜に焼き付けた。(なっちからするとかなり怖い)

帰りは自転車なんだけど、僕も友達も握手した右手はハンドルを握らずに何にも右手が触れないように帰っていた。

実際はなっちの後に福田明日香とも握手をしているんだけどそれは暗黙の了解で禁句になっていた。(福田明日香も可愛かったし好きだったけど、やっぱりなっちと握手した手というブランドにしたかったのだ、そうすれば僕の右手をみんなが神と崇めるに違いないと確信していた)

友達と「俺まじでもう一生手洗わねえ!」的なよくある発言をし、90%マジで手を洗いたくなかった。

お腹がすいたときも自分の右手の匂いを嗅いで飢えを凌いだ。

まだ試してないけど、僕の今の右手にはキアリー(毒消し)の効果があると信じて疑わなかった。

家に帰ると兄がいた。

あきらかに右手を使わない僕をみて全てを見抜いたのか、ぴーちゃんの籠の掃除して!と当時実家で買っていたペットのフェレットの籠の掃除を命じてくる。

いやーだ!といい自分のベットにで寝ころび右手をずっと眺めているうちに眠ってしまったようだ。

寝ている僕に話しかけている兄の声がする。

「おい!手洗った方がいいぞ!」(ニヤニヤしている兄)

「なんで?」

と大事な右手をみてみるとぴーちゃんのう〇こが乗っていた。

僕は人生で一番入念に手を洗った。

泣いた、全力で泣いた。

何故か淀川の河川敷まで全力で走った。

夕日に向かってジャンプした。

何とか落ち着きを取り戻し、家に帰ってぴーちゃんをみてみるとあどけない表情でこっちをみている。

ぴーちゃん、僕は女にたぶらかされそうになっていたよ(←勝手にファンになっといてなんて言いぐさ)、ぴーちゃんのおかげで気づくことが出来た。

僕は曇ったレンズで世界を見ていたんだ。

もっと細かく大事なものに近寄って高性能マクロレンズで見なければならない。

大切なことに気づけたよとぴーちゃんの籠の掃除をした。

大切なものに気づけたぼくは、右手のことはずっかりどうでもよくなって自分の望遠レンズを握っていた。

 

そんな中3の1ページでした。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

皆さんどうでしたでしょうか?

夏にぴったりのさわやか体験ではなかったかもしれませんが、なつから連想しこんな話ししか出てきませんでした。

この記事を書いている途中、じめじめした感じがより強くなって今汗で全身がべったべたな自分をみると、きっと読んでいる方にもさわやかな夏をお届け出来てないんじゃないかと不安になってきました。

せめて家の中でエアコンだけでは夏がもったいないのでこれから散歩にでも行こうと思います。

夏をまったく実感出来ない自分の環境を嘆きながら荒川の河川敷までぼーっと歩いて行かないように気をつけます。

それでは皆さんもいいなつ(み)を!

 

 

インターネットカフェでなら集中してブログや勉強出来ると思って行ったらブログ書かずに普通に満喫してしまった話し。

モバイルパソコンを買ってからは家でブログを書くことは少なくなり、仕事帰りに空いているファーストフード店何かに立ち寄って書いたりしている。

元々誘惑に強い方ではないのでどうしても家にいるとベッドでごろごろしてテレビをみたりスマホいじったりして時間が経っている。

外だとベッドでごろごろは出来ないので家よりは集中して書くことが出来る。

それでも最近はツイッターがだんだん面白くなってきたりしていて外でもスマホをいじいじしてクリックアンドクリック、クリックボタンをクリクリクリクリしてしまう。

よっぽど集中力が無いんだろう。

正義感と生真面目さで出来ている僕は、この自分のだらしない部分がゆるすことが出来ずにどげんかせんといかんと思っていた。(←傍からすれば反論しかないだろうが僕は自分でそうおもっている)

そこで思いついたのが漫喫でブログを書くということだった。

漫喫とは漫画喫茶のことである。

お洒落な感じで言うとインターネットカフェである。

そもそも漫画喫茶でブログや勉強をすると何故はかどると思ったかというと、時間でお金がかかっているからである。

喫茶店だとドリンク代しかお金がかからないのでだらだらと過ごせてしまう。

だらだらだめ絶対。

少し前置きが長くなりましたが漫画喫茶に行ってきました!

漫画喫茶に行くのはひさしぶりで、僕はあまり普段漫画を読まないから最後に行ったのは3年くらい前にはまっていたダーツをやりに行っていたとき以来だと思います。

今回も知らない漫画喫茶に行くよりは知ってる漫画喫茶にいく方が設備とかを把握してるので、スムーズにブログを書きはじめることが出来ると思い、当時行っていた池袋西口にあるアプレシオというネットカフェに行くことにした。

アプレシオはインターネットが出来る環境だけではなくダーツやカラオケまで出来る。

僕はそのアプレシオに仕事帰りに同僚2人といつもダーツをしに来ていた。

なので顔なじみの常連や店員の女の子とも面識がある。

ちなみに店員の女の子は綺麗な人が数人いたがみんなものすごく塩対応である。さすがアプレシオ

ひさしぶりにアプレシオに行くと決めた僕はルンルン気分で家を出た。

と言っても昼過ぎまで寝ててメガネ屋行ってジュンク堂行ってからだけど。

池袋西口に行くことも最近はあまりないので少し遠足気分。ひさしぶり過ぎてアプレシオの会員証がみつからなかったけど何とかなるだろう。あっ!ダーツ持ってくるの忘れた!

僕は普段自分が出し切れていないレベルの集中力を持ってブログを書くことが出来ると少しわくわくしながらアプレシオに急いだ。

未知なる自分との遭遇である。

そして男は(男って僕ね)3年ぶりにその場所に立った。(肩壊したピッチャーみたいな書き方になっちゃった)

何だか雰囲気が違うな~。まぁ3年ぶりくらいだから仕方ないか。髪切った?

と若干の違和感を覚えつつ近づいてみる。

マインスペース?誰ですかそれ?アプいる?

と思いながらうすうす気づき始めている。

 

 

ぷぎゃー潰れやがった!w

 

 

まじか~いいやつだったのになと思いとりあえず入り口の3回に行ってみる。

店内に雰囲気はあまり変わっていないようだ。

少し配置換えはあるようだけど元々あったものも多く、僕が知っているアプレシオの感じはだいぶ残っている。

全然知らない場所になってたらわざわざここまで来た意味がないので少し安心した。

もしかしたら店の名前が変わっただけかもしれないと思い受付にいるおっさんお兄さんに聞いてみた。

僕「すみません、はじめてなんですけど。」

店員「コースどうしますか?」

僕「えーっとどんなコースがありますかね?あと前によく通っていたんですけど前はアプレシオっていう店でしたよね?当時の女の子とかもういないんですか?」

店員「そうそう、看板使えなくなったから名前変えてやってるんですよ、女の子は半分以上入れ替わったけど残ってるこもいるよ。」

僕は塩対応のやつはクビになったろうなと確信した。

アプレシオフランチャイズ契約だったらしく、契約期間が終わったので名前を使えなくなったということらしい。

僕「じゃあ3時間フリーでお願いします。」

文章におこすと何の店だかわからない会話ですが無事受付終了。(会員証も新しいの作りました)

集中出来るように個室を選んだ。

僕が選んだ部屋はパソコンもある部屋だ。

余談だけどティッシュもある。

 

隣の部屋は空席でした。

こっちはパソコンの無い部屋だったと思う。

モニターはたぶんテレビ。

でも何故かちゃんとティッシュはある。

 

ちなみにこの個室の感じとかは前のアプレシオのときと変わってなく少し懐かしくもあった。

個室だけではなく他の設備も変わっていない部分が多かった。

 

例えばこのドリンクバーは当時のままだ。

前はこの時期はソフトクリームが食べ放題だったけど今はやってないらしい。チッ

手前が水、真ん中がジュースとかお茶、奥がフローズン。

隠れてるけどさらに奥にマッシュポテトバーが期間限定である。

 

こっちがホットコーヒーとかスープ。

 

暑いからこれにする。

 

だめだだめだ!はやく店内調査を終わらせないと時間が無くなる!!!

店内調査は別にやる必要は全く無いけど。

 

このトイレ懐かしー!(適当)

 

ダーツルームはここです。

当時と全く変わってない。

当時の常連とかはいなかった。

 

ダーツに待ち時間があったときにカラオケをして待っていて、結構利用したカラオケルーム。

 

カラオケルームは4部屋あり、ここが304。

ちなみに僕らが一番歌っていたのは尾崎豊だった。

尾崎豊は少し上の世代でのカリスマなので、ドンピシャではないのだけど何故か当時の僕らのテーマソングが「卒業」だった。

 

 

当時無かったもので言えばこのコピー機。(もしかしたらあったけど気づいて無かっただけかも、でも今回かなり目立つ場所にあったのでたぶん前は無かったと思う。)

 

 

そして一番いいなと思ったのは出会いを後押ししてくれるこのフリースペースだ。

いやわからんけど個室に籠ってるよりかは周りの人と話す機会とかありそうだなーって。

まぁイケメンに限るだろうけど。チッ

 

 

よし、店内チェックも終わったんで。

よいしょ!

 

えっ!いや!漫画喫茶のいいところも紹介したいなーって思って!

漫画が読めるってのは勿論なんだけど、こうやってね、読んだことない漫画の1巻だけをばんばん読んでいくことも出来るんだ!

で、続きが気になったのだけを読み続ければいい!

機会があったらレビューするね!

 

 

やばいだいぶ時間経っちゃったよ。

あとダーツとカラオケやりたいのに時間ないよ

せっかくだからインターネットカフェの魅力をちゃんと伝えたいからダーツの場所も行きたいけど、ダーツの場所とってないのにじろじろみるのもな~。

「すみません、ダーツに移動って出来ますか?」

一回だけゲームをやろうと思う。

ダーツをやるのは3年ぶりくらいなので、当時はプロダーツプレイヤー並みだったんだけど、もうガタガタだからブル(真ん中)に入ったとことハイライトだけ写真に撮った。

(ほんとは1年間くらいほぼ毎日やっていたのにレイティング7.5くらいまでしかいかなかったのはナイショ)

ひさしぶり過ぎて機械の操作も間違えて、一人なのに対戦プレーになってしまった。

でもなんだか一人で対戦プレーも楽しそうなので取り消しせずに続行。

 

ゲームスタート

 

 

やった!5投目でブルに入った!気持ちいいー!!!

本当なら1投目からブルに連発でガンガン入れて入れて入れまくるとこなんだけどなんてったって3年ぶりだから~あとハウスダーツだし…ひじもちょっといためちゃってるし…

と誰も気にしていないのに周りでやってるサラリーマンに心の中で言い訳をしながら一人で投げるw

 

 

ちなみにやってるゲームは501というゲームでプレイヤーそれぞれ501から入った点数をカウントダウンしていく、そして先に0ぴったりにした方の勝ちというゲーム。

今2プレイヤーがリード。

よし!って言っても両方僕ですが。

 

 

2本目のブル入った!やっぱり気持ちいいー!もっと入れたいとダーツにはまる理由である入ったら気持ちいい、もう1回入れたくなってくるという楽しみをひさしぶりに味わう。

よっしゃ!1プレイヤーの猛追からの逆転やー!

と言っても両方僕ですが。

 

 

先に0にした方が勝ちなので、先に投げ始める1プレイヤーが有利なゲームである。

 

 

やったー!2本入ったよー!!!ぽんぽんと2本連発で!

やっぱ2プレイヤーの方がつよおいねー!

両方僕ですが。

 

 

今こんな感じの状況。

2プレイヤーが調子を上げてきて1プレイヤー絶望的点差で完全になえなえになっている。

両方僕なので役になりきってやるとテンション上がったり下がったり忙しいです。

 

 

ナイス1本!

2プレイヤーがまたまた1本決めてきてもう半分あきらめ気味の1プレイヤーからは「ナイス1本!」という賞賛と負け惜しみが入り混じった声が上がっている。

両方僕ですけど。

 

 

そして点数はこんな感じ。

この状況は2プレイヤーが次のラウンドで終わりが濃厚である。

ブルに1本と17のトリプルに決めれば0になり終了。

(ブル=50、17×3=51、50+51=101)

 

 

さー普通にはずした1プレイヤーのハイライトはなく2プレイヤーの順番が来ました

 

 

入ったー!17トリプル!どっちかっていうとブルから入れて17トリプルでおわった方がスマートだけどそんなん知らんがな。

ひさしぶりのダーツだし。

 

 

さー残りはブルに入れるだけ。

 

 

入ったー!!!1発!入ったよー!

ねーみてみて!入ってるよねー!スマホで撮ってるしダーツルームって結構薄暗いからブレブレで画像わかりにくいけど入ってるよねー!

2プレイヤーかっこいい!2プレイヤーイケメン!2プレイヤーの入れるところをもっとみたいという女性は探せば世界に1人くらいはいるかもしれない!

入ってるかどうかわかんなーいという男を一撃でだめにするお姉さんの為にアップの写真も撮った!

 

 

17トリプルとブルに2本同時に入ってるところをアップで激写!

当たり前だけど必要ないのでモザイク無しである!!!

 

 

見事イケメンで熱烈な女性ファンが1人いるかもしれない2プレイヤーの勝利であった。

とまあこんなことも楽しめるところなんですよインターネットカフェはインターネットだけじゃない。

ダーツの実況で入れるとか入ったとかの記述が多くなってしまったのでもし変なことを想像してしまった人がいたらすみません。

わざとです。(中二病が発症してしまいましてw重度の中二病患者なのはもはや隠しきれてない)

 

さてとダーツの紹介もおわったしそろそろカラオケでもいくか~。

大丈夫大丈夫!まだ2時間弱あるし、お部屋の設備を紹介したらブログを集中して更新出来る環境がインターネットカフェには整っているということを証明するよ。

 ばっちりまかせてピース♪

部屋の感じはこんな感じ。

ここは当時とほとんど変わっていない。

ダーツがいっぱいで待ち時間があるときによくカラオケを利用していたんです。

さっきも書いたが当時の僕らのテーマソングは尾崎豊の卒業。

3人とも尾崎豊世代ではないのだけど何故かとりあえず毎回尾崎を歌っていた。

あと僕の個人的テーマソングがウルフルズのバンザイだったので僕はその2曲はよく歌ったな。

バンザイは23から27才くらいまで3才とししたの男友達と同居していたんだけど、その友達と僕のテーマソングだったのだ。

 

 

 

 

 

 

懐かしいな。

一曲だけ。

マイクのスイッチ。

 

オン♪

 

イエ~~~イ♪君を~好きでよかった~♪

 

 

つまらないことで~♪

君をこ~まら~せて~♪

思い~出すたび~あか~くな~るぅ♪

 

 

笑っちまうくら~い~に~ま~いに~ち」は~ただもう!すぎ~て~くぅ~あっと言う間に~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後。

いや~いいね~いいね~!やっぱウルフルズはいいね~♪

10.7kcalかー!

ダイエットにもいいかもねー!

 

ちなみに歌詞では2番のここの部分も好き。

何故か写真ないけど。

コンビニをう~ろう~ろぉし~なが~ら~♪

お~も~い~だ~しい~笑い~を~かみころすぅ♪

(コンビニをうろうろしながら思い出し笑いをかみ殺す)

 

いや~一人カラオケはじめてだけど結構楽しいかも!

これも新しい気づきだわ!

 

 

 

 

 

 

 

 

…2時間後

 

先生!あなたは!かよわきおとなのぉ~大便syなのか~

 

ぬあ~あ!!!ぬあ~あ!!!

し!く!ま!れ!た!じゆうに~!誰もき~づかずに~

 

あがいた~日々もお~わ~るぅ~こ~の支配からの~卒業♪

 

闘いからの~卒業♪

 

おざきー!!!(ファンになりきって心の中で声援)

 

あっ、16.9kcalだった!

力入りすぎたな。

 

ゆたかー!!!(ファンになりきって声援)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまぁ、インターネットカフェでは、インターネットと漫画以外にもダーツやカラオケ、場所によってはビリヤード何かも楽しめたりする。

以上以前よく行っていたインターネットカフェの紹介でした。

 

 

 

 

 

えっ!ブログ書くのはって?

あっ!

 

 

 

 

 

 

楽しかった。

 

 

 

 

 

 

僕にとってインターネットカフェはブログを書くのには適していなかったけど、楽しい場所であるということは再確認出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

以上です。

マックはかわいい店員さんでもスマイル0円だけど、ヨドバシのかわいい店員さんのスマイルは285円だった。

ふ~ふふん♪ふ~ふふん♪ふふふふ~ふふ~ん♪ふ~ふふふふふふふふふふ~ふふ~ん♪

気分は上々である。

 

僕がよくわからない鼻歌を歌っているときは最も気分が上々のときだと思ってもらっていい。

 

何故僕が今日気分上々だったのかと言うと、仕事終わりの時間帯だったというのもあるけど、仕事の後にUSBケーブルを買いに行っていたからだ。

 

ん?何でUSBケーブルを買うくらいで気分が上々になってたかって?

それはそのUSBケーブルはモバイルパソコンと一緒に持ち歩いてマックやモスでパソコンをカタカタターン!てするときにスマホを充電する為の持ち歩き用に買うからなのだ。

カタカタターンだけでもモテそうなのに、同時にスマホを充電しているなんて、なんてクリエイティブなんだ!

そう思ってよくわからない鼻歌まじりでノリノリでヨドバシカメラに行ったんだ。

 

ヨドバシ秋葉の1Fスマホのアクセサリーコーナーにちゃんとあったよ。

USBケーブル…

USBケーブル達…

あったというか、、、

 

ありすぎる…

 

USBケーブルだけで何種類あんね~ん♪チーン

まーUSBケーブルはぶっちゃけどれでもいいよ、白か黒かと長さだけ選べばいい。

でも一緒に買おうとしていたUSBからコンセントへの変換アダプター!

これ大事ね!形も結構色々あるし、色もいっぱいあるし、何だかキャラクターものまである。

 

これはどれを選ぶかによってモテ具合が若干違うんじゃないだろうか?

 

そう思うと真剣だ。

自分の一生の嫁を選ぶかの如く真剣な眼差しで変換アダプターの品定めをする。

何アンペアで充電出来るかも重要だが最も重要なのはデザインだ!

デザインと裏の注意書きなんかも読みながら、少しづつ横移動しながら品定めしていると人にぶつかってしまった。

ドンッ(実際鳴って無いけどイメージね!)

「あっすみません!」

先にあちらから謝ってきてくれた。

僕が若干横移動しながらモテる為に変換アダプターを選んでいたから悪いのに何てこった!何ていい人なんだー!と申し訳ない気持ちになりすぐにこっちも謝った。

「いえいえ、こちらこそすみません!」

と振り返るとそこにいたのはヨドバシの店員さんではないか。

な~んだ店員さんか、な~んだヨドバシの店員さんか、な~んだヨドバシの女性の店員さんか、な~んだちょっとタイプのいや結構可愛いヨドバシの女性の店員さんか。

 

可愛い女性の店員さんやないかー!しかもかなりタイプ(´ω`*)

 

それに気づいてからは落ち着いて変換アダプターを選ぶことが出来ない、変換アダプターのさわり方がキモイと思われてたらどうしよう、あれ?動きが変になっているんじゃないか?

等々など気になってしょうがない、あんまり長い時間選んでいても変ではないか?

たかだか変換アダプター如きに!

何か変な汗もかいてきた。

あのこがレジになってしまったらちょっと汗臭いとか思われるんじゃないだろうか。

あ~これはまずい!今日は一先ずUSBケーブルだけ買って退散だ!出来るだけ悪い印象を残さずにさわやかに立ち去った方が作戦としては優れている!

一旦退散してノジマにでも行って変換アダプターを買えばいい!

ヤシマ作戦ならぬノジマ作戦だ!等とエヴァンゲリオンをそんなに詳しい訳でもないくせに、よくわからん作戦名の作戦を実行する為に変換アダプターは諦め、USBケーブルだけ買って帰ることにしよう。

そう思いUSBケーブルだけを持ってレジへ。

レジは3台稼働している。

予想通り1つのレジにはそのこが入っているよ!

頭の中で順番の流れからお会計をするレジを予想している。

(何とかこのままいけばその女の子のレジは避けれそうだ。)

本来ならそのこのレジでお会計したいところだが、今僕のポケットにはいらないレシートだらけのきったない財布が入っている。

現に友達は僕の財布を汚物と呼んでいる。

ここからお金を出すところを見られたくない!

あれ?何か右のレジの男性がレジでまごついているぞ?クレジットの暗誦番号を間違えているようだ!

 

もう!サインでいいやんけ!

 

「お待ちのお客様こちらのレジどうぞ~」

やたら可愛い声で呼ばれたよ、今僕が先頭だからたぶん僕のことだな。

「お待ちのお客様~」

たぶん普通に呼ばれているだけなんだろうけど僕の頭の中では「お待ちのお客様~お待ちのお客様~お待ちの~」

みたいな感じでエコーしている。

 

終了のお知らせです。

 

汚物見られたくないよ~と思い、もう終了覚悟でレジに向かう。

「ポイントカードはお持ちですか?」

ポイントカードはまだ大丈夫だ、お札入れの中が特に汚いからカード入れまではそんなにひどいものでもない。

 

ピッカーン!

 

凄いことに気づいてしまった!クレジットカードで払えばお札入れ開けなくて済む!

「1点で285円です。」

安すぎるやんけ!

285円カードはダサいんじゃないか?気にし過ぎなのか?

でも背に腹は代えられん。

僕「クレジットで大丈夫ですか?」

店員さん「はい、ポイントでも払えますけどお貯めして宜しいでしょうか?」

気づかんかった~!!!

 

「ぽっポイントで!!!っ」

 

ポイント利用という飛び道具の使用により、お札入れ汚いダサいも285円の買い物クレジットはダサいかもという両方の危険を回避することが出来た。

神は我々のことを応援しているに違いない。

 

終始変な汗をかいたままヨドバシを出た。

 

安心して電車に乗って帰ってる途中、スマホの充電が切れた。

モバイルパソコンから電源を供給しようとさっき買ったUSBケーブルをさっそく取り出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これガラケー用やないか!

 

今から引き返せばまだ閉店前に返品が出来るはずだ。

でも285円の為に汗だくで返品しに戻ってくるなんてダサいんじゃないか?

(えー!何でこいつ間違ってんの~!返品レジとかめんどくさいんですけど~上司に確認取るのもめんどくさいし~私涙が出ちゃう、だって女の子だもん。)

何て彼女が思って困ってしまうかもしれない!

ここは彼女の笑顔の為に285円払ったということにしておこう。

笑顔になることを祈って神社のお賽銭箱に小銭を投げ入れたと思えばいい。

でもまたケーブルを買いに行ったら変な奴みたいなので今度は違う店に行こう。

ビビりの僕はもうあのケータイアクセコーナーに行けないだろう。

 

そして私は今家に着きシャワーを浴びて一生使うことのないであろうガラケーのケーブルを眺めながらワインを飲んでいる。

私にとっては実益の無いケーブルではあるが少しほろ苦い思い出の残るケーブルになった。

 

今夜はよく眠れそうだ。